森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 大臣はお答えになっていただけませんけれども、福島県の中には出張所をつくっておりません。つくっていただいていないんです。 小川大臣が就任したときにもそのことを指摘もしました。小川大臣が就任したときに、もう被災から一年以上がたっていました。宮城県と岩手県には法テラスの出張所が四か所つくられて、もう満員御礼の相談者が来ていました。私、自民党でも、その担当の方に来ていただいて、どんな相談をしているか、いろいろなこともヒアリングして…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 その答弁は小川大臣の答弁と全く同じです。三月二十二日の答弁です。それから、今六月十九日でしょう、三か月がたって何にも進んでいないということじゃないですか。だから、大臣がころころ替わって同じ大臣所信をしていて、私はそのことを指摘しているんですよ。形式だけを指摘しているんじゃないんです。その大臣所信に表れているのは、結果が出ないという、何も進まないというその状況を表しているからなんです。 ころころころころ替わって、ろくな引継ぎ…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 私たち野党は、そこで、被曝をしたおそれがある子供たちを守るために子ども救済法というのを提案し、委員長提案で子ども被災者支援法として参議院を通りました。今日衆議院で審議が行われています。 それに対して、この浪江町長と双葉町村会から、この地域に限っては大人も物すごく濃い被曝をしたんじゃないか、今までSPEEDIは試算値ですから。ところが、昨日、今日の新聞では実測値なんですよ。これで八時間いたら限度量、年間の、それを超えている。…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 今、滝大臣は原発事故が国の責任であると端的にはお認めになりませんでした。大変残念です。やはり国が、政権が、閣僚の一人がきちっとその責任を認めていく、そのことから被災地の復旧復興は出発するのだと思っております。 先ほども小沢一郎さんの質問がずっと七十分間行われておりましたが、今思い返しますと、小川大臣の就任に対する質問のときも、たしかずっと民主党さんの質問は小沢一郎さんのことでございました。頭が幾つあるか分からないこのような…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 紙を渡さなくても言えるじゃないですか。後ろの方、反省してくださいよ。子供じゃないんですから、子供扱いしてそうやって一言一句書いてあげるから仕事をしないんです。政治主導ってどういうことなんですか。書かれた大臣所信そのまま一言一句読んで、福島県に出張所がないことも知らない、しかも今まで副大臣だった、私には信じられませんが。 それでは、それぞれの大臣が何でお辞めになったか、稲田さんが聞いたときに答えられませんでした。千葉大臣は何…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 千葉景子大臣は、平成二十二年の参議院選で大臣でいらっしゃいましたけれども落選をされました。当選、落選の問題ではないと思います。その落選をした後、民間大臣と指摘されながら四十九日間在任をされましたけれども、次の内閣改造でお替わりになりました。 私が問題だと思っているのは、そのお替わりになるつい直前に死刑を執行なさったことです。今まで死刑を執行しないというようなことを表明されておられた千葉景子大臣が突然二名の死刑を執行し、死刑…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 不適切な発言とは何ですか。
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 柳田大臣が何と言ったかというと、法務大臣とは二つだけ覚えておけばいいんです、個別の事案についてはお答えを差し控えます、分からなかったらこれを言う。あとは、法と証拠に基づいて適切にやっております、この二つなんですというふうにおっしゃったと。そのことを指摘されまして、これが余りにも法務大臣としてふさわしくないということで辞表を出されました。六十七日間の在任期間でございました。 次の仙谷大臣は何でお辞めになられましたか。
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 ショートリリーフにしては長いですね。五十四日間、二か月間いらっしゃいました。仙谷大臣は、あの尖閣諸島の問題で我が同僚の丸山和也議員との電話のやり取りも指摘をされました。自衛隊は暴力装置という御発言もございました。そこで、自民党、みんなの党とともに参議院で問責決議案が可決をされまして、その後の内閣改造で辞められたということになっています。 その次の平岡大臣は何でお辞めになられましたか。あっ、次は江田大臣です。江田大臣から指摘…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 江田大臣は辞める理由もなく、次の内閣発足に従って次の大臣に替わったということなんでしょうか。人材をころころころころ替えて、何かたくさんの人に大臣やらせてあげよう、そういうことなんでしょうか。
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 江田大臣がなられたときに震災がありまして、私、その盗難の問題を指摘させていただいたんですけれども、当初、そのようなことはございませんという答弁でありまして、その次の委員会があったときにお認めになったんですけれども、それほど問題にしたものを次の平岡大臣には引継ぎをされておりませんでした。平岡大臣に、私、所信のときに質問したら全く分かっていらっしゃいませんでした。 江田大臣については、国会の参議院議長までなされて行政をチェック…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 平岡大臣は、前科を有する人物を大臣秘書官に起用をしていたという問題が指摘されておりました。また、さらには少年法との関係でテレビ出演した際に、殺された被害者のお母さんに対して、加害者を死刑にして死の恐怖を味わわせて幸せですかというような発言をして、それが暴言だということが指摘をされておりました。 私たち、問題閣僚追及チームというのを構成しておりまして、やはり平岡大臣については大変問題があるだろうということで問題閣僚の一人にリ…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 御本人を目の前にして心当たりがございませんと言うしかないのかもしれませんけれども、法務委員会の議事録を見ていただければ、インターネットで見ていただいている方もお分かりになると思いますけれども、競馬サイトを第一委員会室で見ておられたという問題が指摘されておりましたり、それから八千八百万円という法外な弁護士費用を公正証書に巻いて、正当に勝った原告からの強制執行に入っていくというようなことが指摘をされておりました。もちろん、御本…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 地元の意見をよく聞くというのは、そんなのは言い訳なんですよ。法テラスの出張所だけの問題じゃないんです。仮置場もそうです。中間処理施設もそうです。県内で自主避難している人たちに対する財政支援もそうです。全部政府は地元の意見を聞いているから進めませんと言う。地元の意見を聞くという美名の下に、地元に責任を押し付けているだけじゃないですか。何で被災者の苦しみに寄り添っていただけないのか、自分が悪者になってもそこにリーダーシップを発…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 先ほど、民主党政権における法務大臣六名は、今までの六名は平均在任期間が百六十六日だと申し上げました。滝大臣、滝大臣は引退表明をなさっていますね。
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 それでは、次の国会議員としての任期が終わったら、もう議員はなさるつもりがない、そういうことですね。
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 滝大臣は副大臣時代にもう引退表明をなさっておられました。こんなにも短期間で短命で、ころころ替わった法務大臣のこの職に、引退表明をなさっている方を任命した野田総理の気が知れません。今度こそは腰を据えてやっていただきたい。私が今一生懸命に質問をしてきたことも、解散総選挙があったら、もうまた水の泡になってしまうのでしょうか。私は、野田総理の任命責任に直結する問題だと思っております。 それでは、最後の残された時間で質問をいたします…
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 福島県の中にも統廃合のターゲットになっている出張所がございます。この法務委員会でも私、質問しているんですよ、議事録読んでいらっしゃらないと思いますけれども。福島地方法務局の二本松出張所、須賀川出張所の統廃合の話です。これが大震災後もまだ統廃合すると言っています。それはなぜですか。
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 震災後、住民や司法書士、土地家屋調査士等の意向を確認しましたか。
第180回 参議院 法務委員会 第8号
○森まさこ君 時間になりましたので終わりますけれども、先ほども指摘しましたけれども、被災地に寄り添っていただきたい。被災地は今、統廃合なんかする場合じゃありません。建物だって、中通り、いっぱい壊れているんですよ。滅失登記どうするんですか。その中で統廃合の話を平気で持ってくる政府の気が知れません。 大臣、よく調べていただいて、次もまたこの質問をしますので、しっかりと御答弁をいただきたいということをお願いしまして、質問を終わります。