森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○森ゆうこ君 どうもありがとうございました。 先生のおっしゃるとおり、地域の自主性に任せる、国は財源をしっかり確保する、これが今回の新型コロナウイルス対策にしても、本当に感染症防止を機能させるためには、思い切って権限と、そして思い切った財源を地域にしっかりと移譲すべきだというふうに思います。 両先生方、ありがとうございました。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 国民民主党、新会派の森ゆうこでございます。 私もコロナウイルス対策についてお聞きをいたします。 今もいろいろやり取りがございました。改めてお聞きしますが、私が発案して矢田わか子議員に、この予算委員会で一月三十一日にこの新型インフルエンザ等対策措置法の適用を提案をさせていただきました。(資料提示)それ以来ずっと、適用できない、適用できないということを繰り返し、本来であれば、適用していれば、ここにありますけれども、政府行動計画…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 昨日、足立委員、質問しました。その後、総理とちょっとお話をされて、一昨日か、内閣法制局長官ができないと言ったというふうに総理が足立委員におっしゃったということなんですが、それは本当ですか。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 じゃ、法制局には確認していないんですね。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 言った言わないということになるかもしれませんけれども、足立さんからはさっき、総理からは、一昨日、内閣法制局はできないと、内閣法制局から適用できないと言われたから適用しなかったんだという説明を総理から受けたと言っていました。 そういうふうに言った覚えはありませんか。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 解釈を変えればすぐ適用できたじゃないですか。さっきのがその例ですよ。 ということで、とにかく改正をして、これを適用したいというお話だというふうに伺っておりますが、どこを改正するんですか。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 その部分だけですか。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 じゃ、この政府行動計画がそのまま使えますね。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 新型コロナウイルス感染症をこの、ややこしいんですが、どうしても私ちょっと間違えちゃって、新型インフルエンザ等対策特別措置法、特措法に適用すれば、できることは本当に、ほとんどのことができるということで、まず、この政府行動計画に基づけば、今現在の日本はどのフェーズだというふうに判断されますか。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 感染研の所長さんも来ていただいておりますけれども、この特措法、きちっとフェーズを定義付けております。現在は、その定義でいえば、国内のいずれかの都道府県で新型インフルエンザ等の患者の接触歴が疫学調査で追えなくなった状態、つまり国内感染期に当たるのではないですか。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 国内感染期という判断は、いつ、どこでするんですか。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 この行動計画には、フェーズ判断の定義もありますし、それに基づいてやる対策も細かく書いてあるんですね。だから、きちんとどのフェーズなのかということを判断しないとそのときにやるべきことが実施できないんじゃないんですか。いつ判断するんですか。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 リスクコミュニケーションの話を昨日から私しているんですけど、ちょっともっとストレートに答えていただかないと、みんなが正しい情報を、ちょっと飛ばして、ちょっと先の質問ね。 総理、この特措法を適用するということですよね。この特措法には、その法律に基づいて国内行動計画があり、さらには、そこにマニュアルが付いております。リスクコミュニケーションについてどう書いてありますか。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 総理、感染症、蔓延させないで何とか緩やかにして終わらせるためには、国民が正しい情報を理解しなければならないんです。 このガイドライン、リスクコミュニケーションの重要性、これについては、じゃ、どのように認識されていますか。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 総理、この特措法、これを適用する、野党の協力を得たい、この後、党首会談されるようですが、そもそも特措法ってどういう、何のための法律ですか。この法文上の問題じゃなくて、どういう、何と言ったらいいのかな、性格の法律だというふうに総理は御認識ですか。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 つまり、危機管理の法律だということでよろしいですか。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 だから、一言で言えば危機管理の法律でしょう。違うんですか。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 リスクコミュニケーションのガイドラインには広報官を定めるというふうになっております。 このコロナウイルス対策についての政府の広報官はどなたですか。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 いや、これをそのまま適用するだけなんでしょう。そのための改正をするだけなんでしょう。じゃ、その前提に立っての質問作って通告しているのに、もうちょっと、何と言ったらいいのかな、協力を頼む側なのに、何なんですか、その答弁は。まあいいです。 じゃ、特措法に基づいて可能となる政策、対策があります。政府行動計画に基づく各対策、検討、そして準備を各担当府省でやっていると思いますけれども、答えられる方、もうこれだけやっていますという、ど…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 先ほどから話題になっていますマスクの問題なんですけれども、これ、特措法のポンチ絵を見ていただければ、特措法を適用されていれば、まあこれは緊急事態宣言をしたときなんですが、特に、いわゆる生活二法、これを活用して国民に必要な、特に医療の提供をするためのそういう物品をしっかり確保するという対策が騒がれなくても進んでいたはずなんですよね。この担当は消費者担当大臣なんですよ。衛藤大臣、いつこの対策、役所に指示しましたか。