森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○森まさこ君 そのとおりです。平成十九年の末までに四百七十六か所に削減されましたから、当初の五百か所の目標は既に達成されております。 このように当初見込んでいた縮減規模が既に達成されたにもかかわらず、法務省は引き続き統廃合を強力に推し進めておりますけれども、その理由は何ですか。
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○森まさこ君 今大臣からお答えがあったことをまとめますと、当初の目標は達成されたけれども、当初定めた基準、これを満たすものについては更に整理統合をすべきであると、そういうお考えであるということですね。 目標を達成したけれども基準を満たすものを統合しなければいけない、その理由は何ですか。
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○森まさこ君 基準を満たすものについては目標が達成された後もやることが合理化に沿うのだ、予算を削減できるのだ、そういう御答弁でございました。しかし、基準を満たしていないものまで削減しようとしているのではないですか。 私、平成二十二年にもこの法務委員会で質問をしましたけれども、福島県の須賀川出張所、これを統合しようとしております。その基準を見ますと、大臣が今おっしゃった基準は、一つは登記件数が一万五千件に満たない、もう一つは新しく統合され…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○森まさこ君 大臣は、基準の片方だけを満たせばよい、そしてその所要時間は今ある登記所から移管する登記所までの所要時間であるとおっしゃいました。そのように当時の民事行政審議会の答申に書かれておりますか。
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○森まさこ君 いずれにせよ、今回は基準を両方満たしておりませんし、審議会の基準に書かれていないものを法務省が、又は政府が行財政改革のその数値を上げるためだけに勝手に運用してきたという疑問を持たざるを得ません。 当時の民事行政審議会の基準が書かれている答申のその他の部分を読みますと、過度の行政機能縮小が住民サービスの低下につながらないように、そういった視点も鑑みながらコストカットの部分を進めていくというふうに書かれております。ところが、今…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○森まさこ君 御答弁不十分ですので補足をさせていただきますと、福島県の中通りは、地震の被害、地震による家屋倒壊、それから土地の境界のずれ、これが非常に甚大な場所でございます。ですから、今、登記業務というものが非常に大切になっている、そのニーズも高まっているところです。 福島県の土地家屋調査士会から陳情が行っていると思います。福島県の司法書士会からも陳情が上がっていると思います。今、土地家屋調査士、司法書士併せて、この土地と家屋の登記の訂…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○森まさこ君 大臣、もう一度お尋ねしますけれど、大臣は民主党政権になって何人目の法務大臣でいらっしゃいますか。
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○森まさこ君 ずっと福島県と協議をしてきたと今おっしゃいましたけれども、それは役所の方に吹き込まれたことではないですか。私は、二十二年にこの話が持ち上がって、法務委員会でも質問させていただきました。そのときに基準を満たしていないじゃないかということを私が言ったらその後延期をされたんですよ。そして震災になったんです。 この問題で首長と私は話をしましたよ。各関係首長みんな怒っています。司法書士さん、土地家屋調査士さん怒っています。皆さんおっ…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○森まさこ君 つまり、須賀川の市役所は全壊で今ないんです。ため池も決壊して津波と同じように人がお亡くなりになりました。津波と同じ状況の被害です。ところが、そういったところへの手当てが不十分なんです。復興交付金の手当てが全くされていない中で、法務局の統廃合だけが物すごいスピードで進められている。復旧のスピードが遅い、遅い。そして、統廃合だけがどうしてこんなにスピード速いんですか。非常に違和感を感じます。被災地にもっと苦しめと、もっと困れと…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○森まさこ君 全く御理解いただいていないということが分かりました。 年末まで話を中断するって、年末まで話合いなんかできる状態でも何でもないんです。そして、年明けの新年会でですよ、新年会で、土地家屋調査士政治連盟の新年会、司法書士政治連盟の新年会で、それぞれ会長がこの法務局の統廃合だけは絶対阻止すると挨拶しているんですよ。そんなもの、年末まで待ってもらってそれでもういいなんて誰も地元住民は思っていません。 それから、郡山と白河に分けるのは…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○森まさこ君 では、大臣、今までずっとこの問題について大臣と私の考えは平行線です。昨日の決算委員会でも平行線でした。 そこで、一つ御提案をしますが、大臣、もう一度だけ地元の首長さんたちと、それから司法書士会の会長さん、土地家屋調査士会の会長さんと会っていただけませんか。そして、本当のお気持ちを聞いて、その上で最終決断をしていただきたいと思います。いかがですか。よろしくお願いします。
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○森まさこ君 お約束をしていただけたものと信じたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。残り時間少ないですけれども、法テラス出張所の設置についてお伺いをしたいと思います。 被災が起きまして、この法テラス、現在ある事務所以外の出張所を政府がつくってきたけれども、被災三県の中で福島県にだけはつくってこなかったということをこの委員会でも何回も御指摘をさせていただきました。そうしましたら、今と逆のことが起きました。今質問したのは、中通りの…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○森まさこ君 時間もあと一分ということなので、私の思いを述べさせていただいて終わりますけれども、やっていることが逆なんです。中通りの登記所を奪い、浜通りには法テラスつくらない。福島県の法テラスは、そもそもの法テラス事務所は福島と会津にあるんです。中通りと会津にあって、浜通りに元々ないんです。出張所をつくるんだったら浜通りに決まっているじゃないですか。浜通りの方々がいっぱい自殺しているんですよ。南相馬市とかいわき市につくってほしいという地…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。 まず、国土交通大臣に御質問をしたいと思います。鉄道施設の災害復旧等についてお尋ねをしたいと思います。 平成二十三年の三月十一日に起きた東日本大震災、そして、その後の豪雨災害等、被災地における鉄道施設の復旧等は急務であります。福島県においても、JR只見線でありますとかJR常磐線の復旧が喫緊の課題とされているところでございます。 国土交通省におかれましては、被災した沿岸鉄道、それからこういった豪…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森まさこ君 今、沿岸部について御説明いただきましたけれども、福島県内では、平成二十三年七月の新潟・福島豪雨によって、JR只見線の一部区間についても運休中でございます。鉄道における落橋は三本、そして土砂崩れによる線路崩壊等、かつてないほどの甚大な被害が出ております。この区間においての現在の復旧状況と今後の見通しについて、お尋ねしたいと思います。
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森まさこ君 冬季前の復旧を目指してというお言葉がありました。ありがとうございます。 この区間は、雪が深くて冬季の道路の通行が困難になるこの地域の重要な交通手段であります。また、新潟県から県境を越えて福島県立只見高校に通っている高校生たちの通学手段にもなっておりまして、一日も早い復旧完了が望まれるところでございます。さらに、特殊事情と申しますか、只見線は日本一紅葉の美しい鉄道路線に選ばれたこともあり、この地域では県内でも有数の観光名所で…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森まさこ君 河川計画の方は県で行うものだと思います。それから、鉄道の復旧は基本的に民間会社であるJRという、原則論を踏まえての御答弁だと思いますが、東日本大震災、そして、その後の全国的な各地の豪雨災害等によって、JR、鉄道も全国各地でいろんな不通区間が生じております。一民間会社の体力だけでは迅速な復旧というのが望めない。そしてまた、福島県の方も様々な、原発事故対応等を含めたことで県の体力も限界に来ております。もう少し、国が一歩進んで援…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森まさこ君 なかなか法律の改正まで踏み込めない御答弁で残念でございます。 震災が起きまして、復旧復興のスピードが遅い遅いということは指摘をされているとおりだと思います。野田総理からもそれを認めるような御答弁が先日ございました。それは、私ずっと指摘しておりますが、現行法の運用だけでは限界があるということです。 そこで、この国会においても数々の議員立法を成立をさせていただいてまいりましたが、その議員立法の執行さえもなかなかしていただけない…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森まさこ君 今、JR常磐線の不通区間のうち北側の部分ですね、相馬—亘理間について御答弁をいただきました。約三年間掛かるという見通しがされておりますが、大臣のリーダーシップでスピードアップをお願いしたいと思いますので、御決意をお述べいただきたいと思います。
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○森まさこ君 そして、問題は、南側の不通区間、原ノ町—広野間です。ここは警戒区域内に掛かっております。 ここの放射線量、これは現在どのくらいというふうに認識しておりますか、お答えください。