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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
6,013
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会30 件・30%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%

※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,013 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/03/13

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○森国務大臣 消費者担当大臣として所信の一端を申し述べます。 商品、サービスに起因する身体への危害、高齢者等を狙い撃ちにした悪質商法、実物とはかけ離れた表示、広告など、消費者の安全、安心を揺るがす事案は、残念ながら後を絶ちません。 消費者の安全を確保し、その不安を払拭することは、健全で活気と厚みのある消費市場を構築し、安倍内閣が目指す、消費の増加がさらなる景気回復につながる経済の好循環を実現するためにも不可欠です。 このため、消費者被害…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/03/13

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○森国務大臣 消費者安全法第十三条第四項に基づき、平成二十五年六月に国会に提出いたしました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告について、御説明申し上げます。 消費者安全法では、消費者の安全の確保に資するよう、消費者事故等に関する情報を消費者庁において一元的に集約、分析し、その結果を取りまとめることとされております。 今回の報告は第七回目となり、平成二十四年十月から平成二十五年三月までに消費者庁に通知された情報等を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 今御指摘のありました情報保全監察室(仮称)でございますけれども、これは昨年十二月の四党協議の結論に書いてございます、独立した公正な立場において検証し、及び監察することのできる新たな機関として設置するものでございますから、米国の情報保全監督局も参考としつつ、今御指摘のあったように、しっかりとしたチェック機能を持たせたものにしたいというふうに思っております。 その持っている権限でございますけれども、四党協議におきま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 我が国において、女性が子供を持ちながら働き続けることが非常に困難な状況であること、これが長い期間続けられてきました。こういった状況を解消して、子育て又は家庭での介護等と仕事、どちらか選択しなければならないような状況を解消して、全ての女性が生き生きと輝くことができる状態をつくり続けることが安倍内閣の目指している状況でございます。 しかしながら、我が国では、第一子出産を機に六割の女性が離職をしておりまして、女性の労…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 違法です。 末子妊娠時に正社員が退職した理由として、今委員のお示しになった資料で一三・九%の女性が退職勧奨された又は解雇されたというふうに述べております。これは、妊娠、出産、育児休業の取得等を理由とする解雇等の不利益取扱いに当たりますので、男女雇用機会均等法及び育児休業・介護休業法により禁止をされております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) おっしゃるとおりでございます。 労働基準法においては、雇用形態にかかわらず、産前は女性が請求した場合に六週間、産後は原則として八週間女性を就業させてはならないというふうに規定をされております。また、育児休業法においては、いわゆる非正規雇用である有期契約労働者についても、一定の要件を満たす場合には育児休業を取得できるというふうにされております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 法に違反する企業に対しては厳正な是正を指導していくべきというふうに思います。 今御指摘のような法律違反については、都道府県の労働局雇用均等室で厳正な是正指導を行っておりますので、内閣府としても連携して、法の周知、都道府県の労働局雇用均等室の紹介を幅広く行うなど、引き続きしっかりと指導を図ってまいりたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 委員の御指摘もございましたので、事実関係をしっかり調査をして、今御指摘の点、検討してまいりたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 御質問の子育て期における男性の労働時間でございますが、平成二十五年では、三十代、四十代とも約二千三百七十時間となっております。週労働時間は、六十時間以上の男性就業者の割合が平成二十五年で、三十代で一七・六%、四十代で一七・四%でございます。三十代、四十代の男性について、このように年間労働時間及び週労働時間六十時間以上の割合とも他の年代に比べて高水準となっております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 議員御指摘のとおり、男性の家事関連時間一時間七分、そのうち育児の時間は三十九分にすぎません。男性の育児休業の取得率も一・八九%でございまして、男性の家事、育児への参画は低調にとどまっています。これは、男性の長時間労働が大きな要因であると考えております。女性の継続就業のためにはパートナーである男性の子育てへの参画が重要であり、男女が共に育児と仕事を両立できる環境整備を進める上で、長時間労働の抑制など、働き方の改革…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 長時間労働の実態を今委員からお示しなられましたけれども、先ほどからの質問のとおり、男性の長時間労働によって男性の家事、育児の時間が減り、そして、女性までも帰宅時間が先進国、欧米に比べて遅い中で全ての家事、育児をしているという現状でございます。 先ほど平日二十数分という男性の家事、育児時間、これなぜ二十数時間かと、二十数時間というのは……(発言する者あり)あっ、二十数分ですね、これはもう諸外国の中でも本当に最低の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 長時間労働の抑制に向けてしっかりと発言をしてまいりたいと思いますが、労働時間法制については、現在、厚生労働省の労働政策審議会で議論をされていると承知しております。 私といたしましては、長時間の労働時間を抑制するために必要なこととして、評価のシステム、これが、短時間で質の高い仕事をした場合の評価する仕組みの構築、又は、担当者がいなくても他の人が仕事を交代でできる体制づくりなどの雇用管理の改善をしっかりと取り組んで…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 三六協定の特別条項によって長時間労働が起こっていると、委員の指摘をしっかりと受け止めまして、長時間労働の抑制に向けて男女共同参画の視点からも発言をしてまいりたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 昨夜、ちょうど私、日系外国人の皆様と懇談をする機会があったんですけれども、定住の方ではないんですけれども。 御質問は日系定住外国人ということで、リーマン・ショック後、減少傾向にあるんですけれども、永住の資格を有する方の割合は高くなっておりまして、日本社会の一員として受け入れていくことが重要であると認識しております。そして、御指摘の少子化問題の一つの解にもなると思っております。 日系定住外国人に関しては、日本語能…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 江口委員から今御指摘いただいたように、秘密を適正に管理することの重要性、これが十分な説得力を持って伝わらなかったのではないかというふうな御指摘をいただきました。真摯に受け止めて、これからも政府としてしっかり国民に対して御説明をしてまいろうかと思うんですけれども。 お尋ねの特定秘密保護法の題名でございますけれども、この法律の内容は、我が国の安全保障に関する情報のうち特に秘匿を要する情報、これを漏えいの防止を図って…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) まず、現在の取組でございますけれども、内閣府のホームページの方に本法律の内容に対する場所を設けまして、そちらの方でQアンドAという形で国民の皆様から寄せられている御懸念、御質問等に対して答えております。また、動画でも、私の方から国民の皆様からよく寄せられる質問について一問一答の形で御説明をしております。 今申し上げました内閣官房のホームページでの説明以外にも、日本記者クラブ等の、記者クラブその他の場所で私も御説…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 御提案の点も含めまして、国民の皆様にこの法律の趣旨をしっかり理解していただくような活動をしてまいりたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/03/12

186参議院 本会議 第8号

○国務大臣(森まさこ君) 冒頭、私からも、東日本大震災の御遺族の方々に心からお見舞いを申し上げ、被災者の方々、今なお避難生活をしていらっしゃる方々に復興を実感していただけるよう、震災復興に全力で取り組んでまいります。 少子化対策についてお尋ねがありました。 議員に御指摘いただいたとおり、国立社会保障・人口問題研究所の推計では、三〇〇〇年には人口がゼロになるとされています。政府としては、我が国は少子化危機というべき状況に直面していると認識…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/03/12

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) 消費者担当大臣として所信の一端を申し述べます。 商品、サービスに起因する身体への危害、高齢者等を狙い撃ちにした悪質商法、実物とは懸け離れた表示、広告など、消費者の安全、安心を揺るがす事案は、残念ながら後を絶ちません。 消費者の安全を確保し、その不安を払拭することは、健全で活気と厚みのある消費市場を構築し、安倍内閣が目指す消費の増加が更なる景気回復につながる経済の好循環を実現するためにも不可欠です。 このため、消…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/03/11

186参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) 女性活力・子育て支援担当大臣、食品安全、少子化対策及び男女共同参画等を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 女性の活躍推進は、成長戦略の中核です。日本再興戦略における施策を着実に実施するとともに、成長戦略進化のための今後の検討方針に基づき、女性の活躍を妨げる障壁を解消し、支援を強化するための具体的方策について検討を進めてまいります。指導的地位に占める女性の割合を二〇二〇年までに三〇%程度…