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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
6,013
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会30 件・30%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%

※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,013 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(森まさこ君) 条文は分かっているというふうに言われましたが、ここに行政機関の職員にと、今読み上げたとおりですね、行政機関の職員がやるわけでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○森国務大臣 はい、そのとおりでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○森国務大臣 修正協議の内容を尊重したいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○森国務大臣 適切な内容だと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○森国務大臣 はい、そのとおりでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○森国務大臣 これは、これまでも答弁をいたしてきましたとおり、保護措置の具体的内容については国会の自律権に委ねるべきだと考えております。 政府としては、情報の保有者の立場からお願いしなければならない事項について、一般的かつ必要最小限度のものをお願いする、規定をするということになります。 今まで御答弁申し上げてきたのは、例えば、目的外に使わないということを決めてくださいということで、その具体的な保護措置、誰に対してそれをかけるのか、その対…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○森国務大臣 国会で定める措置について、どうしても定めるということではなく、国会と並べて、それ以外の機関に提供する場合、または地方自治体に提供する場合も、全て同列に一般的にというふうにかけてありますので、国会については、今ほど申し上げましたとおり、国会の自律権を最大限尊重したいと思いますので、委員のおっしゃられるようなこともあるのかなというふうに思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○森国務大臣 委員のおっしゃるとおりでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○森国務大臣 秘密保全法制については、民主党政権以前から検討を行ってきたところ、民主党政権であります菅内閣当時の平成二十二年十二月以降、内閣官房長官を委員長とする政府における情報保全に関する検討委員会のもとで検討が行われ、検討会議のもとの有識者会議において、平成二十三年八月に報告書が取りまとめられました。 さらに、同年十月には、報告書の内容を十分に尊重の上、平成二十四年の通常国会への提出に向けて法案化作業を進めることが検討委員会において…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○森国務大臣 私は、九月十七日に本法案の担当になりました。 本法案の作成過程において、九月十七日に私が本法案の担当になってからも、特定秘密の指定の有効期間を三十年を超えて延長しようとする場合には内閣の承認を得なければならないこととする、また、特定秘密の指定、解除や適性評価の実施等を、外部の有識者の意見を反映させた統一的な運用基準に基づいて行うこととするなどの法案の修正を行ってきたところであります。 また、私自身みずから、マスコミ団体を含…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○森国務大臣 私は、民主党案については大きな疑問がございまして、秘密を保護する必要性とそれから知る権利の保障のバランスを図ろうとする、そこを追求しようというところは同じだと思うんですけれども、秘密を保護する必要性の中に、特に取得行為については、通常の取材行為を罰することはございませんので、これは、スパイですとかテロですとか、国民の生命と国家の存立を著しく害する、そういう行為について処罰をするということで、それはやはり未遂であっても罰する…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○森国務大臣 現行法は特別管理秘密、そしてこの法案は特定秘密でございます。国家公務員法の秘密が広くある中で、また一般の行政文書がある中で、特別管理秘密という、今、現行法の特管秘というのはその中の一部分です。さらに、その中に特定秘密というものがあります。つまり、国家の安全保障にかかわるものだけで、非常に限定されたものです。 これについては、やはり現行法の、現行法じゃない、法律でもない、単なる運用基準である特管秘というのが、省庁ばらばらでも…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○森国務大臣 現行の特別管理秘密では、各行政機関の権限のみによって指定や有効期間が決められておりました。その適正を確保するために、内閣の首長である内閣総理大臣がどのような役割を果たすことができるのか検討することは重要であるというふうに考えております。 秘密の指定及び解除等における内閣総理大臣の指揮監督権について、与党とみんなの党との間において修正協議が行われていると承知しておりまして、みんなの党の御意見を踏まえ、必要な修正が行われるもの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○森国務大臣 三谷先生も弁護士でございますけれども、今おっしゃった、特定秘密の中を見ることができなければ別表のイからニまで全部反証しなければならないというのは違うと思います。 起訴状に公訴事実を書くときに、もちろん、ある程度の明確性、法の要求にのっとったものを書きますね。このときに、特定するには、別表の何の事項に当たるものであって、しかも、過去の事例では、例えばイージス艦のこれこれのこういう事項です、そこまでは特定されているんですよ。 …

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○森国務大臣 それは可能にはなりません。適性評価の評価の事項は、条文に記載をされておりますとおり、十二条に書いてある七つの事項に限られます。思想、信条については調査されません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○森国務大臣 建築確認のような業務において、特定秘密の提供をする必要があるかどうかということは、通常は余り考えられないと思いますが、建築確認に限らず、一般的に地方公共団体に特定秘密を提供する場合について申し上げれば、十条第一項に規定がございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○森国務大臣 今、修正協議がなされていると思いますが、私は、防衛秘密について除外されているので、安全保障にかかわる一番重要な部分の防衛秘密が、民主党の案ですと、適性評価を除いて、第三者機関のチェックも適用されない、それから、報道の権利、取材の自由というところもかかっていかないわけでございますので、やはりそこがちゃんとワークするのかなというところは私の大きな疑問であります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/20

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号

○森国務大臣 私、あらゆる場面で十分に御説明を尽くしてまいりましたが、改めまして、この法案を提出した趣旨について申し上げます。 我が国の国民の生命、身体、財産の安全そして国家の存立を確保するために安全保障は重要であることは言うまでもありませんが、最近のこの我が国を取り巻く安全保障環境の状況を考えますと、尖閣諸島のこともあります。本当に、レーダー照射があったり、それから無人機が飛んだり、さまざまな不安なことがニュースになってまいります。そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/20

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号

○森国務大臣 長島委員が冒頭おっしゃってくださいました、本法案の、長年の宿題であるという点、そして、諸外国に比べておくれているので必要性、重要性は認識しているという御理解、本当にありがとうございます。 政府としても、その点を認識して、この法案は必要であるということで御提案をさせていただいておりますが、今ほど御指摘いただきましたさまざまな御懸念については、本委員会においても、さまざまな委員の皆様方の質問の中でも御指摘をいただいてきたところ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/20

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号

○森国務大臣 修正協議等は政党間同士で行われることでございますので、それに対するコメントは差し控えたいというふうに思います。 また、民主党案についても、今ほど説明をいただいたばかりでございまして、条文は、私、御党のホームページにあるものを入手してまいりましたが、これだけの量があります。やはり詳細に検討する必要があるかというふうに思っております。 今るるお伺いした中で一つ私が思いましたのは、防衛秘を対象外としていいんだろうかというところで…