森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 辞任、いつかしていただけるんじゃないかなと思っておりますけれども。 先般、十月十六日に投開票が行われました、私ども新潟県の新しいリーダー、知事が決まりました。この選挙において、原発再稼働を、是か非か、主な争点とさせていただきましたけれども、もう一つの大きな争点はTPPの問題でございました。 この新潟県知事選挙におけるその民意をどのように受け止めていらっしゃいますか。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 新潟はまさに米どころでございます。全体の生産量の八%程度を産出しております、お米ですよね。そういうことで、TPP本体そのものもそうですけれども、今般のSBS米、これに対する反発といいますか、怒りというものが私は大きかったというふうに思っております。選対本部長としてこの選挙全てに関わりましたので、県民の皆さんのそのような怒りを重く、強く受け止めてまいりました。舟山康江さんも応援に入ってくださって、主に農業者のところを回ってく…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 息を吐くようにうそをつくというのはこういうことを言うんじゃないかなというふうに思いますけれども。 この資料をお付けしておりますが、農水省が出された輸入米に関する調査結果についてのこの十六ページにメールの内容が添付されておりますけれども、(3)番ですね、今御説明のあったとおり、「民事訴訟を提起する意向を持っていることを課内で共有。」というふうに第一パラグラフの終わりで述べております。その後で、「一方、」ということで、今おっし…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 私が疑問を投げかけたのはそういうことではなくて、要するに、民事訴訟を提起する意向を持っている、訴訟になるというような案件であると、そういう報告を受けた。しかも、この経緯に書きましたけれども、当事者の福井精米というのはちょっと農水省からしたら札付きですよね。問題のある企業じゃないんですか、これ。そうしたら、何かあるんじゃないかと思って、どうなっているのか、何が問題になっていて法律的にはどうなのかとか、全体を聞きませんかと。全…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 課内で共有したんでしょう、民事訴訟を提起する意向を持っていることを。課内で共有しているときに、その部分だけしか確認しないんですか。訴訟をするかしないか、します、しません、その部分しか確認しないんですか。事件の、この事案の全体像、何が問題になっているのか、どのような法令上の問題があるのか、そういうことを確認しないんですかと聞いているんです。 確認しないんですね、ということは。農水省というのはその程度の情報の共有の仕方というこ…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 だから、訴訟になるという報告があったときに、ああ、そうですかで、それで終わるんですか、上司は。農水省の部局というのは担当者だけで、それは全体の情報を共有しないということでよろしいんですね。答えてください、きちんと。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 大臣、山本大臣、いいんですか、こういう情報の共有の仕方で。あり得ないですよ。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 矛盾していますよ。とにかく、一方で課内で共有していたと言い、この事案については、一方で部分的にしか共有していない。つまり、担当者が上司へここの部分だけは報告していなかった。これはどう考えてもおかしいと思いますけれども、こればっかりやっていられないので。後で虚偽答弁ということにならなきゃいいですけどね。 で、政府買入れ価格の決定というのは一体どうやって具体的に行うんですか。具体的に。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 次の質問にも答えたわけですけれども。 ここに米穀の買入れ・販売等に関する基本要領というのがあるんですけれども、そこを見ますと、SBSの七というところに、政策統括官は、ここ、資料は付けておりませんが、国際取引価格、海上運賃、為替等を考慮し、輸入米穀の産地、銘柄等ごとに買入れ予定価格を定めるというふうになっているんですけれども、輸入商社のSBS米の仕入価格、仕入価格を農水省というのはどのぐらいというふうに見ているんですか。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 仕入価格がどれぐらいか分からなくて政府の買入れ価格を決めるということなんですか、確認ですけど。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 ちょっとよく理解できないんですけれども。 資料でこのカラーのやつをお付けをしております。これは農水省から出していただいた資料ですが、国産米の価格と米国産SBS価格との比較、このグラフを見たときにすごいなと思ったんですよ。すごいなって何がすごいかというと、例えば二十四年産米、これは十トン丸々買い入れているんですけれども、米国産、米国内の市場価格は六十三円なんですよ。六十三円ですよ。安いですね。で、政府の買入れ価格、百五十六円…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 いや、SBS米の仕入価格を聞いているんですよ。輸入業者の仕入価格です。あえて答えずらしていませんか。輸入業者の仕入価格ですよ。国内の中で、SBSで今度輸入してそれを卸に売った、そういう金額じゃないんですよ。そもそも輸入業者が一体幾らで仕入れているのかということについて、先ほどは知る由もないというか関心がないというか、よく分からない答弁でしたけれども、一体幾らだと思っていらっしゃるんですか。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 誰でも知っている事実というのは、調整金というのはいわゆるバックマージンでしょう、いわゆるね。そうすると、米の特別な輸入だからと思って考えるといつまでたっても理解できないんだけれども、普通の国内のいろんな商取引の中でバックマージンが発生するという、いわゆる調整金みたいなものを出すということは、その背景に必ず、例えばそれが卸業者が小売に対してバックマージンを出すという場合には、仕入価格が極めて安い、あるいは生産者というか製造会…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 今の資料の七ページですけれども、国産米の価格が比較的高い年はSBS輸入の枠数量の全量が輸入されている一方で、国産米の価格が低い年ほどSBS米の輸入量が減少しているというふうに、これ分析ということで書いてありますから分析なんでしょうけれど、どういう分析ですか。意味がよく分からないんですけど。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 その結論が、何か笑ってしまったんですけど、何でそういう結論になるんですか。 つまり、国内のお米がだぶついている、価格が安いときにはSBS米の需要がないって今説明したじゃないですか、自分で。安いから需要がある、国産米の価格が安くて量があるときには需要がない。だから、新聞に書いてあるとおりですよ、最後に付けた。「商社「安いから」」、これだけですよ。 なぜこれで、大臣、何にもその影響試算に影響がないと言っているんですか。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 だから、大臣、最後におっしゃった言葉どおりですよ。業務用のお米、つまり安くなければ使えない、そのお米が足りないときにSBS米は出ると。つまり、安いからなんですよ。SBS米の影響は価格に影響を与えるんですよ。どうしてそれを否定するのかが分からないですよね。結論が全然違う。そこの説明までいいんだけど、最後結論ねじ曲げちゃっているんですよ。で、何の説明にもなっていないと。 私どもは、新潟県、米どころです。死活問題です。備蓄米で、…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 高めの国産米は備蓄米で買い受ける。しかし一方で、安いSBS米十万トン、七万トン更にプラスして出回る。これでは更にお米の値段が安くなるということを申し上げて、質問を終わります。
第183回 参議院 本会議 第30号
○森ゆうこ君 生活の党の森ゆうこです。 私は、生活の党、社民党、みどりの風の三党を代表して、内閣総理大臣安倍晋三君の問責決議案を提案するに当たり、その趣旨を御説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 内閣総理大臣安倍晋三君問責決議 本院は、内閣総理大臣安倍晋三君を問責する。 右決議する。 安倍内閣は、参議院規則第三十八条第二項にのっとり正式な手続を経て開催された参議院予算委員会の出席要求を拒否し、六月二十四日、二十五日の両日にわた…
第183回 参議院 予算委員会 第20号
○森ゆうこ君 生活の党の森ゆうこでございます。 本日の予算委員会の開会に際し、与党側が欠席をし、さらには、出席そして答弁を求められた安倍内閣総理大臣以下政府側の出席が全くない、出席要求を断った、拒否をしたということに対して、まず強く抗議をするものであります。 日本国憲法前文を読み上げます。 「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由の…
第183回 参議院 法務委員会 第13号
○森ゆうこ君 生活の党の森ゆうこでございます。 少し前の先生方と質問が重なっておりますのでその部分は省かせていただきますが、今、真山議員が質問されました被災マンション法の方を先に質問します。 私は、改正被災者生活再建支援法の発議者でございます。私の選出の新潟県は中越地震、中越沖地震ということで、中越沖地震の三か月後に皆様の御了解を得て与野党の協議が成立し、被災者生活再建支援法を改正いたしました。 そういうことで、地元のこの被災のときの経…