森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 私たちは、自民党のように、子ども手当はばらまきだとか、子育て支援策はばらまきだなんという批判はしませんので安心してください。小渕優子、今は財務副大臣ですけれども、当時、少子化担当大臣のとき、私としては精いっぱい応援をさせていただいた。これは与党も野党も関係ないんですよ。だけど、子ども手当に対する自民党の批判、ひどかったじゃないですか。まず、それを反省してもらいたいと思いますし、私は、民主党に言いたいのは、この攻撃に屈さずに…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 今、後からしようと思っていました質問にも答えていただいたと思うんですけれども、生活保護を切り下げますと、その保護基準を参考にこの就学支援が決まってくるんです。この就学支援制度が一般財源になってから、財源の乏しい自治体においてはこれを非常に基準をもっと厳しくするということで、支援が必要な子供たちが受けられないということが問題であるということと、そして今数字を御覧になって、お聞きになって皆さん驚かれたと思うんですけれども、これ…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 つまり、お願いをすると、予算は確保したからお願いをすると、そういうことですか。分かりました。 公明党にお聞きします。 公明党は福祉の党と……(発言する者あり)公明党じゃない、ごめんなさい、与党公明党出身であります、失礼しました、太田大臣に公明党としての立場を少し確認したいんですが、与党公明党、公明党は福祉の党ということで評価をされてきたというふうに私は思います。数々の御提案等をされてきて、それが実現もしてきたというふうに思…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 ただ、違和感ありますね。国土交通大臣でしょう。国土強靱化と称して公共事業を拡大するわけです。公共事業の財源は、もちろん国債も発行するんですけれども、その財源に、お金に色は付いていませんけれども、生活保護費はカットすると。福祉をカットして公共事業に付ける。公明党、それでいいんですか。代表していないとおっしゃったので質問はしませんけれども、指摘だけしておきたいと思います。 次に質問をさせていただきたいと思いますが、福島第一原発…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 格納容器から落ちて下まで行っていると。 次のパネルを出してください。その拡大したものですけれども、これは実際に中は確認できていないわけですよね。シミュレーションの結果で、これも前のものなんですけれども、結局、平成二十三年の十一月三十日のシミュレーション結果なんですが、溶けた、デブリというんですか、この燃料デブリ、これは下まで到達してしまうと大変なことになるんですけれども、この質問まとめてお答えできるでしょうか、地面に到達し…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 これが地面に到達したらどうなるのかということを通告してあるんですけれども、もう少し短く答えてください。 これがメルトスルーするまであと三十センチちょっとというところがおととし発表されているわけですね。その後どうなったのかさっぱり分からない。一体どうなっているんですか。これ、地面に到達したら、その後はどうなるんですか。 短く答えてください。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 危機はまだ去っていない、今の説明でもお分かりかというふうに思います。 もう一つ、四号機。四号機がかねてより専門家の間から非常に危険性があるということで指摘をされております。四号機の何が問題かというと、使用済核燃料のプールに燃料が約千三百本以上入っておりまして、これが今度、もう水素爆発で四号機の建屋は大きく損傷して傾いておりますので、これが余震があって今度大きな衝撃が加わりますと、その燃料プールが壊れて水が漏れ出して大変なこ…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 そういう説明はされているんですけれども、その四号機の危険性について指摘をされているということで、先般、外部専門家を呼んでその安全性を確認したという報道になっておりました。その外部専門家とは誰ですか。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 質問にきちんと答えてください。 先般、外部専門家から四号機の安全性を評価してもらったということで、現場でですね、それが報道されて発表されておりますけれども、その外部専門家の名前が公表されておりません。外部専門家とはどなたですか。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 一人だけなんですね。一人の外部専門家が安全だと確認したということですか。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 いいです、いいです。いっぱい質問あるからいいです。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 現場の確認を外部の専門家がしてもう安全性確認したんだというふうに広報されたんですが、たった一人の外部専門家がこれだけ危険性が指摘されている四号機のプール、現場で見て安全だと言った、だから評価されたんだと、そういうことにはならないと思うんですね。 この安全性についてきちんと外部の専門家、複数の外部専門家を入れて確認すべきと考えますが、簡単にイエスかノーかで答弁してください。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 現地できちんと確認する人はと質問したんですよ。 その程度だってことですよ。これだけまだ厳しい状況なのに、それを安全管理しているところがこの程度の認識で、総理、これは事故は収束したと、このプラントのことですよ、事故は収束したとお考えですか。 総理に聞いているんですよ。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 事故収束宣言が間違った認識を与えているということで、安倍内閣として撤回されるということでいいですね。 総理、総理。内閣ですから。今おっしゃったでしょう。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 総理が。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 では、福島県選出の根本大臣にお聞きしたいんですが、福島県内の全ての原発を廃炉することをお決めになったんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 私が今、根本大臣にこういう質問をしたのは、これは資料を配っておりませんけれども、これは自民党の福島県連のマニフェストです。これは、私は自由民主党福島県連のホームページからダウンロードをしてまいりました。これを見ますと、これ、うちのマニフェストかなと思いました。「脱原発」「県内の原発十基すべて廃炉を実現します。」。先般の総選挙で私たちは脱原発を掲げて戦ったんですが、これ自由民主党でさえこういうマニフェストを地域では配っていた…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 まあ、答弁は長かったんですけれども中身が何もないという最悪な答弁でしたが。 議員立法によってその原発事故子ども・被災者支援法が成立したんです。私の住む新潟県にも被災者、福島県からの被災者が六千人、子供たちは千人、生活の見通しが立たない、いろんな不安を抱えている、支援を求めている。だからこれ、全ての党派が賛成して作ったんですよ。なぜ、もうこの通常国会で、成立したこの法案に基づいた予算が計上されていないんですか、この補正に。お…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 言葉だけではなく、政権取ったんですから、しっかりとやっていただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○森ゆうこ君 皆様、大変遅くまでお疲れさまでございます。国民の生活が第一の森ゆうこでございます。 まず、御質問をさせていただきたいと思います。 今、提案理由の説明がございましたけれども、当然のことながらといいますか、去る十月十七日に最高裁大法廷で判決が出ました。この判決についてはこの提案理由の中では全く触れられておりませんけれども、それはなぜでしょうか。