森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 おしまいです。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○森ゆうこ君 希望の会、自由党の森ゆうこでございます。三年ぶりに質問をさせていただきます。 TPPについての質問に入る前に、私の、新潟県、地元で発生いたしました鳥インフルエンザについて、先ほどお話ございましたけれども、私の方から対応について伺いたいと思います。 この間、農水省の皆さん、そして協力いただいている自衛隊の皆さん、そして何よりも米山隆一新知事を本部長といたしまして、県の皆さん、対応に邁進してくださっていることに敬意を表したいと…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 先ほど御紹介いたしました新潟県の新しい知事、米山知事は、私、選対本部長をさせていただきましたが、先般の新潟県知事選挙におきまして、原発再稼働イエスかノーか、これを最大の争点として戦いました。大多数の県民の皆さんは再稼働ノー。そして、さらにもう一つの大きな争点がTPPでございました。新潟県は米どころでございます。農業を守るために、そして国民生活を守るために、TPPには断固反対、うそつかないとは米山知事…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○森ゆうこ君 他の国は作成しているのに、なぜ日本は留保を設けなかったのか。これ、表にしてきちんと後ろに付けないと。こういう国有企業についてのルールというのは今回初めてなんですよ。自由貿易協定だというふうに宣伝していますけれども、これは全然自由貿易協定じゃなくて、もうありとあらゆる様々なルールを決めるという中に、国有企業を民間の企業と全く同じ競争にできるだけさらしていくということでこの国有企業の章があるわけですけれども、ほかの国はみんなこ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○森ゆうこ君 今、独立行政法人が国有企業に当たらない、TPPの協定におけるその定義に当たらないというふうに御説明されましたけれども、それ違うんじゃないですか。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○森ゆうこ君 でも、今政府はそういうふうに言ったわけですけれども、これは国有企業に当たるかどうか、他の締約国から疑義が示される場合があるわけでして、別に商業活動というのを勝手に日本の方で定義付けているわけですけれども、他の国からもこれは商業活動をしている国有企業ではないかと言われる可能性があるわけですから、そういう係争のおそれはないんですか。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○森ゆうこ君 アメリカでさえ、これ翻訳されていない附属書ですけれども、この中に、先ほどありました住宅金融公庫系の会社ですとか、そういうところをきちんとこの対象にならないように除外しているわけです。ここに除外されないと、ここの十七章における国有企業及び指定独占企業に対して行われる規制の範囲になってしまうわけですから、大切な国策企業、国有企業に対しては最初にこれは留保しておく必要があるわけですよね。 でも、これ比べようとしても、どういう企業…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○森ゆうこ君 先ほど大野議員、民進党の大野議員、大変いい質問をされたと思うんですけれども、その答弁の中で、今回のこのTPP協定留保のリストは協定の一部であるというふうに御答弁をされました。ですから、この協定の一部であるので、留保を外すときにはもう一回国会で議論をしてもらうという御答弁でした。ほかの国のものについても、今回のこのTPPは、リストは協定の一部じゃないんですか、比べられないじゃないですか。先ほどおっしゃったんですよ、大臣が。リ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○森ゆうこ君 委員長にお願いをいたします。 ほかにも訳していない部分、膨大にあるんですけれども、そういうもので比較をしないと、先ほどは、自民党は八二%関税撤廃、八二%だけだったから、これって自慢できないと思いますけど、というふうに他国と比較して自慢していましたけど、本当に頑張って交渉できたのか、国会の審議の中で比較しようがないじゃないですか。 資料を全部訳していただきたい、資料を全部訳してこの委員会に提出をしていただきたいと委員長にお願…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○森ゆうこ君 それと、もう時間がないんですけれども、もう一つ、公共調達についてお聞きをしたいと思います。 これも最後、国別のリストがないのでなかなか比較ができなかったんですけれども、これ地方の公共調達についても、国だけじゃなく、公共調達についても、要は規制緩和、外国の企業が参入をする、そういうことになっております。しかも、英語なんですよ、英語を使いなさいと。これ、やれるんですかね、地方の自治体は。 これ、各国ともそうなんですか、岸田さん…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○森ゆうこ君 地方政府に関してですけれども、アメリカの地方政府も全部開放するということになったんでしょうか。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○森ゆうこ君 ということで、公正ではないというふうなことがいろいろまだまだあるということで、時間になりましたので、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○森ゆうこ君 自由党の森ゆうこでございます。 本日は、公述人の先生方、大変有意義な公述、ありがとうございました。 でも、どうしても最初にこれを言わなきゃいけないのが大変残念なんですけれども、明らかにTPPはもう発効しない。客観的に見て分かる状況の中で、なぜこの参議院で公述人の先生方に来ていただかなければならないのか、更に進めなければならないのか、これが本当にどうしても私には納得できません。 日本の選挙の公約と違って、TPP反対、断固反対…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 私もおっしゃるとおりだと思いますし、むしろ、先ほどもお話がありましたけれども、自由貿易対保護主義ではなくて、そもそも自由なのかと。自由というのは、自らの自由を追い求めるだけではなく、もう全ての人々の自由というものを尊重し、本当にお互いにそういう自由なルールの中で公正に行われるべきだというふうに思いますが。 先般、本会議で日本共産党の紙智子議員が代表質問されたときに、議場は大変大きな拍手があったと思い…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 だからこそ、トランプさんが選挙の途中に言った、グローバル企業の利益の方が国民の幸せより優先するのはおかしい、この訴えは非常にクリアに米国民の心に届いたんだと思います。実は私、この間の参議院選挙でこれ引用させてもらいましたけれども、このことが極めて重要な問題だというふうに思っております。 そして、このTPPの議論を聞いていますと、何か貿易貿易と言っていますけれども、やっぱり日本は内需の国であるというこ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。いや、もうすごくありがとうございます。 何だか、このTPPを諦めることはもう何か全部日本を諦めることのようなことを言っているわけですけれども、完全に間違っていますからね。しかも、もう見通しが立たないものに対して、もちろん、その安倍さんの思いはいいですよ、アベノミクスの成長戦略の中核というふうに位置付けたから今ここで引くわけにいかないという気持ちは分かるんですが、でも、どうしてこんなにこだわるのって。も…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○森ゆうこ君 済みません、時間ですので。萩原先生、済みませんでした。 ありがとうございました。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 森ゆうこでございます。三年ぶりに戻ってまいりました。初めて質問させていただきます。 まず冒頭、質問に入ります前に、私の方からも、この度、三笠宮様の御逝去に際しまして、謹んで哀悼の誠をささげたいと思います。 それでは、質問に入らせていただきます。 まず、強行採決発言についてでございますけれども、私は、大臣のこの御発言、到底許すことはできない、立法府に対する重大な挑戦であるというふうに考えます。辞任すべきであると思いますけれど…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 大臣は、何が問題なのか、先ほど紙議員の質問に答弁されましたけれども、この御発言の問題点がお分かりになっていらっしゃらないようですけれども、何が問題なんでしょうか。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森ゆうこ君 日本国憲法第四十一条、「国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。」。法律を決めるのは国会です。行政府が決めるのではありません。国会に定められた国権の最高機関に対する重大な冒涜であると、そのことを認識していらっしゃらない大臣は私は辞めるべきであると再度申し上げたいと思います。 自民党のTPP衆議院の特別委員会の理事福井さんはお辞めになったのに、大臣はなぜ辞めないんですか。