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日本社会党衆議院
総発言数
953 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 不当財産取引調査特別委員会93 件・93%
  • 本会議5 件・5%
  • 経済安定委員会2 件・2%

※ 全 953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

953 件中 20 件を表示
日本社会党1948/08/23

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号

○梶川委員 しかしその当時、特に武装解除あるいは軍需物資の処理というような問題について、連合軍の方では命令に対して迅速な処理を要求しておつたわけなんでしよう。

日本社会党1948/08/23

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号

○梶川委員 それではちよつと問題をかえますが、この返還指令を受けた場合、現実の物資というものは、各部隊まだ復員中でありましたし、部隊が直接には保管しておりましたが、しかしながらその保管責任者は事実上各地方廳、あるいは当時で言えばまだ陸軍省あるいは海軍省というぐあいになつておつたわけなんです。ところがこの返還指令を受けて内務省の調査部にやらせるという場合には当然司令部に軍需関係のものを出して、そうしてそれをさらに返還を受けた形になるのです…

日本社会党1948/08/23

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号

○梶川委員 そこでそのリストの方から言いますと、リストを司令部に出す、そうして司令部から今度物資を返還した場合には当然リストが還つただろうということを私は言つておるわけです。

日本社会党1948/08/23

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号

○梶川委員 それから九月の初めに連合軍にこの軍需物資、兵器を引渡す命令が出た。そのことはあなたは閣議で聽かれたのですか。陸軍大臣及び海軍大臣からの報告によつてそれをやられたわけですか。あるいは総理大臣からの報告によつて聞かれたのですか。

日本社会党1948/08/23

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号

○梶川委員 そうしますと、どこで聞いたかわからないけれども、聞いたと言われればあれですが、そういうものは当然從來の慣例から言つて特にそのときに重要な問題だつたのですから閣議には当然上つたのではないですか。よく記憶を喚び起していただきたい。

日本社会党1948/08/23

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号

○梶川委員 しかし陸軍大臣、海軍大臣は復員と物資の引渡しの整理のみにかかつておつてわけですから、陸軍大臣、海軍大臣が――その当時内閣が成立してから三箇月間一遍も閣議を開かなかつたというわけでもないし、おそらくこういう重要な時期ですから連日閣議をやつておられたと思いますが、その際に陸軍大臣あるいは海軍大臣等から当然に報告があつたものというふうにわれわれ推定するわけなんですが、その点はどうですか。

日本社会党1948/08/23

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号

○梶川委員 そうしますと、これが閣議に上つた記憶がないということの記憶のない程度と、それから今度返還を受けた場合に閣議に話したような記憶がないというのと、その記憶のない程度は同じくらいですか。

日本社会党1948/08/23

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号

○梶川委員 それでは最後に一つ、あなたが当時閣議に列していろいろなことを議せられておつたわけなんですが、この程度の問題は当時の連日やられた閣議の俎上に上せられたような問題に比べて、今見られても大きい問題と考えられますか、小さい問題と考えられたわけですか。

日本社会党1948/08/02

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号

○梶川委員 この問題とは別ですが、小野君の証言要求中に、証人の方から大藏省内外において追放官僚がなお相当な発言力をもつておるということを言われた。これは相当重大な問題です。一体どういう人たちか具体的に申していただきたい。さらにまたどういう人をどう動かしたのか、それとだれがやつたか、実例並びに具体的な氏名をぜひともお聽かせを願いたい。

日本社会党1948/08/02

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号

○梶川委員 これがどういうことをやつておるのですか。

日本社会党1948/08/02

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号

○梶川委員 そうでなくて人事上等において相当左右しておると言われたが、これは重大な問題ですから……。

日本社会党1948/08/02

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号

○梶川委員 相談を受けたというのは迫水久常ですね。

日本社会党1948/08/02

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号

○梶川委員 迫水がどうしたというのですか。

日本社会党1948/08/02

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号

○梶川委員 だれからですか。

日本社会党1948/08/02

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号

○梶川委員 大藏省というても廣いから、だれから相談を受けたのですか。

日本社会党1948/08/02

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号

○梶川委員 わからないことを流説を飛ばしては困る。

日本社会党1948/07/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号

○梶川委員 証人にちよつと念のためにお伺いしますが、当時これが問題になつたのは、特にこの五社というものの選び方等は、私とあなたとの問答によつて速記録に殘り、そしてさらにこれが今日再び問題になつてきたというのは、当時のあなたの御答弁をわれわれは信用し、さらにその決済書というものを持つておつたわけですが、先ほどの委員長からの念押しの点に対して、あなたの御答弁が非常に先般とは曖昧であつた。從つて先ほどの荊木委員のような御質問が出てき、それに対…

日本社会党1948/07/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号

○梶川委員 それならばその問題は別にして——。私は当時あなたに、こういつた重大な問題については上司の決裁を仰いだかと申しました。ところがあなたは上司の決裁を仰いだ。私自身当時一内務省の調査部長が全國の数百万トンに上る兵器の、今初めてあなたの言葉を聽いてわかつたのですが、代金延納ということになつておるそうですが、要するにわれわれの通俗な言葉で言えば、代行機関として一切任せるというような大きな仕事を内務省の一調査部長に任したというところに、…

日本社会党1948/07/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号

○梶川委員 さつきの続きですが、証人は公文書によつて全部やつたのじやない。とにかく本部の方で話をつけたのだということを言われたけれども、前に私が、こういう重大な問題については公文書の決裁を経ておられると思うがどうかと言つたところが、あなたは明瞭に公文書によつて決裁を経ております。これは係りの者が書類をつくつて、檢討すべきところは檢討してやつておるわけでありますというふうに答えて、それからだれだつたかというぼくの質問に対して、大村さんが大…

日本社会党1948/07/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号

○梶川委員 そうすると、私ここであなたに二つお尋ねしたい。第一番はあなたが調査部長になられたのは、二十一年か二十年か知りませんが、何月何日になられたのか。その次には先ほどのお話では大藏省との関係もあり、契約まで期間が延びたというように言つておられますが、大藏省との折衝は、すでに前から話があつたものと思いますが、あなたが調査部長の名前において大臣の決裁を経られたのは二月四日になつておるわけです。それから契約をされたのが五月十六日、われわれ…