森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○森まさこ君 ただいま議題となりました東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律案の草案について、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 東京電力福島第一原子力発電所の事故は、広い範囲に大量の放射性物質をまき散らし、周辺住民に被ばくを避けるための避難生活を強い、健康への不安を与え、避難生活の継続による学習の遅れをもたらすなど、多大な被害をもたら…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○森まさこ君 佐藤委員の質問にお答えします。 与党の被災者生活の支援と、それから野党側から出した子どもの被害を救済する法案が、これが一つになりました。私ども野党の方が子どもの救済、考え出したのが昨年の夏でございます。原子力事故があってから五か月後の八月に原案ができました。 つい最近、国会事故調で中間報告が取りまとめられました。その中に、被災者の皆様方のアンケートの声があります。この国会でもずっと質問されてきた、直ちに影響はないと政府に言…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○森まさこ君 この法案の最も大切なものは、私ども野党の方の部分では、やはり先ほどの子どもの医療費、ここを免除をしていこうというところから始まったものですから、そこに一番重きを置いております。条文で言うと十三条の三項になります。 ここは共通解釈ですと、大人になっても継続して減免の対象とする措置が講ぜられることもあり得ますという答弁になると思いますが、私どもの野党の立法趣旨、立法者の意図としては、ここからは私見になりますけれども、子どもの医…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○森まさこ君 この医療費に限って子どもを手厚く保護する理由は、子どもが放射線による健康への影響を大人よりも濃く受けやすいということ、それから、子どもが心身の成長の過程にあり、次代の社会を担う存在であることから、重点的に施策を講じるべきであると考えることからです。ただ、これで十分だとは思っておりません。私どもは更に、大人の保護に関しても今後また活動をしていく考えであります。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○森まさこ君 今、佐藤委員が言ったことについても、遡及的な支援ということについても副大臣に働きかけていく、その根拠にこの法律もなっていくという理解をしております。 さらに、例えば今福島県内では十八歳までの子どもたちは医療費が無料でございます。しかし、今年十九歳の子どもはどうかというと、無料ではございません。原発事故のときには十八歳であった、しかし今年は十九歳である、そういう子どもに関しても今後は医療費が無料になることができていくというの…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○森まさこ君 残念ながら、このような差別を受けている、いじめを受けているという声が多く寄せられております。特に県外に避難している方から声が寄せられております。このような差別をなくしていくためには、放射線に関する正しい理解を深めることができるように、例えば学校教育における放射線に関する教育の推進など、必要な教育及び啓発を行うことが考えられまして、その旨を条文にも定めております。 今日の福島民報新聞に載っておりますけれども、自民党福島県連は…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○森まさこ君 佐藤委員のおっしゃるとおりでありまして、このような議論が議事録に残ること自体が私は大変重要なことだと思っております。 今後の課題という御質問でしたけれども、ここが一番大切なところで、法律ができましたら、その趣旨を結果に出せるように、各施策の具体化やその財源の確保が重要になってくるわけでございます。これを私たち立法をした議員はしっかりと見守ってまいりたいと思います。法律を実際に施行していくのは内閣でございます。総理大臣を始め…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○森まさこ君 まさにこの十三条三項というのが、私ども野党の最初に出した子ども救済法の最も重要なところなんです。つまり、お母さん方が一番心配している子どもに将来万が一のことがあったらどうするか。その答えは、健康調査をして早期発見します、早期発見したら必ず治すんです、最先端治療を国が責任を持って施すんです、そのための施策をこの法律に規定をしたいというのが私ども野党案の立法者の意思でございます。 ですから、原則全ての疾病が対象になるということ…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。 昨年の三月十一日、本委員会の開催中に東日本大震災が起こりました。改めまして、お亡くなりになった方と被災者の皆様方にお悔やみを申し上げます。そして、一年たってなお一向に進んでいない復旧復興の現状を見て、政府には猛省を促したいと思います。 さて、今朝、北朝鮮がミサイル発射を行いましたが、失敗しました。自由民主党は声明を発表いたしました。 我が国及び米国、韓国を始めとする国際社会が北朝鮮に対し再三…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○森まさこ君 今般は、大震災という不測の災害が発生したために経営環境が急転した金融機関を支援するために、それをもってまた企業さんたちを救うために公的資金が投入されているわけですが、その一方で、過去には、我が国の金融機能を維持するために、経営を失敗した金融機関に対しても公的資金が投入されてきました。この点に関して午前中に民主党の舟山委員からも御質問があったところでございますが、これらの公的資金については速やかな回収が図られるべきだと思いま…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○森まさこ君 今大臣おっしゃったように、国民からすれば潰れそうな銀行を助けるために国民の税金を入れたということですので、そういった国民の意思に反することがないように今大臣の御判断をお願いしていきたいと思います。 さて、先ほども申しましたように、被災金融機関を助けるために公的資金を注入いたしました。それは、被災金融機関が被災企業や個人に対して復興資金を貸し出す体制を整えるためでございます。この分野で政府に是非とも頑張っていただかなければな…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○森まさこ君 つまり、こういうことだと思うんですね。私どもがこの二重ローン救済法を震災直後に国会に提出しました。七月のことでした。三か月後に提出したんです。それはもう本当に、避難している方のあの体育館に行ったら、企業者の方がみんな心配していたからです。ローンどうしよう、返済できない。その二重ローンの問題が非常に深刻だから、これを救済するシステムつくらなきゃならない。七月に出しました。 ところが、当時、政府はこう答弁していたんです、現行の…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○森まさこ君 よく分かりませんが、こういうことだと思うんです。 資料二を御覧ください。 私、先ほど、十時にレクを受けて、十二時にもう一回来てくださいよと言ったら、復興庁の方が、いやいや、来れませんと言うので、じゃ窓口を所管している経産省さんと一緒に来てくださいと言って、来てもらいました。その経産省の担当官の方に、窓口どうなっているんだ、窓口に行った警戒区域内の企業さん、またその周辺の企業さん、みんな追い返されてくると言って私のところに悲…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○森まさこ君 今、中小企業庁の方が現場に職員を派遣して研修をしてきたとおっしゃいました。私のところにレクに来た方もそうおっしゃっていたんです。私が、自分が足を運んで現場を見ています、職員を研修しています。私、このレクの内容を録音して全部字に起こしたんですよ。ですから、詳しくこれ覚えているんですけれども。 そこで、私は聞いたんですよ、あなた、現場に行ったとおっしゃっていますが、福島県の置賜町も行きましたか。行きました、そこには毎週のように…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○森まさこ君 今、やはり聞き捨てならない発言があったんですよ。民主党議員さんから、場外から、福島県知事を呼べ、福島県知事に答弁させろ、そういう話がありました。こういう認識なんです。 私は県知事とお話をしました。国の官僚を呼ぶと、県が悪い。県知事とお話ししましたけど、県庁の職員はもう大変疲れています。地震、津波プラス原発事故、そして夏の豪雨災害に秋の台風です。福島県、災害続きで、福島県庁に行ってみたら分かります。当時の現地対策本部が撤収さ…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○森まさこ君 それでは、最後になりましたが、財務大臣の方に御質問させていただきたいと思いますけれども、特別会計における剰余金等について御質問したいと思います。 特別会計については、これまで様々な問題が指摘されて、今日の審議の中でもございましたけれども、自民党、公明党は特別会計の問題を解消するために特別会計に関する法律の下で改革に取り組んでまいりました。しかし、改革の方向性を示しても、各省庁にとっては痛みを伴う改革であるがゆえに、改革が成…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○森まさこ君 ここの検査結果報告書において会計検査院が指摘をしておりますとおり、今大臣おっしゃった六特別会計九勘定、予算執行の過程で不用見込額を把握しているにもかかわらず、一般会計からの繰入額を反映させているんですね。 このことについて会計検査院が指摘を行っています。厚労省、農水省、国土交通省に対して改善を促していますが、この指摘に対して各省がどのような措置を講じたか、また抑制措置によりどれだけの財政資金の繰入れが抑制されたか、会計検査…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○森まさこ君 今、会計検査院が一定の措置がとられたとおっしゃったんですけれども、例えば、農水省が所管している食料安定供給特別会計の農業経営安定勘定においては、指摘された一般会計からの繰入れについて会計検査院の趣旨に沿った方策の検討を行っておらず、二十二年度においても九百六億円もの多額の剰余金を発生させているんですね。これは、言ってみれば、これによってもしかしたらできたかもしれない他の政策を犠牲にしているとも言えるものでございますので、や…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○森まさこ君 ありがとうございます。 それでは、今の点で最後にお伺いしたいんですけれども、更に切り込んでいきたいと言われることですけど、具体的にお伺いすると、特定財源等である電源開発促進税と石油石炭税の税収、それぞれ一般会計を経由して必要額がエネルギー対策特別会計に繰り入れられる仕組みとなっていますけれども、歳出予算の執行状況にかかわらず、毎年度予算額と同額が繰り入れられているんです。その結果、二十二年度においても多額の剰余金が発生して…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○森まさこ君 財務大臣としてのお考えはいかがですか。