森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○森ゆうこ君 それは、今言ってくださったことは、このガイドラインのポイントと先進的取組事例ということで、これはもう地方に渡っているわけでしょう。それでもなお進まないんだから、そのための解決策はと言っているんですけれども、要するに、私は個人情報保護法についての解釈を政府としてきちんと出せばいいと思いますよ。そういうもっと知恵を絞っていただきたい。 そして、災害時要支援者への支援ということはもうずっと言われてきているわけですから、こんなに進…
第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○森ゆうこ君 公表するって言いました。公表します、できていないところは。その調査の結果、きちんとできていない自治体については公表すると言って調査を始めればいいんじゃないんですか。
第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○森ゆうこ君 いや、だから、そういうことは政治家が判断してこうしなさいと方向を示すべきじゃないですか、そういうことは官僚の皆さんには判断できないことじゃないんですかというふうに私は申し上げたいというふうに思います。細かいことは優秀な官僚の皆さんがやっていただければいいんですよ。方向性を示す、そして公表して、とにかく進めるんだというところを督励するのが大臣のお役目ではないでしょうか。 それで、水防団の話等を聞きたかったんですけれども、ちょ…
第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○森ゆうこ君 時間ですので。 本当は最後に緊急地震速報についてお聞きしたかったんです。本当に役に立つのか、デジタル化になって配信がもっと遅れたらどうするのか、それから、これまでに一体累計幾らイニシャルコストが掛かっているのか、その業者の選定方法はどうだったのか。これからまた調べたいと思いますので、それに関する資料を要求させていただいた場合にはしっかりと提供していただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 おはようございます。民主党の森ゆうこでございます。 皆様のところに今資料をお配りしていると思うんですが、ちょっと順番を変えまして、一番下に一枚だけ新聞の記事がございます。「延命中止 書類送検へ」という記事がございますが、この件について大臣の御所見をまず伺いたいと思います。 富山県射水市の市民病院での延命治療中止問題で、元外科部長が殺人容疑で送検される見込みとの記事が出ました。 私はこの委員会で、大臣が替わるたびに終末期医療…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 もう少し踏み込んで答弁をいただきたいと思います。 このまま後期高齢者医療制度の中の終末期医療の問題を放置いたしますと、誤解が誤解を生んで、この終末期医療の問題について議論をすることさえもなかなかかなわなくなるという危惧を私は抱いております。本当に、早く死ねと言うのかじゃないんですよね。これはどの年齢においてもいろいろな病気やけがでそういう状況に追い込まれることがあるわけですから、そのときに尊厳のある生を全うするためにはどう…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 そもそも、まず病気の告知、先ほど、お医者さんですからね、櫻井委員から、病気の告知ということを本当にまずするのかどうかということさえも基本的に決まっていない。それから、延命治療、そもそも終末期医療とは何かという定義さえも本当はきちんと決まっていないのだと。これは、時間を掛けて一つ一つ定義付けをしていって、そしてこういうことを決めていかなければいけない、それは国民的な議論をもってということで。 そういう意味では、本当に今回の、…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 じっくりでいいですから、これはきちんと議論をしていただきたいと思いますし、だからこそ、いきなり診療報酬の中に終末期医療についての報酬を盛り込んだというのは、今の大臣の御答弁からすると全く矛盾していますよ。だから、これは何度もやり取りしてもあれですから、すぐに凍結すべしということは、これぐらいは大臣のリーダーシップを私は示していただきたいと思います。 ということで、介護の問題について質問をさせていただきたいと思います。 いわ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 それで、法案の中身なんでございますけれども、実は六十九か所の省令事項にゆだねる部分がございまして、余り細かいことは言いたくないんですけれども、少し確認をさせていただきたいと思います。 まず、「密接な関係を有する者」というふうに規定されているものについてでございますが、法律七十条第二項六号の三のところでございますが、実質的に支配とか重要な影響というような要件が書いてあるわけでございますが、この要件ではあいまいではないでしょう…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 そういうことを詳しく政令で定義をされるというふうな理解でよろしいでしょうか。うなずいていただきました。 それで、今企業の買収、それから合併というのが非常に盛んでございます。そうしますと、合併の形態などによっても対応が異なるというふうに考えますが、そういうことについてはどのようにお考えでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 続きまして、「相当の理由がある者」というのが幾つか出てくるんですけれども、監査中に指定取消処分を予想した事業者が廃止届を提出すると他の事業所の指定、更新が拒否される仕組みがございます。これは指定居宅サービス事業者を例に取ると、七十条二項七号の二でございますけれども、条文には、「当該事業の廃止について相当の理由がある者を除く。」というふうに記されております。この相当な理由とは何でしょうか。どのような状況を想定しておられるのか…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 コムスンの例でも、規制強化をしたんだけれどもその網をくぐり抜けるようにしていろいろな処分逃れの形態を考えてくるわけですから、通知等ガイドラインは適時見直していただきたいというふうに思います。 そして、今ほどお話がございました、これはこういう法令遵守のために業務管理体制の整備の義務付けというのが今回の法案でなされるわけですけれども、その指導監督というのは国、都道府県、市町村が実施するというわけですが、とりわけ今ほども、実施主…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 ただ、先ほど御説明がありましたように、いろいろ合併の状況とか、結構専門的な能力がないとこれを指導監督するのは難しいんじゃないかなと率直に思います。 それで、例えば東京都豊島区では介護保険Gメンということで、そういう専門の訓練をした方なんでしょうか、監督するためにそういう人を置いて指導監督の体制を整えているということでございますけれども、そういった方策をやはり取るべく国の方でも指導されるですとか、そういう体制つくるべきじゃな…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 私は過剰な規制というのは好まない方なんですが、しかしこの介護事業者というのは介護保険から報酬を受けるわけです。介護保険というのは税金が五ですね。保険料が五。一対一。つまり、すべて皆さんの公費で成り立っているわけですから、これに対して不正が行われないようやっぱり厳しく私は管理をしていくべきだと思いますし、今の御答弁ですと、なかなか本当に実効が伴うのかというのがちょっと懸念が残るので、大臣、一言よろしいですか、この件に関して。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 それもそうなんですけれども、ただ、例えば、ちょっと東京都民じゃないんで何区と何区がくっついているかよく分からないんですけれども、例えば豊島区で指定を取ったと。道路の向こう側は何になるのかな、その豊島区で指定を取った、その道路を挟んで隣の区の人からサービスをしてほしいという、またしてあげたいと。ほかのところ、その近いところにはないと。そういうときに、そこの区の指定をまた取らなきゃいけないということで、いろんな監督基準ですとか…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 ばらつきのない運用をしていただくというそういう努力も必要だと思いますし、何よりも、先ほど六十幾つを申し上げましたが、省令事項を決めるときに、業務管理体制整備に関する事項などいろいろあるわけです。 ですから、自治体や事業者が混乱することのないように、よくあらかじめ周知をして、それからそもそも省令事項の決め方につきましては、絵にかいたもちにならないように、実際に現場の自治体やそれから事業者、もちろん利用者からも意見を聴取してそ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。是非しっかりと取り組みをいただきたいと思います。 続きまして、衆法の関係で御質問をさせていただきたいと思います。処遇改善策の内容ですが、本来であれば衆議院の皆さんに来ていただけばよろしいんですけれども、これは委員長提案ということで、与野党で合意したということについては評価ができるかと思います。 しかし、その中身が重要でございますが、具体的にはどのような措置を講ずることを厚生労働省として今の時点でお考…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 後のスケジュールの部分も言っていただいたのかな。もう少し付け足すことがございますか、スケジュールで。 それで、この法文の中に、これ通告していないんですけれども、「必要があると認めるときは、」という文がなぜか入っているんですよ、これは。与野党で合意するときにこの一文が入ったのではないかと思いますが、つまりいろいろ労働者又は事業者の状況を調査をして、検討会等でももんでいただいて、結果として必要がないという結論もあるんですか。そ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 それで、問題は、その処遇の改善をするためには必ず、私は必ずだと思いますが、介護報酬を引き上げなければならないと思うんですけれども、大臣は来年の改定のときに介護報酬を引き上げると発言されておりますが、本当に引き上げるのでしょうか、端的にお答えください。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 保険料のところまで言っていただいたんですが、保険料については後で議論させていただきたいと思います。 私は、処遇を改善する、本当に改善をさせるためにはやはり介護報酬というものを引き上げなければ、原資がないわけですから、気持ちだけ、一生懸命やってねと事業者がにっこり行ってらっしゃいと送り出す、それじゃ処遇の改善になりませんよ。お金の要ることなんでこれは明言をしていただきたいというふうに思いますし、その結果、じゃ保険料どうするの…