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日本社会党衆議院
総発言数
953 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 不当財産取引調査特別委員会93 件・93%
  • 本会議5 件・5%
  • 経済安定委員会2 件・2%

※ 全 953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

953 件中 20 件を表示
日本社会党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員長代理 視察手当で党の封筒を使つて平井君と書いてあつたから、党の金だと信じてもらつたのですね。

日本社会党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員長代理 全部にやつたのですか、そうするとそれは個人から出ておるとかいうことは考えられなかつたのですね。

日本社会党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員長代理 淵上君の言葉によつても、その封筒に入れて視察手当だからことずかつたというのは、党からことずかつたというふうにお聽きになつたのですね。

日本社会党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員長代理 ほかにございませんか。――それではただいま宇都宮委員から要求のありました支出簿の提出を求めたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員長代理 ではさようにとりはからいます。 ―――――――――――――

日本社会党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員長代理 大瀧亀代司さんですね。

日本社会党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員長代理 あなたは今新日本自由党準備会に御所属になつておるのですね。

日本社会党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員長代理 実は炭鉱國管関係のことについてお伺いいたしたいのですが、あなたは今年の二、三月ごろに倉石忠雄という代議士の方の宅で、倉石氏の妻の弟、これが炭鉱國管問題のことについて関係してくれるなということを言つておつたということを聽かれたことはございませんか。

日本社会党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員長代理 少しそのときのことをもつとはつきり話していただきたいのですが。

日本社会党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員長代理 それはどなたから聽かれたのですか。

日本社会党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員長代理 その弟さんというのは、名前と住所はわかりませんか。

日本社会党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員長代理 そこで炭鉱関係の問題ですが、相当の金がばら撒かれているが、組合関係などの看視も厳重だし、なかなか隠せることはないと思う。自由党の淵上房太郎氏、これも五十万円もらつて行つたことがあるというようなことをお聽きになつたことはないですか。

日本社会党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員長代理 それでは一應そういうようなことはないと言つて否定されたけれども、翌日深津玉一郎氏とそういうような話だつたということを聽かれたわけですか。

日本社会党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員長代理 そこで話は一應否定したけれども、きのうの話は本当だつたということは黙つておつてくれぬかというように言われたわけですか。

日本社会党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員長代理 そのとき淵上君、は、だが自分たちは金をもらつてはおらぬのだけれども、植原さんはひどいことをしている。金をもらつておるというようなことをあなたに言われたじやないですか。

日本社会党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員長代理 そのときの話を少し思い出していただきたいのですが、そのときの話では自分たちが鉱業会の武内禮藏氏が五十万円の包を出したので持つて帰らうと思つたが、植原氏の方がさつさと龍名館で持つて帰つてしまつた。そういうような話を聴きませんか。

日本社会党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員長代理 その金額は何ぼという話でしたか。

日本社会党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員長代理 わからないから今聽いているのですよ。

日本社会党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員長代理 それはわかつております――要するに倉石氏から聽かられた話を今お伺いしているのですが、そこでそのときに淵上氏がやはり金をもらつているということをあなたに言つておられたのですか。

日本社会党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○梶川委員長代理 だれかが持つてきている、どこへ持つてきているのですか。