森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○森国務大臣 はい、そうでございます。
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○森国務大臣 特定秘密保護法第十九条の年次報告でございますけれども、その項目の内容につきましては、現在、情報保全諮問会議の有識者委員の意見も伺いながら、運用基準に規定すべく検討しているところであります。 その項目については、例えば、過去一年に新たな指定をした特定秘密の件数、特定秘密の指定を解除した件数、適性評価を実施した件数などを検討しておりまして、これらの事項をわかりやすい形で取りまとめて報告をする必要があると考えております。 その具…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○森国務大臣 委員会からなされた報告または記録の提出の求めに応じないときには、国会法百四条二項により、その理由を疎明しなければならないこととされております。 法律上、委員会からの求めに応じないその理由として、特定秘密である旨を明らかにすることとはされておりませんが、特定秘密保護法第十条第一項において、我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがないと認めたときには特定秘密を提供するものとする旨規定されていることを前提といたしますと、この…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○森国務大臣 国会議員については、憲法上、五十一条の規定がございますけれども、国会議員が議院における活動として職務上行った行為については処罰されることはございませんけれども、国会議員が、議院における活動として職務上行った行為としてではなく、特定秘密を漏えいした場合に、その漏えいが特定秘密保護法により処罰対象となり得ることは、ほかのものと異なることはございません。 特定秘密が漏えいした場合の我が国の安全保障に与える影響は、漏えいしたものに…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○森国務大臣 これまでも申し上げているとおり、国権の最高機関たる国会から特定秘密の提供が求められた場合には、政府としては、これを尊重して適切に対応することとなるものと考えております。 例えば、第三者に提供しない条件を付された情報や人的情報源というような情報については、国会法等の規定に基づく内閣の声明を出して、提供を拒否することがあり得ます。 国会への特定秘密の提供の適否については、個別具体的に判断する必要がございますので、提供を拒否する…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 ありがとうございます。 少子化については、待ったなしに取り組むべき状況だと思っております。 昨日、経済財政諮問会議において少子化が議題になりまして、担当大臣の私からプレゼンをさせていただいたんですが、先ほど御指摘の少子化財源の拡充についても、しっかりと発言をしてまいったところでございます。 若者の結婚観でございますが、御指摘の白書の中のアンケートによると、やはり結婚希望というものは高いわけです。青年期を過ぎた後の未婚者のア…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 日本の将来を背負う子どもたちは国の宝でございますので、その育つ環境によって子どもたちの将来が左右されないように、また貧困が世代を超えて連鎖することがないように、子どもの貧困対策は極めて重要なものでございます。 政府では、子どもの貧困対策の推進に関する法律に基づいて大綱を策定することとなっておりまして、私のもとに検討会を立ち上げまして、幅広く関係者の御意見を伺ってきて、その大綱に入れるべき事項について先日整理もしていただいた…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 少子化でございますけれども、昨日も経済財政諮問会議で少子化が議題になりまして、私はプレゼンをしてきたんですけれども、私は十八代目の少子化大臣でございますが、少子化が問題になってからずっと少子化に歯どめがかからない現状でございます。 私がきのう二つ指摘したのは、一つは、やはり少子化対策の財源が先進国に比較して少ないこと、もう一つは、政策がまだ十分ではない、偏りがあったのではないかということを指摘させていただきました。 なぜな…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 新潟県三条市において試験的に牛乳をやめたということに至った経緯をお伺いいたしました。 家庭における食育も、学校だけに任せるだけではなくて、大事なことだと思っています。 国の第二次食育推進基本計画において、重点課題の一つとして、「家庭における共食を通じた子どもへの食育の推進」を掲げています。「日常生活の基盤である家庭において、子どもへの食育の取組を確実に推進していくことは重要な課題である。」というふうにしております。 今回の…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 自殺者数ですね。全体の自殺者が二年連続減少いたしましたけれども、自殺対策の基金が一番最初に創設されたのは麻生総理のときなんですが、私よく覚えているんですが、そのときに党の方で、私もまだなりたての議員だったと思いますが、対策をまとめて、基金をつくるんだということで、つくっていただきました。 その基金に、その後、民主党政権になってからもしっかりと予算立てをしていただいて、やはり与野党を問わず、そして関係者の皆様の御努力がずっと…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 御質問は、経済財政諮問会議の「選択する未来」委員会において取りまとめられました、五十年後に一億人の人口を維持する必要があるとの報告を前提に、五十年後に一億人の人口を維持するとなると必要となる出生率が政府の目標となるかどうかというような御質問であったかと……(中根(康)委員「一億人と出生率、両方です」と呼ぶ)両方ということでございますか。はい、わかりました。 政府としては、この有識者の委員会による報告をもとにこれから目標を定…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 誤解があるのかどうかわかりませんが、もう一度御説明させていただきますと、二つ、場合を分けて答弁をいたしました。 五十年後に一億人ということについては、目標となり得ると思います。そのように評価をさせていただきました。 ただ、出生率の方は、やはりこれは、目標とするには慎重であるべきだと思います。この二つは分けて考えるべきだというふうに思っています。 合計特殊出生率については、一人の女性が生涯に産む子どもの数というふうに訳される…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 今述べられたような制度は、一生派遣のままで働かざるを得ないような制度を目指して行うものではありません。また、安倍内閣としては、若者の正規雇用化に向けて対策を講じております。正規を希望する者にはキャリアアップ訓練などを行って、そしてマッチングを行うことにより、正規になっていただくという取り組みを行っております。 少子化対策といたしましては、若者の雇用の安定を目指して、結婚を希望する者が希望していけるような環境を整えてまいりた…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 高収入の方がみずからの選択で子どもを産まないという御指摘でございましたが、希望する方が結婚をできない状況を取り除いていく、希望をかなえていくということを行っていきたいと思っています。高収入の方でも、未婚の方が、結婚を希望している方がいるわけでございますので、その原因をしっかりと分析して、あらゆる対策を打ってまいりたいと思っております。
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 子ども・子育て支援新制度でございますけれども、この新制度は、就労の有無や状況にかかわらず、全ての子どもの発達をひとしく保障していくことを目的としておりまして、保育を必要とする子どもに関する取り組みのみならず、在宅での子育て家庭も対象として、一時預かりや親子の交流、子育てに関する相談支援の場の拡充など、多様な支援メニューの充実を図ることとしております。 これらの事業については、市町村が実施主体となり、各事業に対する現在の利用…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 委員と気持ちは全く同じでございます。 幼児教育の無償化でございますけれども、ずっと我が党も公約に掲げてきておりまして、なかなかそれが実現できないで来たのでございますけれども、安倍内閣が発足して、年が明けまして、昨年、三大臣会合を持ったんです。私から呼びかけまして、文科大臣と厚労大臣と私でこれは何回も行いました。そして、幼児教育の無償化について、一歩ずつでもいいから踏み出そうということで、各大臣が何回も知恵を出し合って、そし…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 そのお子さんのそのような行動に出る原因が、委員は御家庭の離婚問題とおっしゃいましたけれども、そうかどうかはわかりませんけれども、家庭というのは子どもの健やかな育ちの基盤であります。 一方、地域とのつながりというものも大事ですが、現在はそれが希薄化していると指摘をされております。 そういった地域の皆さんや親などの身近な方に守られているということ、そしてまた、親自身も周りの地域と助けたり助け合ったり、また、その親がそれ以外の年…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 朝御飯をつくったのは幼児教育無償化のときでございますが、朝御飯をつくって何回も会議をしてから大臣同士の連携が密になったということで、朝御飯をつくったときだけ連携をしたわけではございませんが。 この問題も大変深刻でございまして、あってはならないことだと思っています。 居所不明もそうですけれども、それ以外も、例えば児童虐待などもそうですが、見つけられるはずだった、機会があったのに逃していたという事例、たくさんございます。連携も…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 関係省庁と連携をして、しっかり取り組んでまいります。
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○森国務大臣 各省庁連携して、しっかりと対応してまいりたいと思います。