棚橋小虎
会議録に記録された「棚橋小虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) それから第二の小切手の会社の債権をこちらが取るというのですね。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) 全体の四口というのは合計で金額はどのくらいになりますか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) それは合計ですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) それは群馬県庁から取つた分というのは幾らになりますか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) 七十九万円ですね。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) これは連帶保証の契約の分とは別個ですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) ちよつと待つて下さい。そこのお話に入る前にですね、ちよつと伺つて置きたいのは、初めの連帶保証の、個人の連帶保証した五百万円の債務の支拂いについてですね、特調としてそれを支拂う保証はどういう方法をとられたのですか。それから先に伺つて置きましよう。連帶保証の五百万円で過拂金の弁済をする重役個人の連帶保証でそういう契約をしたのですね。その支拂いの保証についてはどういう保証があつたわけですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) それはわかつておりますが、五百万円をただ拂う、人的保証で支拂いをするという程度のことであつたのか、それとも何か支拂いを保証するために物件を提供するとか、何かそういう方法をとられたのですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) その株券は東武鉄道株の五万株ですね。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) その株券はどこか銀行に保護預けをしておつたのですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) これは誰名義で預けたのですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) ちよつとその前に伺いますが、その株を証人名義で大阪銀行の日本橋支店に保護預けをしてそれは処分されたんですね。その後処分されたとしましたならばどういうふうに処分されたか、その経路をお話願いたい。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) ちよつと待つて下さい。高橋専務が三万五千株を持ち去つて処分をしたというのはそれを持ち去るについて預け人の名義人である証人との間にはどういう経路があつたのですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) そうすると証人の責任においてやられたんですね。渡したのは……。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) どういうふうに渡されたんですか。その品物が銀行にあるんでしよう。その銀行にあるものを高橋が持ち去つたというわけですか。証人がそれを認めて持ち去らしたというのですが、どういう方法で持ち去らしたんですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) 証人の名義で経理部のほうに保管してある預り証を高橋に渡して、その高橋が預り証を銀行へ持つて来て株券を持つて行つたと、こういうことになりますね。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) それは五万株全部ではなく、三万五千株銀行から持つて来たわけですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) ちよつとお待ち下さい。今先ほど申されたところは特調の官吏が高橋に強いて大阪銀行のほうへ行つてそうしてその株を一旦特調へ持つて来て、そうしてあなたから高橋に渡したとそういうふうにお聞きしたのですが、そうでないですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) これは土曜日の晩のことですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) その際に少くもその株は国が足利工業に対する過拂金の返還に充てる担保物であつたので、法律上は担保物ではなくても、少くともそういう考えを以て特調のほうでは取つて置いたものなんですが、それを引渡す際に万一のことが、どういうことが起るかも知らんが、そういう場合に対してはどういう措置をとつておられましたか、責任者として……。