梶川靜雄
会議録に記録された「梶川靜雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 953 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 不当財産取引調査特別委員会93 件・93%
- 本会議5 件・5%
- 経済安定委員会2 件・2%
※ 全 953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 東部の問題はそれで打切りますが、あなたは先ほど代議士では星島、植原というようなのを知つていると言われたのですが、田中萬逸さんをよく御存じでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 それでは東舜英君というのはよく知つておられるでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 もと民主党におられた、田中さんと眤懇な人です。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 ほんとうに知らないのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○梶川委員 一つだけお伺いいたしたい。非常によくお忘れになつておるようでありますけれども、思出してお答え願いたいと思います。 それは九月に指令が発せられまして、就任されたのはすぐ間近のことで、その間の時日というものはあまり経過いたしておりません。しかもその指令は当時一番問題になつておつた日本の武裝解除という一番大きな問題であつたと思うのであります。從つて日本の武裝解除という大きな問題について指令が出て日なお浅いときに就任せられて、しかも…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○梶川委員 ちよつとお伺いしますが、閣議においてこの処理について相談したことがないというお話でありますが、メモランダムを受取つた場合にこれを内務省でやるというふうにありまして、このメモランダムの受領並びにその善後処置については閣議で相談されたものと推定されますが、その点いかがですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○梶川委員 それはちよつと聽きとれない話だと思います。調査部を設けて、そこで処理せしめると言つておきながら、それについて期日が少かつたから何ら相談しなかつたということはどうも筋が通らないように思うのですが、しかしそれはそれとして、調査部を設けるということはやはり閣議に報告したのでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○梶川委員 こういう重要な指令ですから、それを受取つて、これを調査部において処理するということを内務省において決定せられても、今度はこの指令の処置については調査部を設けてやることになつたからというようなことは閣議にかけられるでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○梶川委員 事務的な相談と言いますと、閣僚懇談会というような意味ですか、または閣議ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○梶川委員 閣議ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○梶川委員 それでは閣議の方はさておきまして、調査部を設置した、その後調査部からその後の処理状況について報告を受けられたことはないのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○梶川委員 ないと言われればそれまでですが、それではこの期日が少かつたから次の内閣でやつた、内閣が交替するときに次の内閣に申し送られましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○梶川委員 申し送つていない……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○梶川委員 いや処理についてと言われるけれども、調査部においてこういう仕事をやらせるようになつた、それは臨時設置の省令ですか、あれを見ればわかるようなものですけれども、こういう命令が來て、こういうぐあいにさせるようになつておるということは次の内閣に申し送られたわけでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○梶川委員 もう一つだけ……。どうもあなたのお答えは奥歯に物が挾まつたようで、記憶がない、した覚えがないということで終始しておるのですが、こういう重大な問題について、大体内務大臣なりあるいは各省大臣なり、当時連合軍に対して政府という関係は非常に密接であつたろうと思います。そして司令部からの命令に対しては、それぞれ相当重要視して相談せられたということが考えられるのでありますけれども、それを全然しなかつたということはあなたの御記憶違いではな…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○梶川委員 そうすると、一体内務大臣は何をしておられたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○梶川委員 返還物資とただいま言われても、結局返還物資については何もしなかつたということになつてくるですね。調査部を設置した以外は何もしなかつた。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○梶川委員 もう一度言つてください。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○梶川委員 あなたのときに次官がおられるわけなんですが、調査部を設けて、それは調査部で慣例的にやつている通常の軌道に乘つた仕事ならともかくとして、こういう新設した場合に、そこで特に今まで未験驗の仕事について全國にいろいろなトラブルがあつたろうと思います。そういう場合にやはり府縣廳からは今と違いますから、よけいに上に報告してくる。内務省においてもすぐ自分の責任においてやらずに、なるべく上司の決裁を仰いでやるというふうなことが考えられるわけ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○梶川委員 そうしますと、この連合軍から発せられた命令、これについての問題は單なる小さい事務的な問題というふうに当時あなたは考えられておつたわけなんですか。