森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 そういう意味で新たな負担なわけで、それはどのように調達をされるおつもりなのか、答えられる範囲で、先ほどの同じようなお答えになるのかもしれませんけれども。でも、この法案、成立するわけですよ。そして、蓋然性が高いと、G―SIBに指定される。そうすると、もう今から考えていらっしゃると思うんですけれども、どのように調達されるおつもりでしょうか。
第204回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 先ほども、専門家の話では、大手銀行、大手金融機関の中には、G―SIBへの選定というのは負担が、今約二兆円とおっしゃった、大変な負担になるわけでございまして、そういうことを、つまり規制強化されるわけですから、そういうことを避けるためにコントロールしていくということもやっているところがあるというふうに、又聞きで申し訳ないですが、いらっしゃるということなんですけれども、本音ではどうなんですか、G―SIBに選定されるということにつ…
第204回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 CLOについて伺いたいと思います。 まず、金融庁に伺いたいんですけれども、資料お配りしておりますが、ちょうど一年前、昨年の六月に、本邦金融機関の海外クレジット投融資の動向ということで、日銀と日銀レビューという形で提出をされております。そして、この発表に先立ちまして日銀と金融庁共同で調査をしているということでございますけれども、この調査、その発表ですね、このレビューを発表した目的と日銀と金融庁が合同調査を行った経緯、それから…
第204回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 このレビューを読んでいただくと分かるんですが、名指しこそしておりませんけれども、農林中金が突出してCLOを保有しているということについての警鐘を鳴らしたのではないかなというふうに思います。 米国のボストン連銀総裁が、農林中金が自己資本に近い額のCLO投資を行っていたことについて、危機が起きれば大変問題になる、なり得るというふうに指摘をされているわけですけれども、海外の特定の金融商品の市場でまさにメーンプレーヤーなんですよ。…
第204回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 私、この法案の質問を準備するときに、一体誰が責任を持ってこの巨額のCLO運用というものについて目を光らせてくださっているのかなというふうに思いまして。 ただ、お聞きしますと、金融庁がメーンとなって農水省も協力をして、そして通年検査ということでメガバンク同様に厳しく管理をしてくださっているということですし、先ほどのウォール・ストリート・ジャーナルを読んでいただければ、農林中金さん御説明になったように、むしろ格付会社より綿密に…
第204回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 それで、昨日、決算を発表され、二〇年度の決算を農林中金、発表されたわけでございます。経常利益三千百億円、大変良かったなというふうに思います。 それで、これについて、昨日の決算についてなんですけれども、報道によりますと、この経常利益三千百億円は、これはFRBに感謝しなきゃいけないのかなというか、米国の金利政策によって外貨調達のコストが相当下がったということなのではないかというふうに思うんですけれども、この経常利益三千百億円、…
第204回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 それで、奨励金の問題があるんですけれども、巨額のもう百兆円以上あるその資産を使って、ほとんどが農協、JAバンク等を通じて農業者というよりは准組合員から集めたものがだんだん多くなってきているわけですけれども、非常に巨額の資金を集めて、そしてそれを運用して、それを還元すると。衆議院では、奨励金というのがいいのかどうかという御発言もありました。 その奨励金を計画的に引き下げていくということで大変な影響が出ている。うちの地元、その…
第204回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 少なくとも増えるということでいいですか。その還元ということでの配当というか、そういうものについては、今年、これから、この経常利益三千百億円という誠に喜ばしい決算の結果を受けて、農協としても、各JAバンクとしても、あるいはそのそれぞれの総合農協としても、少し期待していいということでよろしいんでしょうか。
第204回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 それでは、法案の中身についてお聞きをいたします。 百十条の二の我が国の金融市場その他の金融システムの著しい混乱が生ずるおそれがあると認められるときというのは、具体的にどのようなときなのでしょうか、簡潔にお答えください。
第204回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 ちょっとまとめてお答えいただきたいんですが、第百十条の二で、ただし、農林中央金庫がその財産をもって債務を完済することができない場合はこの限りではないという条文でございますけれども、債務超過のおそれがある場合は、債務超過であればこの限りじゃないということなんですけれども、じゃ、債務超過のおそれがある場合は特定措置の対象なんでしょうか。それから、債務超過の場合の対処はどうなるんでしょうか。 もう一つは、特定措置の発動期間中に農…
第204回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 清算はしない。 いや、本当に唯一無二の存在なんですよ。本当に、農林中金、あなたは誰ですかというふうに思ったぐらい国際的にも活躍していて、物すごい機関投資家だと。いや、しかし、でも、やはり唯一無二の存在として、農林中金がなければこの信用事業というものも全国でJAさんたち、なかなか今のような形でできないということで、そういう意味では農協改革のその信用事業の改革というのは、規制改革推進会議が言っているような代理店にすればいいとか…
第204回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森ゆうこ君 はい。 あと、海外拠点の拡充について農林中金さんにお聞きしようと思いました。ケイマンに関連会社持っていらっしゃった、で、それ清算したのかどうか。一応二〇二〇年度中に清算というふうに言っておりましたし、それから、みずほ、それからクールジャパン機構と一緒につくった官民ファンドだと思うんですけど、これ、ガルフ・ジャパン・フード・ファンド・グループ、これもケイマンにございます。 資料に記事をお付けしていますけれども、みずほ銀行はこ…
第204回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 おはようございます。 私、先日、新潟市から介護保険第一号被保険者の大きな保険証が送られてきまして、今日から晴れて前期高齢者でございます。熱い心を持ち続けて頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 月日のたつのが早いというか、この農業の抱えるいろんな問題を解決しないまま、いろんな数値を見ると、もうこの五年後、十年後、日本の農業を守っていけるのかどうかと、物すごい危機感、大臣始め皆さんも持たれているとい…
第204回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 この法案、審議するに当たっていろいろ調べてみたんですけど、ちょっと分からないんですけれども、このアグリビジネス投資育成株式会社というのはどういう会社なんでしょうか。いろいろ載っているわけですけれども、その設立の経緯や会社の概要、何よりも投資会社ということで、どうやって利益を得ているのか、人件費は掛からないようですけれども、その辺のところ、どのような会社なのか、簡単に御説明ください。
第204回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 お話を聞きますと、投資のいろいろなことを調査したり決定したりするその社員あるいは役員、この方たちは農林中金からの出向で、つまり、主要な人件費というのは掛からないというふうに伺っておりますけど、それでよろしいですか。
第204回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 役職員の人件費もそうですが、主要な社員、十人ぐらいいらっしゃるそうなんですけれども、この投資のことについて関わる社員、この社員の人件費も掛からないというふうにお聞きしたんですけど、確認ですけど、それでいいですか。
第204回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 会社ですので一番掛かる固定経費というのは人件費なんですね。でもこれ、人件費は掛からないんです、この会社は。それで、事務所は独立して設けているということですけれども、つまり、会社としては固定経費が掛からない。つまり、その経費をこの投資事業によって確保し、さらには利益を出すために、しゃにむに利益の回収に走らなくてもいいような会社だというふうに理解しましたけれども、確認ですけど、それでいいですか。簡単に答えてください。
第204回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 それで、この法案改正後、今後ですね、今は、アグリビジネス投資育成株式会社、会社の形になっているのはこれ一社だけなんです。今お話がありましたように、それぞれの元の、農林中金を始め出資をしている人たちのその元から出向という形で役員そして社員が送られてくるわけですから、その株式会社自体の経費を確保するとか、あるいは利益を出していくということにはそれほどこだわらなくていい組織なんだなというふうに私は理解しましたし、今の御説明もそう…
第204回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 いや、私は何が言いたいかというと、今、これまでのこの会社、それから設立、組合自体も似たような感じなんですけれども、投資主体は、自ら利益をごりごりと確保するために、投資というと利益を求めていろんな無理な要求を投資先にしたりするというちょっとイメージがあるんですけど、そもそもホワイトナイトみたいなもので、そういう必要はなかった。 しかし、今度は、今回の法改正で対象も、投資先の対象も拡大しますし、それから今御答弁のように、いろん…
第204回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森ゆうこ君 答弁、ちょっとはっきりしないんですが。 お配りした資料の四枚目かな、規制改革推進会議の令和二年五月十四日の議事概要。この内容は、農水省に確認したら、これは何か、こんなことはないということなんですけれども、アグリビジネス投資育成株式会社がこの株式会社庄内こめ工房に対して出資しているわけですけれども、事業がうまくいって利益が出るようになったら急に、何というのかな、配当をたくさんよこせとか、それから、そういうふうに協力しないと出…