森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 委員のおっしゃるとおり、義務になっておりませんが、このような地域協議会が全国的に設置をされることが大変望ましいわけでございますので、三年後の施行までの期間に向けても、しっかりと地域協議会が各地方自治体に設置をされますように推進をし、また、関係者の皆様にお示しをするなどして後押しをしてまいりたいと思います。
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 多くの関係者の皆様の御努力によって本法案が提出されました。障害のある方も障害のない方もともに社会で生きていけることを目指して、この法案を早期に成立させ、そして、その中身をしっかりと施行してまいりたいというふうに思います。
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 本法案においては、民間事業者における合理的配慮の提供については努力義務とした上で、主務大臣が定める指針により自発的な取り組みを促すこととしておりますが、その上で、主務大臣が特に必要があると認めるときは、報告の徴収、助言、指導、勧告といった措置を講ずることができることとしておりまして、これらの権限が適切に行使されることにより実効性が確保されるものと考えます。 また、法案の附則第七条では、政府は、本法案の施行後三年を経過した場…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 本法案においては、障害者からの相談に応じ、または紛争の防止や解決を図るための体制について、行政肥大化防止等の観点から、新たな機関は設置せず、既存の機関等の活用、充実を図ることとしておりまして、本条では、既存の機関が障害を理由とする差別の解消に関する事項について適切に対応できるような体制の整備について、行政の責務として規定をしております。 具体的には、既存の機関において、相談や紛争解決に対応する職員の確保や窓口等の設置を含め…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 障害者の皆様が身近な場所に相談に行きやすくする体制を整備することは非常に重要でございますので、予算の確保に向けてしっかりと頑張ってまいりたいと思います。
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 本法案は障害者基本法第四条の規定を具体化するものでありますから、本法案に基づく障害を理由とする差別の解消のための施策は、障害者基本法に基づく障害者施策の一つとして障害者基本計画に盛り込むことになります。 また、障害者政策委員会は、障害者基本法第三十二条第二項第三号の規定により、障害者基本計画の実施状況を監視することとされており、障害者基本計画に盛り込まれた差別の解消に向けた施策は障害者政策委員会による監視の対象となります。
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 本法案に基づく差別の解消に当たる取り組みが円滑に行われるためには、あらかじめ関係者の意見を十分に踏まえた上で基本方針や指針等を適切に定めるとともに、国民に対し、本法の趣旨や基本方針、指針等の内容を十分に周知しておくことが不可欠であります。このため、基本方針等の作成及び国民への周知期間を適切に確保するため、約三年の準備期間を設け、平成二十八年四月一日を施行日といたしました。 現在のところ、国民に対する周知についての工程表など…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 お答えいたします。 本法案は、障害者権利条約の締結に向けた必要な国内法の整備になっているというふうに理解をしております。 これまで政府は、障害者権利条約の締結に向けた必要な国内法の整備を初めとする我が国の障害者に係る制度の集中的な改革として、障害者基本法の改正、障害者総合支援法の制定等に取り組んできたところでありますが、本法の制定により、横断的な課題については所要の措置を講じたことになるものと認識をしております。 今後とも…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 本法案は、障害者基本法第四条に規定された差別の禁止の基本原則を具体化し、差別の禁止に関するより具体的な規定を示し、それが遵守されるような具体的な措置等を定めるものであります。 なお、本法案の名称につきましては、本法案が、差別を禁止するとともに、それを社会において実効的に推進するための基本方針や指針の策定等の措置、相談、紛争解決の体制整備等の国や地方公共団体における支援措置についても定めており、これらを通じて差別のない社会を…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 本法案における合理的配慮の提供については、国や地方公共団体などの公的な主体については、率先して差別の解消に取り組むことが要請されることから、法的義務を課している一方で、私立の保育園や学校を含めた事業者に対しては、障害者と相手方の関係はさまざまであり、求められる配慮も多種多様であることから、努力義務とした上で、主務大臣の定める対応指針により、自発的な取り組みを促すこととしております。 いずれにせよ、公立、私立にかかわらず、ど…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 本法案に基づく差別の解消に当たる取り組みが円滑に行われるためには、あらかじめ関係者の意見を十分に踏まえた上で、基本方針や指針等を適切に定めるとともに、国民に対し、本法の趣旨や基本方針、指針等の内容を十分に周知しておくことが不可欠であります。 本法案の検討に当たり、パブリックコメントや全国六カ所で開催した地域フォーラムにおいても、本法の施行に当たっては十分な周知期間、準備期間を設けてほしいとの意見が寄せられております。 この…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 障害者政策委員会の差別禁止部会においては、平成二十四年九月十四日に御意見を取りまとめていただきまして、同月二十日に部会長から中川担当大臣に手渡していただきました。 本法案は、政府として、差別禁止部会のこの取りまとめの御意見に示されました基本的な考え方について現段階で反映できるものを最大限盛り込み、作成をしたものでございます。
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○森国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 —————————————
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○森国務大臣 食品表示法案においては、消費者基本法の基本理念を踏まえ、表示制度の目的を統一しておりまして、その下で使われる用語や定義を統一すること等により、整合性のとれた表示基準の策定が可能となると考えております。 食品表示法に基づく新たな食品表示基準は、法律の成立後、速やかに策定作業に着手することとしておりまして、その策定に当たっては、有識者、消費者団体、事業者を初めとするさまざまな立場の方の意見を広く伺いながら、わかりやすい表示制度…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○森国務大臣 永岡委員からさまざまな課題が今出されたところでございますけれども、執行機関を一元化すべきとの考え方については、消費者庁は地方組織を有していないため、地方出先機関を有する行政機関や都道府県、保健所と連携をして、効果的、効率的な執行体制に努めてまいりたいと思います。 いずれにせよ、執行体制については、取り締まりの実効性の維持強化を図っていくことが重要でありますから、こうした観点から、必要に応じ、あり方を検討してまいりたいと思い…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○森国務大臣 現在は、ゼロ、ノン、レス等の栄養表示については、コーデックス委員会のガイドラインにおいて、一定の要件のもとに、含まない旨の表示、いわゆるゼロ表示を行うことができることとなっているところです。コーデックス委員会のガイドラインを踏まえ、我が国の栄養表示基準においては、例えば、今御指摘のとおり、糖類は食品百グラム当たり〇・五グラム以下の場合、含まない旨の表示をすることができるとしているところでございます。 しかし、今の大西委員の…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○森国務大臣 景品表示法の調査について、個別の事案についてなかなか私から答弁をすることはできないのでございますけれども、一般的には、違反行為の内容、規模、一般消費者に与える影響等を考慮して、適切に判断をしてまいるということで、委員の御指摘も承ってまいりたいと思います。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○森国務大臣 私の子供は卵アレルギーでございまして、家庭では卵の調理はいたさないんですけれども、卵自体は、割と長くもつものであるけれども、短い期限が書いてあるなと思っております。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○森国務大臣 女性も男性も身近に感じていただきたいと思っておるところでございますが、加工食品の原料原産地表示は、JAS法に基づく加工食品品質表示基準で定められている表示基準の一つであり、消費者基本計画において、加工食品の原料原産地表示の義務づけを着実に拡大することとされておりますことから、対象品目を追加するなど、消費者庁において現行制度下での取り組みを進めております。 また、本法案が成立いたしましたら、消費者や事業者の方々などの意見を幅…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○森国務大臣 消費者庁設立当時、消費者庁をつくるということ自体の理解を得るのがなかなか大変でございましたが、国会の先生方の御努力によりまして、小さく産んで大きく育てよう、そういう気持ちで発足したものであります。 それから、さまざま大臣の変遷等もあり、国民の信頼をなかなか得られない状況でございましたけれども、やはり今後は、政務三役も、そして庁の人員も、しっかりとした体制を整えてまいりたいというふうに思っているところでございます。