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立憲民主・無所属参議院
総発言数
5,118
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会76 件・76%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,118 20 を表示
生活の党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○森ゆうこ君 給料が上がっていない中で、消費税は増税しませんとはっきり言っていただいた方が安心して給料が上げられる、まあアベノミクスといいますか、安倍総理の目的にも合致するのではないかと思いますけれども、正社員と非正社員の給与、これの、消費税の増税をする場合、仕入れ控除の問題がございますけれども、税制上の扱いを、消費税においてですよ、同じにするというような改革を行うつもりはありますか。

生活の党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○森ゆうこ君 いや、仕入れ控除ができるということで、いわゆる派遣の皆さん、非正規雇用の拡大が、消費税が上がるということが分かっているとそういうふうにするんじゃないかと、そういう逆のインセンティブといいますか、そういうのが働くんじゃないかと、こういう問題を解消すべきではないかという指摘が専門家の中でもなされているわけですけれども、それは改革の意向はないという御答弁ですね。確認です。

生活の党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○森ゆうこ君 この議論はまたしたいと思いますけれども。 ところで、その消費税増税というのはそもそも社会保障制度改革のために行うと、その財源のために行うというはずだったと思うんですが、社会保障制度改革というのは一体どうなるんですか。総理、総理に。

生活の党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○森ゆうこ君 社会保障制度改革の中身を提示をして、その上で国民の皆さんに納得をいただいて、その財源ということで消費税を論議するべきだとずっとこの委員会でもやってまいりましたけれども、じゃ、いつその社会保障制度改革の中身は国民の皆さんに提示できるんですか。

生活の党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○森ゆうこ君 どの党とは言いませんけれども、ある党の方から、三党合意に基づくこの協議、参議院選挙の前に自民党がどうも余り進めるつもりがない、議論が滞っている、そもそもやるつもりがないというようなお話も聞いたんですけど、私は、昨年の衆議院選挙は本来消費税の増税の是非、その前提となる社会保障制度改革、これが争点になるべきであったと思いますけれども、それは残念ながら消されてしまいました。 来る参議院選挙こそ、この消費税増税、そしてその前提とな…

生活の党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○森ゆうこ君 なかなか踏み込んだ御回答がないんですけれども。 ところで、国土強靱化計画、国土強靱化とはについてお聞きしたいと思います。 午前中議論がありましたので少し質問を省きますけれども、太田国土交通大臣にお聞きしたいんですが、公明党は減災・防災ということで百兆円という数字を言っていらっしゃるというふうに承知しておりますけれども、自民党の部会の中等で、例えば二階元経産大臣などが二百兆円という金額を出したというふうな話も伺っておりますし…

生活の党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○森ゆうこ君 いいです。

生活の党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○森ゆうこ君 じゃ、まあ自民党は勝手に二百兆円、公明党の方が百兆円という中で……(発言する者あり)でも、さっき太田大臣が、自民党は二百兆円、公明党は百兆円、そういう中でこれから、今お話がされているというふうに答弁されましたから。まあいいんですよ、静かにしていてください、ちょっと。 お聞きしますけれども、今議論をしております補正予算において、この公共事業については、そうしますと、安倍政権において防災そして減災の観点から見直したということは…

生活の党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○森ゆうこ君 東日本大震災の後、民主党政権下で、地震、そして津波の想定というものが見直されました。その新しい想定に基づいた、例えば高速道路をより高台に移す行程を取るとか、そういう震災を経験しての防災・減災の観点からこの公共工事の計画自体見直すべきところは見直したということは行われてはいないということですね。

生活の党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○森ゆうこ君 ただ、驚くんですけれども、この間も日曜日に、まだこれから参議院で補正の審議が始まろうという前なんですが、補正予算がもう決まったのでこの道路の予算が付きましたと自民党の新人の議員が挨拶をされていましたけれども、そういう防災・減災の観点から見直さないで、旧来のままの公共事業をそのままやるというのが本当なんじゃないんですか。違うんですか。

生活の党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○森ゆうこ君 それで、独立行政法人にも予算が付いておりますけれども、まず総理に伺いますが、独立行政法人の整理統合計画については白紙にされたんでしょうか。

生活の党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○森ゆうこ君 そうしますと、シロアリの巣と言われていた独立行政法人はそのまま、安倍さんのところで生類憐みの令を出したのかどうかは分かりませんけれども、生き残りを認めたということになるかと思うんですけど、農水省に伺いますが、農水省所管の独立行政法人の施設に対する防災・減災対策について補正予算付いておりますけど、説明してください。皆さんのところにも資料、二番目の資料です。

生活の党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○森ゆうこ君 大臣、済みません。金額の合計額がよく聞こえなかったんですが、もう一度はっきり。

生活の党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○森ゆうこ君 独立行政法人の統合・廃止計画は撤回されたと。 そうすると、今回、これはその統合の中に入っていた独立行政法人だと思うんですけれども、計画が撤回された中でこういうふうに予算が付きますと、もうこれは生き残りが決まると。どうなるかも、先の計画もないのに、もちろん防災・減災対策は否定しませんよ。でも、結局この後で、これ廃止になりました、統合してこの施設は要らなくなりましたといったときに、これこそまさに税金の無駄遣いじゃないですか。

生活の党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○森ゆうこ君 計画が何もなかったわけではなくて、前政権において案がもう閣議決定までされたわけです。そういうものに基づいてこの施設整備ももう一回見直さなければまさしく税金の無駄遣いになる、こう申し上げたいと思います。(発言する者あり)いいです。 この農水省所管の独法は防災・減災対策で更新するわけですね。ボイラーに何億も掛けていますよ。三十八億、ボイラー施設の更新に。その一方で、子育て支援の象徴といいますか、皆さんも御存じだと思いますが、青…

生活の党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○森ゆうこ君 いや、納得できません。厚生労働省の省内事業仕分では、これは別に廃止となっていたわけではありません。 一方、前政権ではありますが……(発言する者あり)ちょっと西田さん、静かにして。独法については廃止・統合計画があったわけですよ。なぜこの子育て支援の殿堂であるこどもの城は更新をせずに改修費用が掛かるからと廃止して、統合・廃止計画の中に入っている独法については維持するために二百億円、合計二百億円ものお金を投じるんですか。総理、い…

生活の党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○森ゆうこ君 計画があるわけですから、それに基づいてやるべきだというふうに申し上げているわけです。 こどもの城、子育て支援の象徴として残すおつもりありませんか、総理。

生活の党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○森ゆうこ君 冷たいですね。 私は、次、少子化対策についてちょっと優しく聞きたいと思います。 私は、この少子化対策、子育て支援というようなもう本当に生易しいものじゃなくて、本当にもう人口減少、大変なんですよ。少子化対策、もう最大の課題だというふうに考えるんですけれども、総理のまず基本的な認識を伺います。

生活の党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○森ゆうこ君 余りにもアベノミクスについて熱く語る総理と今の子育て支援に対するそのそっけない答えのギャップが激しくてちょっと驚いてしまうんですけれども、この資料を皆さんお配りしておりますので御覧をいただきたいと思います。この資料に基づいて今後も質問させていただきますので、是非よろしくお願いいたします。 四枚になっておりますけれども、日本の出生率の推移と家族政策、そして少子化対策に成功したスウェーデン、フランス、それぞれの対策と出生率の推…

生活の党2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○森ゆうこ君 パネルを御覧いただきたいと思います。(資料提示)この資料の一番上ですけれども、これを見ていただくと一目瞭然なんですね。日本もいろいろやっております、子育て支援策。フランスなんかはN分のN乗方式、これは子供の多い家庭が税制的に有利であるとか、とにかくここまでやるかというぐらい国が子育てを支援している。だからこそ出生率が大幅に回復しているわけですけれども。 これ、パネル見ていただくと一目瞭然なんですが、予算が圧倒的に少ない、予…