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立憲民主・無所属参議院
総発言数
5,118
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会76 件・76%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,118 20 を表示
立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 予算委員会 第17号

○森ゆうこ君 刑法百九十七条一項の職務とは、判例上どのように理解されているのでしょうか。具体的に担当している職務や、当該職務についての具体的な決裁権限がなくても、一般的職務権限があれば足りると解してよろしいでしょうか。

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 予算委員会 第17号

○森ゆうこ君 つまり、決裁権限がないからいいんだといった高市早苗さんのようなブログは間違いだということを皆さん、確認しておいてください。 それで、今回の一連の報道では通信事業者の過剰接待が問題とされておりますけれども、過剰接待の事案について一般論として収賄罪が成立するか、そして平成十年五月七日の刑事局長答弁に変更はないか、確認をさせていただきます。

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 予算委員会 第17号

○森ゆうこ君 大臣、この答弁は、どんな問題のときにこの議論がなされたということは覚えていらっしゃいますか。

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 予算委員会 第17号

○森ゆうこ君 今と同じようなことが起こって議論になっていたわけであります。 一連のこの間の御答弁、ありがとうございます。 この議論を踏まえた上でお尋ねいたしますけれども、今回の一連の接待問題について刑法上の収賄罪が成立しないとまでは言えるでしょうか。

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 予算委員会 第17号

○森ゆうこ君 いや、成立しますかとお尋ねしているんじゃないんです。成立しないとまでは言えるでしょうかとお聞きしているので、答えられると思うんですが。お願いします。

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 予算委員会 第17号

○森ゆうこ君 残念です。ちょっと、法務省とよくよくやり取りをして、よく考えた上で御質問させていただいているので、答えていただけるというふうに思っておりました。 武田総務大臣に伺います。 二十四日のこの委員会で熊谷さんとやり取りしたときに、その国民に疑念を抱かれない会食とはというやり取りの中で、その、何かものを、職務に関して何か依頼を受けていないという、国民の疑念を抱く食事とはということで、先方から特定の許認可等に関する要望、依頼を受ける…

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 予算委員会 第17号

○森ゆうこ君 ということは、頼まれていなければいいということですか。

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 予算委員会 第17号

○森ゆうこ君 答弁拒否を繰り返して、私は大臣を更迭すべきだと思いますよ、総理。(資料提示) で、第一回、資料にこれ第一回の情報通信行政検証委員会議事要旨が、これ昨日の予算委員会理事会に提出をされました。この内容につきましては、総務大臣始め政務三役がこの調査の検証の対象になるということも含めて、総務大臣、武田大臣がこれは了承したというふうに総務省から報告を受けましたが、それでよろしいですか。

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 予算委員会 第17号

○森ゆうこ君 だから、資料にお配りしましたとおり、これ当然のこと、私がずっと理事会で言ってきたことなんですよ。行政のプロセスは透明性や公平性が確保されたものであるべきであり、その証明責任は総務省にある。 だから、本当に何も頼まれていないのか、本当に割り勘だったのか、接待を受けていないのか、ちゃんと証明する責任は総務大臣にあるんですよ。

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 予算委員会 第17号

○森ゆうこ君 総務大臣も調査の対象なんですけれども、この検証委員会に呼ばれたときに、個別のことにはお答えできません、国民に疑念を招くような接待は受けておりません、そうお答えになるおつもりですか。

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 予算委員会 第17号

○森ゆうこ君 接待、NTT等と接待があったことを時系列にまとめております。 いろんなことがありました。総務大臣、十一月、昨年の十一月十一日の接待、この……(発言する者あり)接待、まあ会食と言いましょうね、会食ね。十一月十一日の会食について、これはこの時期にやったことは適正だと思われますか。

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 予算委員会 第17号

○森ゆうこ君 会食時期の、会食のこの十一月十一日は、の時期は、NTTとNTTドコモ、これTOBが行われていた時期ではありませんか。

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 予算委員会 第17号

○森ゆうこ君 総務大臣、NTT法第四条、政府は、常時、会社の発行済株式の総数三分の一以上に当たる株式を保有していなければならない、この規定の目的は何ですか。

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 予算委員会 第17号

○森ゆうこ君 保有株式持っている、それを所管している大臣はほかにもいらっしゃるんですけど、代わりに答えられる方いらっしゃいます。(発言する者あり)

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 予算委員会 第17号

○森ゆうこ君 総務大臣、このことも分からずに御飯を食べていたんですか。

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 予算委員会 第17号

○森ゆうこ君 総株式の三分の一以上を常時保有していなければならないんです。それはなぜですか。

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 予算委員会 第17号

○森ゆうこ君 三分の一以上株式を保有しているとどのような権利が行使できますか。

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 予算委員会 第17号

○森ゆうこ君 会社法三百九条第二項、特別決議、MアンドAとかいろんな経営方針、大きなことを変えるときに、それを否定したければ拒否権が行使できる、それが三分の一以上の株式なんですよ。 そんなことも分からないで会食したんですか。

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 予算委員会 第17号

○森ゆうこ君 総理、私、ずっともやもやしていたんです。独裁国家でもないのに、民間会社の携帯電話会社に値下げを要求する、それを公約にする、どうやってできるんだろうと。で、夕べ、夜中に気が付きました。つまり、この議決権を行使する、ある意味、重要な決定というのはこれを行使することによって、やっぱり政府の了解を事前に得なければ実現できないので、ということは、ドコモの完全子会社化というのは事前に政府が了解していましたね。

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 予算委員会 第17号

○森ゆうこ君 閣議決定までして、公正な市場競争を促すために、もう分社化、分社化、分散してきた。それをもう何の議論もなく変えて、そして完全、NTTドコモ完全子会社化、これはおかしいですよね。 で、この方針の変更、重要な議決、これは株主総会にかけられたら、事業経営計画変えてかけられたら、政府が拒否すればこれ認められないんですよ。どうなっているんですか。総理の公約でしたよ。