森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森まさこ君 いや、そんなことはないと思いますよ、法務大臣。 通常、窃盗をされたら、民法上ですよ、その損害賠償請求は誰に対してするんですか。
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森まさこ君 そういうことなんですね。犯人に対して損害賠償を請求するしかないんです。でも犯人はほとんど今捕まっていない。そして、これほどの甚大な被害が出ています。 これ、そもそも先ほど三つの要件を私申し上げました。窃盗犯が出るための三つの要件を申し上げました。それは、そのうち一つは、これは国の命令によって存在するんですよ。犯人が狙うターゲットの存在です。これは、もしそこに居住をしていたならば、居住をしていたならば、自分で見張っておける、…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森まさこ君 阪神大震災は自然災害なんです。しかし、今回のこれは原発事故であります。 この間、国会事故調で人災という言葉も使われました。そのように、事故の原因が自然災害ではないということと、もう一つは国の規制で避難をしているということ、そして国家公安委員長が一生懸命やっている国の防災・防犯対策も思うような効果が出ていない。 こういった点を考えますと、私は、国が一定程度の責任を負うべきではないか、それについて法務大臣も是非前向きな御検討を…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森まさこ君 是非、縦割りではなく、このような複合的な問題については、法務大臣も、そして国家公安委員長も復興大臣の方に御提言をしていただいて、閣議で検討をしていただきたいというふうに思います。 つい最近、警戒区域内の財物の補償について経産大臣から発表がされました。なぜ経産大臣が発表するのか、地域住民は首をひねっています。なぜなら、今までは第一義的には東電というふうに政府が言っていました。そして、補償については文科省の所管をしている紛争審…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。本日はよろしくお願いします。 私、福島県選出でございますが、明日は十一日、震災から一年四か月がたちます。総理、私は今日、福島の復興政策について質問させていただきます。 先ほどの質疑を見ておりますと、指名されていない大臣が答えることが多いように見受けられました。私も、前回質問をしたとき、三十回質問して最初と最後しか総理に答弁していただけませんでした。今日は、福島県民、ふだん総理に会えないんです、…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○森まさこ君 半年ぶりでございます。半年間、福島県にいらしてくださらなくて、そして大飯原発を再稼働させた直後に何で来るのか、そういう県民の声がございました。 福島県議会から意見書が出ています。目を通されましたか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○森まさこ君 総理が福島県に来る七月七日、その三日前の七月四日に出されております。複数項目にわたりますが、その一番最初に、一番上に、大飯原発の再稼働は、避難計画も作られておらず、被災県として遺憾であると書いてあるんですよ。先ほど、避難計画があるとかないとかいう質疑がございましたが、避難計画はございません。そういう中でいらっしゃった。 半年間、総理、福島県について復興政策、何をやられたんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○森まさこ君 野田総理、教えてさしあげます。 野田総理が一月に来てから七月七日に福島県に来るまでにやったことは、年末に来て、原発事故の収束宣言をして、福島県の子供たちの、十八歳以下の医療費を免除することは国がしないと断り、そして、あとは年が明けてから増税の仕事をして、そして大飯原発を再稼働させた、それだけですよ。今着実に進んでいる、福島県民は誰も思っていません。 今から私が数字を出して、表を出して説明しますけれども、その前に、今、野田総…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○森まさこ君 井戸川町長、ありがとうございました。 総理、井戸川町長に最後に会われたのはいつですか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○森まさこ君 今回の大飯原発の避難計画は作られていませんが、避難計画を作るために、井戸川町長に当時の避難のありよう、これについて伺ったことはありますか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○森まさこ君 指名されていない大臣は答弁しないでください。とにかく今、総理は答えられなかった。会っていないし、避難の状況について聞いていないからじゃないですか。それを平野大臣が出てきて、結局聞いていないということを答弁する。 双葉町長、井戸川町長、どうですか。避難について政府から意見を聞かれたことがありますか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○森まさこ君 要するに、今回、福島県に視察に行かれたときにも双葉町長にはお会いになっていない。これまでも避難のことについて聞いていない。事故が起きたんですから、原発が爆発したんですから、それで先ほどのアメリカの実測値のこともありましたけれども、一番大変なところにいて、被曝をしたかもしれないというところの首長に話を聞くのが当然だと思います。さきの原発事故を収束させて、除染のめどを付けて、賠償のめどを付けて、そして避難民の意見を聞いて、そし…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○森まさこ君 私、国会質問のとき毎回申し上げていますが、自民党政権も非常に重い責任があると思います。その十字架を背負っていかなければならないといつも申し上げています。だからこそ、あのときの事故で被災した原因と対策をきちっとして、今、首長が話聞いてもらっていないと言っているじゃないですか、きちっと聞いてくださいと政権与党である民主党さんにお願いしているんですよ。 賠償の話を聞きましたと総理が言いました。賠償問題は進展していますか、井戸川町…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○森まさこ君 井戸川町長、ありがとうございました。 今、政府の機関には何も話を聞いていただいていない、賠償が進んでいない現状をお話しいただきました。 ここで、復興予算について見てみたいと思います。 パネルの四、そして資料の四を御覧ください。(資料提示)二重ローン、グループ補助金、復旧事業の公共事業、復興交付金と並べてあります。 省庁にお答えいただきたいと思います。二重ローンについて経産省、岩手、宮城、福島の被災三県の中で一番件数が少ない…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○森まさこ君 では次に、グループ補助金については、経産省、被災三県の中で一番事業費が少ないのは何県ですか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○森まさこ君 採択の件数が多くても、それはグループの中に何件でも入れるから比較の対象にならないんですよ。金額だけ答えてくださいって言ったでしょう。ちゃんと事実を答えてください。福島県が最低の金額ということが分かりました。 それでは、国土交通省、復旧事業の件数、公共事業、平成二十三年度、一番件数が少ないのはどこの県ですか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○森まさこ君 福島県の件数が百九十七件で一番少ない。宮城県は四百四十六件となっております。 それでは、復興交付金を復興庁に聞きましょう。一番少ないのは何県ですか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○森まさこ君 福島県が最低なんですよ。宮城県が三千億円あるのに福島県は九百七十四億円しかないんです。今お分かりのように、二重ローンの買取り決定も福島県が最低、グループ補助金の金額も福島県が最低、復旧事業の公共事業の件数も福島県が最低、復興交付金の金額も福島県が最低なんです、総理。 総理、これはどういうことですか。福島県は、地震、津波、それに加えて原発被害という大変な重荷を背負っています。風評被害もあります。その中で復興予算、復興政策、重…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○森まさこ君 結果が数字に表れているんです。今の立地補助金については後からまたお話ししますけどね。三県の、調べていますよ、それを足してもこの中で福島県は最低です。 福島県の地元では誰も復旧復興の実感がないんですよ。それが今、この数字を見て、表れているんですよ。どんなに担当大臣が言い訳をしても、これは説得力がありません。 昨年度の復興庁の予算、資料五に付けてありますけれども、執行率がゼロですね。一兆三千億の予算で、そして一兆三千億余らせて…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○森まさこ君 後回しにしても遅いんですよ。人が亡くなった後に予算を付けたって、企業が倒産した後に予算を付けたって遅いんです。復興はスピードが命なんですよ。 今どんな状況にあるのか。復興庁、震災関連死、自殺者の数を答えてください。