梶川靜雄
会議録に記録された「梶川靜雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 953 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 不当財産取引調査特別委員会93 件・93%
- 本会議5 件・5%
- 経済安定委員会2 件・2%
※ 全 953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○梶川委員 しかしあなたの銀行に対して封鎖で金を貸されるというからには、やはりあなたの銀行の取引関係等々からしてどこということはわかると思うのですが……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○梶川委員 それは調べて見ればわかりますね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○梶川委員 委員長それではこれは報告を至急にしてもらいたい。どこの銀行から……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○梶川委員 あなたに聽いたことだけ答えてもらえばいいのです。委員長に要求しておるのだから、委員長の方の返事を待つて、証人は委員から要求されたことに対して証言すればいい。それでは委員長ひとつこれは九州の方を証人に調査していただいて、速やかに報告していただきたい。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○梶川委員 それから十二月の二十七日、十二月の末というのは、あなたが九十万円の現金を小切手を切つたときのことを言つておるのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○梶川委員 十二月ころですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○梶川委員 大晦日というひとつの階段は……。十二月にはいつてから大晦日までの間ということは言えるわけですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○梶川委員 今のに関連して俗にいう原案を修正された当時は西田私案と呼ばれたものについてちよつとお伺いしたい。あなたの西田私案の根拠は、鉱業会の理事者の了解を得られたということは、鉱業会が呑むというふうに結論的に言えるわけなのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○梶川委員 そうしますと、つまり業者としては國管案には反対なんだが、諸般の情勢上やむを得ないからこの程度の妥協案、この程度で妥協がつくのなら呑んでもいいというような考えのもとにあの案をつくられたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○梶川委員 政府案ではなくして――政府案がいくら出ようが何しようが、結局與党三派で話合がつかなければ通らないわけですから、與党三派で話合をつけるためには全然これを無視するということは、社会党との関係上できない。從つて社会党との関係上まず何か形をつけた國管案を通せば社会党との関係もつくし、また先ほど徳田君から話のあつたように骨抜き案、事実上骨抜きにしておけば業者の方にも立つというような一つの政府との妥協というのでなくして、社会党との妥協案…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○梶川委員 そうしますと、結果から言いますれば國家管理案であるとかないとかいうことはにわかに断定しがたいと思います。しかしこれは増産になるかどうかという点に問題がまたかかつてくると思うのです。そこであなたの西田私案なるものは、増産になると思つて案をつくられたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○梶川委員 業者の方では増産にならない。先ほどの長尾氏にしてもこれは絶対増産にならない。あるいは先般來喚んでおる業者でも國家管理案は、絶対増産にならない。それはこの與党三派の修正案ができてからでも、なおかつそう思つて運動を続けておられたわけですが、あなたはあれが妥協案というのでなくして、増産案としてあのものをつくられた。鉱業会の了承を得たというのも、鉱業会の理事者が増産案と認めたわけなのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○梶川委員 しかし西田私案が出たときには、すでに九州からの業者の反対運動というものが展開されつつあつて、すでに東京まで來ておられる人があつたというような情勢で、あなたはそういうような場合にもなおかつあれが業者に呑んでもらえるというふうに思われたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○梶川委員 努力するとか何とかいうことは、呑んでもらえると思われたかどうかと言うのです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○梶川委員 もちろん決定権は理事会ではなくして國会にあるのですから、ただわれわれが聽いておるのは西田私案のつくられたときの事実関係を聽いておるので、あなたは呑むという見透しをもつておられたかどうか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○梶川委員 呑んでくれると思われたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○梶川委員 もう一遍裏返して聽いてみますが、この程度の案なら業者が呑んでくれるということは、諸般の情勢から増産案としてあなたが考えても、あなたの案を通すためにはこの程度までの案でなければいけない。その程度の案であれば業者も呑み、また政府側というか、要するに國会の方においても通るというような見透しのもとに案は立てられたわけですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号
○梶川委員 しかし子供の作文、学生の作文じやないのですから、あなたがこういうものが理想的だと思われても、それを党の案として呑んでもらわなければ通らないし、通らなければ、あなたの増産案も意味をなさないということになれば、子供ではあるまいし、やはりこれは民主党によつて支持してもらえるという一つの前提、さらにまたその次にはこの程度なら社会党の方にも妥協してもらえるというか、要するに了解してもらえるというような見透しは当然もつておられたろうと思…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○梶川委員 一つだけお伺いしますが、平井代議士とはよく御存じのようですが、どういう御関係でございますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○梶川委員 それであなたの運動中いろいろ御依願されたと思うのですが、主としてどういうことを御依頼されましたか。