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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
6,013
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会30 件・30%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%

※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,013 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○国務大臣(森まさこ君) 国権の最高機関たる国会から特定秘密の提供が求められる、政府としてはこれを尊重をするのは当然のことだと思います。さらに、今般の改正案によって国会において新たな保護措置が講じられることになりますから、今後は情報監視審査会に提供するということについて誠実に対応をしてまいるものというふうに考えております。 それでもなお、特定秘密の提出が我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがある場合には国会に対して提供ができない場…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○国務大臣(森まさこ君) 政府において、万が一不適切な特定秘密の指定等が行われていると思われることがあった場合に、各行政機関や内閣府に設置する機関に通報することができる仕組みを設けることについて、現在、情報保全諮問会議の有識者の御意見もいただきながら検討を行っているところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○国務大臣(森まさこ君) さきの臨時国会における特定秘密保護法案の審議の際、小野委員から情報収集活動のガイドラインや特定秘密を取り扱う職員の倫理規範の整備について御指摘を受け、私から、必要な検討を行い、特定秘密保護法の施行までに整備したいという旨答弁を申し上げましたので、現在、政府において特定秘密保護法の施行までに関連するルールを整理できるように検討を進めているところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○国務大臣(森まさこ君) ガイドラインや倫理規範の公表の適否とその時期については、これら規程の内容を踏まえて検討してまいりたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○国務大臣(森まさこ君) サードパーティールールとは、外国から提供を受けた安全保障に関する情報について、これは第三者に提供をしてはならないというような場合であるというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○国務大臣(森まさこ君) 様々な場合があると思いますが、外国から提供を受けた場合に、外国の情報機関から政府が、我が国の政府が提供を受けたようなごく一部の機密性の高い、機密性の極めて高い情報については、第三者に提供しないということがそもそももう前提条件となっているというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○国務大臣(森まさこ君) 御通告がございませんので、また御通告をいただきましたら。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○国務大臣(森まさこ君) 先ほども御答弁しましたけれども、外国との情報交換については様々な場合があると思います。今委員がおっしゃったような場合もございますけれども、例えば外国から提供された安全保障に関する情報を必要な保護措置を講じた上で政府部内で安全保障のために共有することは、相手国との関係で通常は許容されるものというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○国務大臣(森まさこ君) ちょっと御質問の趣旨が正確に把握できませんでしたけれども、サードパーティールールというものの中にも様々な状況に応じて場合があろうということは先ほどから御答弁をしているとおりです。 例えば、衆議院の欧米調査議員団の報告書を見ますと、イギリス、ドイツでは、国会、つまり議会に対して提供をするときに不開示にできる場合、それから応答義務の例外としてできる場合としてサードパーティールールというものが示されておりますので、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○国務大臣(森まさこ君) 国会に提出するとき、提出できないとなる場合の一つとしてサードパーティールールというものを挙げているわけでございますけれども、そのサードパーティールールが付された場合であっても、国会に出すものまでこれは拒否しているかどうかというものは、最初に情報を入手したときに明示的にそれが示されているとは限りません。 小野委員よく御存じのとおり、いろいろな緊迫した情報のやり取りの中で入手をするものであろうというふうに思います。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○国務大臣(森まさこ君) サードパーティールールが掛かっている情報であっても、提供国に確認をした上で出す場合はあるというふうにこれまでも答弁をしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○国務大臣(森まさこ君) 安全保障に著しい支障を及ぼすかどうかということであれば、サードパーティールールの下で外国情報機関等から提供をされた特定秘密を、提供元の国の承諾なく国会を含む第三者に提供をするようなことがあり得るというふうに申し上げますと、その外国との間の信頼関係が損なわれ、以後、かえって我が国に対し機密性の高い情報の提供が行われなくなることも考えられます。その結果、我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれが考えられます。 い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○国務大臣(森まさこ君) 人権侵害等の御質問でございますけれども、情報収集活動については法令を遵守して適正に行わなければなりませんので、想定し難い事態でございますけれども、仮に違法な情報収集等が行われる場合には、そういう違法行為を隠蔽するための指定等は無効であるというふうに考えます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○国務大臣(森まさこ君) 政府の意に沿わないディスクロージャーというのはいかなるときか必ずしも明らかではございませんが、特定秘密と同一性を有する情報が報道機関により報道されるでありますとか、外国の政府により公表されるでありますとか、そういった場合に、不特定多数の人に知られるに至ったと認められる場合には非公知性が失われたということになります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○国務大臣(森まさこ君) 東京都都議会によるやじについて報道が出ております。報道ベースでしか私承知しておりませんけれども、それが事実であるとしましたら、私は、許し難いことであって、絶対あってはならないことだと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○国務大臣(森まさこ君) 都議会の中のことでございますので都議会で適切な措置がなされるというふうに思っておりますけれども、やじを飛ばした方が議員であるということであれば、それは非常に責任が重いというふうに思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○国務大臣(森まさこ君) 憲法解釈の問題でございますけれども、免責特権は院の正式の活動について及ぶものと考えられます。 議会においては、全てが成文法規によって律されるわけではなく、先例や慣例等の不文法によって律される部分も多いわけでございます。したがって、何が院の正式な活動に当たるのかも、このような不文法も併せて判断されるところでありまして、本会議や委員会のほか、委員長の呼びかけにより行われる理事会や理事懇も院の正式な活動と評価できるこ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○国務大臣(森まさこ君) 今般の国会法改正は、これによって、国会において特定秘密の提出を受ける際の手続、その他国会における特定秘密の保護措置が講じられることとなりますので、従来と比べて国会に機微な情報を提供できる環境が整うこととなるものと考えております。 国権の最高機関たる国会から特定秘密の提供が求められた場合には、政府としては、これを尊重して適切に対応することとなるものというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○国務大臣(森まさこ君) はい、そのとおりです。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2014/06/20

186参議院 議院運営委員会 第35号

○国務大臣(森まさこ君) 本法案の成立、施行によって、国会において特定秘密を保護するための必要な措置が講じられることとなることから、基本的には、行政機関の長は情報監視審査会の求めに応じ、特定秘密を提供することとなるものと考えます。 他方、例えば第三者に提供しない条件を付して提供された情報や人的情報源といったごく一部の情報については、我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがある場合には、国会法等の規定に基づく内閣の声明を出し、提出を拒…