棚橋小虎
会議録に記録された「棚橋小虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) 会社の内部に対する損害ではない。政府が、国が足利工業に対する過拂金を返還させるために取つておつた担保でありますから、それが若し不正に処分されたり、或いはその代金が返らないような場合には、国家の損害になるということは御承知ですね。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) そうすると、高橋という者を信用して、証人は不測のことが起つて国家に損害を與える場合もあるかも知らんのに、高橋を信用してその株を預かつたと、こういうことになるわけですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) その点は只今あなたがおつしやつたように、高橋に騙れた。結局そういう一旦国が取つたものがその売却代金が手に入らなかつたということになつたのじやないのですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) 証人はこちらの質問の趣意がわからなかつたようですが、高橋が騙ます意思があつたかなかつたかということを問題にしておるのではなくて、証人のとられた行動の結果騙された結果に終つたじやないかということを聞いておるのですが、高橋の善悪を聞いておるわけではありません。証人のしたことが結局騙されたことになつて、国家に損害を與えたのじやないかということをお聞きしておるのであります。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) 自動車は何ですか、会社のほうから特調のほうへ提供したわけではありませんか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) おらないけれども、それの支拂代金、それを売拂つてそしてその代金を特調へ入れるというような話はしていなかつたですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) その代金、自動車を売つた代金を、必ず特調のほうへ入金するという、それを確実にするための措置を何かとつておられませんでしたか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) そのほか土地とか、それから建物とかなんかをやはりそういうふうに売却した代金を提供するというような話はありましたか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) それはどういうような話ですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) そうすると芝浦の寮、それからしてその店舗、そういうものの不動産の処分によつて特調のほうへ入つた金はその五万円だけなんですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) 何かほかに。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) ちよつと申上げますが、先ほどからの質問応答で大体株券に関する事実は判明いたしたように思いますが、如何でしようか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) 証人が御就任された当時すでにこの足利工業に対する過拂金のことは問題になつており、その後只今の太平商工株式会社からして念書ですか、これが調達庁に入りましたのが昭和二十四年二月二十三日、その後株券の処分やいろいろしたのが昭和二十四年の四、五月頃のことですか、それから今年の十月二十五日に和解調書ができ上るまで約一年半ぐらいの間この件は放つてあつたわけですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) どうぞ。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) 証人の言われるだけの相談をされるのに一年半という時日を要するほどのことではないと思うのですが、余りそれは特別調達庁として緩慢じやないですか、その点は如何でしようか。実際民間ならば十日間か一週間でできる仕事と思いますが……。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) いや、こちらは特別調達庁の経理の責任者としての証人にお聞きしているんですが、單にあれだけの和解契約の内容をきめて、そうして和解契約の方法によつて債務名義を決定しようというだけの相談に一年半かかるということは、特別調達庁の経理の責任者として余りに緩慢ではないかと思うのですが、如何ですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) どのくらいかかつておりますか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) 株を渡されたのが昭和二十四年五月六日でございますね。その和解契約ができましたのが昭和二十四年十二月二十五日ですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) 二十ですか……五日ばかり違いましたが……。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○委員長(棚橋小虎君) 債務の承認と申しましても、大体保証人たちが、五百万円を弁済しようという契約を入れたのがすでに昭和二十四年の三月、大体債務額は承認しておつたのでしようが、それからどういう往復があつたにしましても一年半、ざつと一年半これだけのことをやるのにかかつたということは経理の責任者としてどうお考えになつておりますか。当然これだけの日時は要しなければあれだけのことはできなかつたというわけですか。