梶川靜雄
会議録に記録された「梶川靜雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 953 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 不当財産取引調査特別委員会93 件・93%
- 本会議5 件・5%
- 経済安定委員会2 件・2%
※ 全 953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 あなたの下に職員で会計をやつておつた者は、あなたの会社の者ではなくて、ほかの方から集めてきた職員なんですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 あなたの先ほどのお話を伺えば。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 あなたはそれを絶対に信用しておつたわけですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 しかしよそから金を預かつて、なにがしかの金を任せる場合に、その出納を明かにせずに、そういうメモ程度のもので全部やるということはおかしいじやないですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 日々の計算はわかるのですが、何千とか何百とかいう金じやない、とにかく一千万円近い金を数十日の間に使われたわけですから、平均すれば一日十何万円の金になるわけですが、そうすれば、平均してそれだけの金を出してきたということは、あなたが直接顔見知りの業者に渡された場合以外に、職員に金を渡した場合、職員がメモで書いてきたものを表にしてあつたといつても、受取もなしにやるということはおかしいじやないですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 あなたのさつきのお話ではあつたのもあるし、ないのもあるというお話ですが……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 酒などはどうですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 皆が外から買つてきて持ち込んだと言つているでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 そうして持ち込んだら、それに十本買つてくれば一万円なら一万円渡すわけでしよう。そのときはやはり本人から受取をつくつて出す。外に発表せぬでも、あなたは少くとも北九州には信用がありましようが、西九州のいわば他の團体に対して会計を明らかにする場合には、そういうものを一應向うが信用するせぬにかかわらずつくるというのが、業界のやはり常識だろうと思う。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 傳票に受取を全部綴つておくことは当然だと思いますが……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 そうすると全部の傳票があつたわけですね。受取があつたわけですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 傳票というのは受取の方の証票もあつたわけでしよう。受取を発行されたわけでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 そうです。事務員からあなたは受取を一々とつておられるわけでしよう。事務員はさらに運動員に渡す場合に、受取を運動員からもらつておるわけでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 運動員というか、陳情に來たいろいろの人です。事務員があなたから金を受取つて、あなたの受取と言われるのは事務員とあなたとの間の受取関係のことだけですか。事務員がらさらに第三者に出したところの金の收受関係は明らかになつているわけでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 そうです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 そうすると事務員を全面的に信用しておられたわけですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 それじや事務員が途中で何をしているかわからんじやないですか、あなたが職員に十万円なら十万円渡されますね。それを職員がどういう工合に使つたか、受取がなければ事実上わからんでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 不正があろうと思う思わぬは別として、とにかくそれであなたは西九州の人たちや、借入先の業者に対して、そういう金の出し方で通ると思つたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 日にちのわずかなことでなくして、全般に一千万円の金を使うということになれば、あなた自身が信頼されたから、それで会計監督みたいなものに選ばれたということはわかるのですが、しかしそういうぐあいにして選ばれたあなたが、なぜそのような杜撰なことをやつたのか、これは杜撰ですよ。杜撰とは思いませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 あなたがつくるつくらぬにかかわらず、そのために職員を置いておる。あなたにつくれというのではなくして、職員につくらせて、あなたが目を通しておかぬということはありません。