森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 一般論だとおっしゃいますけれどもね、私、法律家ですけれども、そんなものが一般論だって聞いたことありませんね。大臣は素人の判断でやるから正しいんだとおっしゃいましたけど、法律を適用するときは条文に基づいてきちっと適用してもらわないと法の支配も何もなくなってしまうんです。条文に当てはまらないものをすべて当てはまるといったら、これは法の支配でなくて人の支配じゃないですか。起訴、不起訴の処分をしたときだけです、二百四十八条は。釈放…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 国内においての事例があると言いますけれども、処分前の釈放で二百四十八条を適用した例は一つもありません。それは、処分前に釈放する例は多々ありますよ。もちろんありますよ。だけど、そのときに二百四十八条を適用するとしたそんな前例は一つもないと思いますよ。もしあるんだったら、副大臣、答弁してください。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 副大臣ね、前例があると言ったからお聞きしたんですけど、前例を言ったんじゃなくて自分の考えを言っただけじゃないですか。二百四十八条が釈放のときに適用されるなんという前例はないんですよ。しかも、捜査手続の一環だからって、じゃ捜査手続の間は全部二百四十八条が適用されるんですか、そんなことは条文には書いていない。 私は今、法務大臣のお話を伺って、二百四十八条で間違いないとおっしゃる。しかし、二百四十八条の要件に当てはまりませんから…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 大臣に。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 それでは、大臣はこの案件は二百四十八条の直接適用であると、類推適用ではなく直接適用であるとおっしゃるんですね。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 今、言い方が変わりましたね。今までずっと大臣は二百四十八条だと言っていたんです。急にその趣旨を、趣旨を適用したということになりますと、これは類推適用ですね。 類推の基礎があると、だからその趣旨を勘案して類推適用したと、そういうふうに伺ってよろしいですか。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 大臣に。(発言する者あり)
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 だって、今大臣とのやり取りで、大臣の答弁に対して、じゃ類推なんですねと言っているんです。(発言する者あり)
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 はっきり答えないようですけれども、趣旨を適用ということは直接適用していないということなんですね。 私は、だけど、二百四十八条をとにかく適用したと、犯罪後の情況ということでずっと説明しているんですよ。だけど、これは大きな違いがあるんですよ。起訴、不起訴の処分をしたときは、不起訴処分にしたときは国民は検察審査会に申し立てることができるんですよ。不服申立てがある。国民の目による是正手段があるんですよ。ところが、大臣、聞いてくださ…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 議論をしてくださいということですので、本日時間もありませんので、この件についての集中審議を求めます。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 大臣がこのことについてしっかりと答えられない。法務大臣の所管の検察がやったことで、ずっとそれで説明してきているわけでしょう。これ大きな問題で、国民も大きな関心を持っている。中国でも暴動まで起きている。そのことについてこのくらいのことも答えられないで、素人の判断だから正しいんだと言ってそれを全部了としたと言われたら、国民は大きな迷惑なんですよ。 私は、柳田大臣に法務大臣の資格がないというふうに考えますね。もう一刻も早く辞めて…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○森まさこ君 はい、分かりました。 それでは、質問を終わりたいと思います。
第174回 参議院 法務委員会 第14号
○森まさこ君 おはようございます。自民党の森まさこでございます。よろしくお願いいたします。 本日、初めに、先日、五月十四日の決算委員会で時間切れになってしまった件について、まず初めにお伺いをさせていただきます。 地方法務局の廃止、統合についてですけれども、福島県の二本松出張所並びに須賀川出張所が、これが郡山と福島の法務局に廃止、統合される件でございます。これについて、手続面と内容面、両方とも疑問がございますので質問をします。 これは、一…
第174回 参議院 法務委員会 第14号
○森まさこ君 手続面に関しては、今大臣が引用された、平成七年七月の民事行政審議会から法務大臣に提出された適正配置に関する答申の中でも、登記所の適正配置の実施に当たっては、地域の自然的地理的諸条件や社会的経済的諸条件などの地域の実情を十分留意するとともに、地域住民へは十分説明し、その意見をできるだけ尊重すべきというふうに記載をされております。地域の方でいろいろと努力をした中でなかなか意見が聞いていただけなくて私のところに来て、国会議員が問…
第174回 参議院 法務委員会 第14号
○森まさこ君 是非よろしくお願いします。 次に、本法案の質問に入りますけれども、特に消費者契約の部分について質問をいたします。 前にも委員会で取り上げたことがある事故を例に取りますけれども、二〇〇〇年にオーストリアのカプルンでケーブルカーの火災事故が起きました。福島県の猪苗代町の中学生、スキー合宿に行った中学生たちを含む日本人十人が亡くなった、全体では百五十五人が亡くなったという大きな鉄道火災死亡事故でございます。 このように、大臣、一…
第174回 参議院 法務委員会 第14号
○森まさこ君 ありがとうございます。 過去の事件であっても、訴訟提起時に消費者の住所が日本にあれば訴訟が提起できるということが確認できました。 このような消費者契約について、今までなかなか日本で訴訟を提起ができなかった理由の一つに管轄合意というものがあると思います。鉄道乗車契約など契約書を結んだとき小さい字で書いてあって、そこには通常、海外での消費者契約の場合には、当該海外の裁判所で訴訟が提起することという管轄合意が契約書に書いてあるた…
第174回 参議院 法務委員会 第14号
○森まさこ君 時間が参りましたので、ほかにもいろいろ論点がございますが、とにかく消費者にとって大変訴訟を提起しやすくなったということで、この問題は従前より懸案であったものが、たしか平成二十年の保岡法務大臣のときだったと思いますが、法制審議会に諮問をして、そしてその結果答申が出てきて、今回この法案が提出されたということ、消費者のために大変良かったと評価をしております。是非また速やかな施行の方をお願いいたしまして、質問を終わらせていただきま…
第174回 参議院 内閣委員会 第7号
○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。よろしくお願いいたします。 今日は仙谷大臣に質問ということで、仙谷大臣といえばと申しますか、先日、テレビ局の方とお話をする機会がございまして、某テレビ局の幹部の方々だったんですけれども、私から見たら、政権交代、政権交代ということで選挙の前は随分民主党さんにひいき目の放送が多かったんじゃないかなと内心感じていたようなテレビ局であったわけでございますが、その方たちが、いや、鳩山政権、実は僕たちも期…
第174回 参議院 内閣委員会 第7号
○森まさこ君 初めてお聞きになったということで、それではコメントは結構でございます。閣議後の記者会見でございますので、また御確認の上、事実でございましたら、同じ閣僚として厳しい御注意をいただきたいと、もし事実を確認できたら、私の方ではお願いを申し上げます。これについては、昨日の参議院の本会議でも自民党の松下議員が述べておりますので、御確認をいただければと思います。 中井国家公安委員長は、実は自民党のマニュアルを守ってチリの津波のときも昼…
第174回 参議院 内閣委員会 第7号
○森まさこ君 ありがとうございます。 私は、今日の質問は公務員制度について今まで余り勉強をしてこなかった方にも分かりやすく、なぜこれ二つ案が出ているんだろうか、そういう質疑ができたらなと思っております。 今、提案者の方から対案の方の提出の経緯や、またその趣旨等についてお話がありまして、大変すばらしいなと。どうして政府の方が野党時代に厳しい御批判をなさっていたのに後退してしまったんだろうという疑問を持つわけです。きっとこの質問をお聞きにな…