森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○森まさこ君 おはようございます。自民党の森まさこです。 国民の命を守るためどうすべきか。平和な日本を守るためどうすべきか。今のままではいけないと思っています。 もう日本の周りでいろんなことが起きていて、世界中でテロが起きて、日本人も犠牲になりました。昔とは違う、つまり安全保障環境が厳しいものに変化した、このことは野党の皆さんもおっしゃっています。 では、どうしたらよいのか。このままほっておくのか。何もしないでよいのか。果たしてこのまま…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○森まさこ君 安倍総理から、戦争法案では断じてない、そういうお言葉をいただきました。 私は、安倍総理が、戦争だけは絶対にしてはいけないと日頃からおっしゃっておられるのを近くで聞いてまいりました。戦争をしないための外交努力、本当に多忙な日程をますます多忙にしてまでも世界各国を飛び回っての、歴代の総理の中で一番多くの国を訪れての外交努力を近くでずっと見てきました。 戦争をしたくない人同士がこれが戦争法案かと争っている、おかしな国会ですねと地…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○森まさこ君 ありがとうございます。 さて、野党から、米軍のアフガニスタンでの死傷者やIEDの例を出して、法制の下で自衛隊が行う活動が非常に危険であるかのような決め付けがなされていたと思うんですけれども、しかし、法制の下で自衛隊が行く活動は、国際平和支援法の場合もPKO法の場合も、それぞれの法律の枠組みで安全な状態で活動が行われることになっていると考えておりますが、総理の御見解はいかがでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○森まさこ君 総理、御丁寧な御説明、ありがとうございました。 いろいろ、このような審議がなされていても、私はこんな声を伺うんです。私自身も十代の子供が二人おりますので子育て中のお母さんとお話しすることが多いんですが、子育て中のお母さんたちが、平和安全法制の話をすると、でも、徴兵制になるんじゃないの、国の防衛が大事なのは分かるんだけど、自分の子供が兵隊に取られるのは嫌だと、そういうふうに言われます。 国民の皆様もそれが不安なんだと思います…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○森まさこ君 総理、ありがとうございました。 子育て中の者として大変安心をいたしました。徴兵制はあり得ないという御答弁をいただきました。明確な憲法違反であり、憲法解釈で変更する余地はないという御答弁をいただきました。憲法の大前提ですから、これは変更する余地がない、政治家が替わっても変わらない、総理が替わっても徴兵制が取れないという御答弁をいただきました。(発言する者あり) 済みません、ちょっと野党の皆さんのやじが、声が大きくて、なかなか…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○森まさこ君 ありがとうございました。 徴兵制については憲法上これはあり得ないという御答弁ですが、さらに総理は、そもそも必要性もないんだということを言っておられますが、これについての御説明をいただけますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○森まさこ君 総理から、徴兵制については憲法理念上も、そして必要性もないし、世界中でも減少傾向だという話がありました。徴兵制のことばかり聞いて申し訳ないんですけれども、この徴兵制のことを本当に私もよく聞かれるんです。何か子供が兵隊に取られるような、そんなイラストも見かけたことがございました。 徴兵制と集団的自衛権がさも関係があるかのような話になっているような気がするんですが、総理、これ関係があるんでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○森まさこ君 徴兵制は世界でも減少傾向にあるし、集団的自衛権とは関係がないというお話をいただきました。 しかし、自衛隊に志願する人が減っていくんじゃないか、少子高齢化でもある、そうなると徴兵制になるんではないか、そういうことを言う人もいます。これについては、総理、いかがなんでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○森まさこ君 少子高齢化とも関係のないというお話でございました。私、少子化問題の担当大臣もしていたんですけれども、非常に厳しい少子化の中でも七倍を上回る若者が自衛隊に志願をしていただいている。御嶽山のときもそうでありましたし、私のふるさと福島県、東日本大震災のときも自衛隊の皆様は本当に大活躍をしてくださいました。そういった自衛隊を志願する若者が増えているということを本当に有り難いことだと思っています。 私は、この平和安全法制については感…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○森まさこ君 今、パネル一、パネル二、皆様のお手元にも同じ資料をお配りしておりますが、これに関して中谷防衛大臣から説明をいただいております。北朝鮮のミサイルの問題です。 二〇〇九年に東北地方を飛び越えて発射がされましたが、その後、大変多いミサイルを装備をしているということ、そして昨年が今まで最も多い、過去最多の発射訓練が行われているということ、そしてその精度も非常に高まっている、正確性も高まっているという、そういう御説明もありました。そ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○森まさこ君 宇都政務官、ありがとうございました。 宇都政務官の御説明の中に、中国の力による現状変更という言葉が出てきたんですが、力による現状変更って一体どういうことなのという御質問をよく受けるんですよね。今の宇都政務官の御説明でお分かりいただけたと思うんですけれど、例えばパネルの四ですけれども、こういったものをどんどん造っているということ、そして次がパネルの五でございますけれども、これについても絵を見ていただければお分かりのとおり、力…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○森まさこ君 今総理から、戦争に巻き込まれることは断じてないという御答弁をいただきました。厳しい三要件、そして国会の承認について御説明がございました。戦争に巻き込まれる不安ばかりが強調されておりますが、戦争に巻き込まれないためのしっかりとした制度がされているという、巻き込まれることは断じてないということです。 一方で、現実の厳しさを増す国際情勢を踏まえますと、先ほどの防衛大臣と外務政務官の御説明のような厳しい情勢を見たときに、他国からの…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○森まさこ君 ありがとうございました。 今日私は、二人の子供の母親として、子育て中のお母さんから様々寄せられる不安に対して、総理からしっかりとした御答弁をいただきました。 ありがとうございました。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。 まず最初に、大臣に、財源の確保について伺いたいと思います。 本日の地元紙、福島民報の一面トップにも記載がありますけれども、福島県は昨日、国の集中復興期間終了後の平成二十八年度から五年間で、国と県、市町村分を合わせた復興事業費の総額は少なくとも三兆五千七百億円に上るとする試算結果を公表いたしました。被災地の自立ある復興のためにも必要な予算はしっかりと確保をしていただきたいと思いますが、大臣から…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○森まさこ君 是非お願いをいたします。 次に、医療問題について質問をいたします。 本法案の提案理由の中で、大臣は、住民の帰還を促進するため法案を提出すると述べられました。 住民の帰還促進、そのためには医療体制の整備が最も重要であると考えております。二十七年の三月に復興庁が出した平成二十六年度原子力被災自治体における住民意向調査結果というこの住民意向調査を見ても、三十一ページ、三十三ページに記載がありますとおり、帰還する場合に希望する行政…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○森まさこ君 ところが、避難指定地域に当時なっていた地域には、既に戻って頑張っている、まあ他の事業者はあるかもしれませんが、病院はございません。病院は先ほど言ったように広野町でございますので、避難指定地域であって今解除された地域ではございません。避難指定地域のぎりぎり外側にあります。だからこそ、その病院がずっと継続していたわけでございます。そこの病院には適用がないわけでございます。 これから帰還を促していく中で、今とどまっている病院はぎ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○森まさこ君 個別に確認をしたということでございまして、この表によると、一番右側の列ですけど、福島県が二となっておりまして、福島県から二名の医師が薬科大学の教授か講師か、そういったものになるんでしょう。それについて、そのお二人については個別にその所属している病院に確認をしたということなんだろうと思います。しかし、これを見ていただくと、百七十名のうち宮城県から百二十六名が行くことになっております。そのうち、百二十六名の内訳を見ますと、東北…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○森まさこ君 文科省からは指導、助言を行っているということですが、地域医療は実際に疲弊をしているんですよ。 労災病院は五人からゼロ人になるということで、現在、リハビリセンターにいた年齢が上のお医者様が手術の方に復帰をして、今一人で手術をしています。東北大学の方に抗議をしたところ、現在海外留学中の者を一人補填するということでございますが、まだその先生は来ておりませんし、海外に二年間留学中、手術をしていないと思われますから、帰ってきてすぐ手…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○森まさこ君 今副大臣がるる述べてくださいましたが、この施策はずっと前からやっているんです。しかし、先ほどお示ししたとおり、震災前と震災後で比べて人口当たりの医師数が減っているのは福島県だけです。しかも、それは人口当たりでありまして、人口に換算されない人たちもいるということを先ほど申し上げました。さらに、相双地域の減り具合は深刻でございます。 塩崎厚労大臣にこの旨申し上げましたら、早速、厚労省の職員を派遣してくれて、いわき市の病院協議会…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○森まさこ君 今いろいろ述べられましたけれども、全国同じ対策又は福島県全部の同じ対策であって、相双地域に特化したものというのは先ほどのバスツアーぐらいです。 先ほどの医師の不足を見ても、相双地域だけが非常に少ない、しかし国は帰還を促進しようとしている。すぐに戻る病院はないとなったら、今既存で、ぎりぎりのへりのところで頑張っている病院に力を入れていかないと、これは住民に帰還してくれなんとは言えないと思うんですね。看護師の数も、今日は資料を…