梶川靜雄
会議録に記録された「梶川靜雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 953 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 不当財産取引調査特別委員会93 件・93%
- 本会議5 件・5%
- 経済安定委員会2 件・2%
※ 全 953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○梶川委員 平井代議士は龍名館にはちよいちよい出入りされたですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○梶川委員 そんなことはないと思うのですが……。いつごろ一番初めに知り会われたわけですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○梶川委員 自由党の本部というのはどこのことですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○梶川委員 名乗り合つたと言いますが、私が平井ですと言つてまわる者はおらぬですからね。だれかが何するとか……、会つたときのいきさつをもう少し詳しくお話願いたい。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○梶川委員 ちよつと証人に伺いますが、ほかに東京に仕事があつたと言われるのは、その三井から山を返してもらつた問題だけのことですか。ほかにあなたの事業は東京にないのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○梶川委員 そうしますとあなたが東京におられたのは、二千五百万円の取引をされるからには、あなたが東京におられて、そこで三、四箇月というものはその折衝にかかつておられたわけですね。あなたのような方は非常に男らしい人であり、特に業界の人は非常にしみつたれなことは言わないと思うのですよ。そういう二千五百万円以上のあなたの仕事としては相当影響を及ぼす大きな取引ですね。これは一つの——もつとほかにたくさん持つておられるでしようけれども、そういうあ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○梶川委員 きのう木曽さんの話では、もらつた人もあるし、渡さぬ人もある。本人が要らぬという場合は渡さぬし、受取るという人にはやつておると言つておるのですよ。それは速記にも載つておる。從つてほかの貧乏な運動員か、あるいはブローカー的な運動員というものなら自分で要求しますし、あるいは貧乏な運動員でも、業者の運動員は痩せても枯れても自分の仕事に関係があるから、くれるならばもらうが、くれなかつたらしかたがない。ところがあなたの場合は非常に違うと…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○梶川委員 その場合にあなたはもらつたということを、ほんとうに宣誓して言つておるのですか。われわれはこれを調査していきますから、もし間違つておつたら、御存じの通り偽証罪というのがあるのです。だから初めに宣誓して言われておるわけです。今まで私ずつと黙つておつたのですが、もし間違いがあつたらあなたのような方に非常に氣の毒だと思いますから、それで言つておるのです。それでもしそれをもらわなかつたというふうに言いかえられるなら、今のうちに言いかえ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○梶川委員 ちよつとお伺いしますが、あなたたちが國管案に反対されるときに、この國管案を阻止して、國管案がつぶれて通らなかつたら相当もうかるというふうにお考えになりましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○梶川委員 それはよくわかるのですが、企業権を脅かす、要するにあなたたちの今まで生活を主としておる企業権を脅かすからぐあいが惡い。それで今まで大してもうかる、もうからぬは別として、より惡くなるということを考えられなかつたですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○梶川委員 なかなか御感心なことで、増産精神に燃えられたということはよくわかるのですが、しかし増産精神だけではかすみを食つて生きておられぬから、石炭國管案が通れば、あなたたちももうからなくなるということもやはり考えられたでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○梶川委員 前に撫順炭を防がれたときも、要するにこれは撫順炭がはいつてくることによつて、結局業者が倒れて生活が脅かされるということで反対されたわけでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○梶川委員 撫順炭がたくさんまいればはいるほど石炭が安くなつて、消費者の方はいいわけですが、今度の場合もやはりそういうようなことがあるのではないですか。あなたたち自体が撫順炭のときに脅威を受ける。要するにもうけが少くなるということと同じように、今度も國管になればもうけがなくなるということを卒直に認められないですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○梶川委員 それはよくわかるですが、自分の家で掘つて自分の家で使うというような自家用炭をやつておられる人は、たとえば賦課金なんかに対しても非常に反対していたでしよう、運動資金を皆に頭割りにして出させるトンあたり十円とかいう問題です。そういうようなことには自家用炭をやつておられる人は反対しておられたわけでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○梶川委員 自家用炭をやつている人は結局もうけにならないからというので反対した。それで掘つた石炭を賣られる人はもうけにならないから反対されたじやないですか。賦課金の問題でも自家用炭の人が反対され、それ以外の人は身銭を切つてでも反対しようとしたことは、やはりこれを阻止する反対運動がもし成功すればもうかるのだということがあつたのじやないですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○梶川委員 たとえば日曹なら日曹というような会社は——これは常磐関係になるかもしれませんが、ああいう総合企業体が自分のところで掘つて自分のところで使う、たとえば大手筋なんかでもそういうようなのが多いじやないですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○梶川委員 今でも、たとえば日曹なら日曹という例を一つとつてみてもあるでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 まず一番初めにお伺いしたいのは、西九州の方からあなたが受取られて、あなたが保管しておられたわけですね、百四十五万円というのは。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 事務局から届けて、あなたが一旦受取られて、それから職員の方へ逐次五万円なり十万円なり、ときには二十万円、五十万円と出してやられたわけでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○梶川委員 一旦あなたがお受取りになつたわけでしよう、あなたの責任において。