森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○森国務大臣 御指摘のとおり、消費者教育は幼児期から高齢期まで、また、子供と一くくりに言っても、それぞれ学年ごとに、学校、地域、家庭、職域、さまざまな場に応じて適切な方法で行っていく必要があると思います。子供のころから食品の表示などに関する意識を、子供に身につけさせていくということが必要であろうと思います。パブコメに付させていただいた基本方針の中で、「栄養表示を含めた食品表示の適切な理解を始め、食における危険を回避する能力を育む消費者教…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○森国務大臣 食品の義務表示事項については、そもそもの趣旨が、消費者が自主的に、かつ合理的に食品を選択できるようにする、表示から必要な情報を得られるようにするということでございます。 御指摘の点も含めて、表示義務の拡大も含めて検討してまいりたいというふうに思っております。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○森国務大臣 本法案の見直し規定でございますけれども、平成二十一年の三月の閣議決定、規制改革推進のための三カ年計画という閣議決定において、規制を新設する際に、原則五年経過後に規制の見直しを行う旨ということが決まっておりまして、本法案もそれを踏まえたものでございます。 一般論として、法律の見直しを行うに当たっては、一定期間の施行状況を検証する必要があるとは考えますけれども、急激な社会情勢の変化等により見直しを行う必要が生じる場合には、やは…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○森国務大臣 基準の策定に当たって、さまざまな御意見を聞くことが大変重要でございますので、委員の御指摘も踏まえまして、パブリックコメントの意見提出には十分な期間を設けること、それから消費者団体、事業者などと、さまざまな立場の方との意見交換会を開催するなど工夫をして、広く意見を伺いながら努めてまいりたいと思います。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○森国務大臣 TPP交渉においては、遺伝子組み換え食品の表示のルールに係る提案はないと承知しておりまして、いつも答弁させていただいておりますとおり、消費者庁としては、食品表示を含め、消費者の安全、安心に資するために全力を尽くしてまいります。 なお、今おっしゃった、今後のグローバルな展開の中で日本の持つ表示基準をしっかりと主体的に打ち出してまいるということについては認識を共有しておりまして、先般官邸で開かれました農林水産業、地域の活力対策…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○森国務大臣 ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと思います。 —————————————
第183回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(森まさこ君) 本法案第八条の趣旨等についてお尋ねがありました。 本法案第八条は、消費税の負担について消費者の誤認を防ぎ、納入業者の買いたたきや周辺の小売業者の転嫁が困難になることを防止するため、消費税分を値引きする等の転嫁を阻害する安売りの宣伝や広告を禁止するものです。 当初の衆議院での審議において、本法案第八条で禁止される表示についての答弁が分かりにくいものであったことから、政府部内で同条の規定で禁止される表示についての考…
第183回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(森まさこ君) 価格の表示に関する特別措置についてお尋ねがありました。 本法案第八条の修正の趣旨は、禁止される表示の範囲について明確化を図るものであると承知しています。 政府としては、どのような表示が禁止の対象となるかについて、できるだけ明確で分かりやすいガイドラインを策定するため、現在、事業者や事業者団体に対して具体的な表示例に関するヒアリングを行って事例を収集しており、引き続き、事業者の意見を十分に聞いた上で、具体的な事例…
第183回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(森まさこ君) 消費税との文言を含まない表示であっても本法案第八条の規制対象となるのか否かについてお尋ねがありました。 本法案第八条の衆議院における修正の趣旨は、禁止される表示の範囲の明確化を図るためのものであると承知しています。したがって、消費税といった文言を含まない表現については、宣伝や広告の表示全体から消費税を意味することが客観的に明らかな場合でなければ、禁止される表示には該当しません。 表示を規制することによる法益につ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第14号
○森国務大臣 ただいま議題となりました障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 障害者の権利に関する条約の発効等の障害者の権利の保護に関する国際的動向等を踏まえ、全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障害を理由とする差別の解消を社会において推進することを目的として、本法律案を提出する次第であり…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 食品表示法案においては、食品を摂取する際の安全性及び自主的かつ合理的な食品選択の機会の確保を目的としており、この目的にふさわしい表示内容になるように、御指摘の今後の積み残された課題についても、なるべく早く検討会等を設置し、そして、消費者や事業者の方々などの意見を幅広く聞きながら、消費者にとって必要な情報が的確に伝えられる、わかりやすい表示制度としていくように取り組んでまいります。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 後藤委員が、当時、副大臣としてお取り組みになったことに深い敬意を表したいと思います。 消費者安全調査委員会の現在の審議状況ということでございますが、昨年十月に発足をしまして、発足から七カ月の間に、調査等の対象として、エレベーターの事故、ガス湯沸かし器の事故など五件の事故が選定されました。これらの事故には調査委員会発足の契機となった事故などが含まれており、現在、その背景的な要因も含めて、丁寧かつ多角的に調査等を行っているとこ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 御指摘のとおり、マンパワーの点でさらに増強を図っていく必要があると思っております。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 附則に三年以内と書いてあって、二十四年九月まで。というと、当時民主党政権の時代だと思いますけれども、当時の国民生活センターのことについての見直しが、独法改革の一環として、独法はとにかく統合再編するんだということが前提にありきで進められていたという経緯がございました。 現在私のもとで行われております消費者行政組織の在り方検討会においても、消費者団体の方々が出される意見全て、やはり、前政権の間に行われていたものが、国民生活セン…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 後藤副大臣の当時からの消費者行政をよりよくするためのという御努力について、私も深い敬意を表したいところでございます。 民主党政権時代のさまざまな会議の中に出ていただきました、その同じ団体の同じ方々に来ていただいて、八月二十二日の報告書の御意見等についても改めて御意見を伺った結果が私どもの検討会でも出ておりますので、そういった幅広い消費者団体の生の声をしっかりと受けた上で、お取り組みの中でよいところはしっかりと取り入れていき…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 食の安心と安全については、消費者が、消費者にとって安全な食品を安心して選んで、そして食べることができるための取り組みというふうに理解しております。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 食品表示法の制定により、複雑でわかりにくい三法の表示部分を一元化して体系を整備し、使われる用語や定義を統一することが可能となり、消費者、事業者双方にとってわかりやすい表示が実現すると思います。 具体的には、消費者にとっては、表示に対する理解を助け、自主的かつ合理的な食品選択に資することが期待されます。特に、栄養表示の義務化が可能となることにより、消費者の日々の栄養、食生活管理による健康増進に寄与することが期待されます。先ほ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 今、さまざまな御指摘をいただきました。 消費者庁を設立したときには、食品の安全を含む消費者の安全分野、それから取引分野、約三十の法律を消費者庁に一元化したわけでございます。そのときに、それぞれの法律は、もとの省庁の方で執行をしておりましたものを、執行体制を一部消費者庁に移したり、または、もとの省庁と共管にしたりして、現在も執行を続けているわけでございます。 消費者庁というのは、やはり一元化をしていく、そういう大きな目標の中…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 今、審議官からお答えしたとおり、消費者庁としては、これまでは消費者庁ホームページにおいて、三分の一ルールについては任意のものであるということを明確化してきたわけでございますけれども、適切な理解を深めるために、後藤委員の御指摘について検討してまいりたいと思います。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 路上で売っているお弁当についての昨日の夕刊の記事というのはまだ見ておりませんので、ちょっと具体的な事例についての御答弁は控えさせていただきたいと思います。