梶山弘志
会議録に記録された「梶山弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,666 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生145 件
- デジタル行政78 件
- GX・脱炭素77 件
- 半導体41 件
- スタートアップ26 件
- 観光・インバウンド25 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー11 件
- 経済安保10 件
- 防災5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶山国務大臣 室蘭市につきましては、鉄鋼、製鋼、造船などを基幹産業とする物づくりの町だという認識がございます。今委員おっしゃるように、こういった産業をどう利活用していくかということは、大変重要な課題であると思っております。 近年は、室蘭グリーンエネルギータウン構想を策定し、環境産業の振興というものを推進し、水素ステーションの整備や、風力発電由来の電気で水素を製造し地産地消する実証事業など、水素社会実現に向けた意欲的な活動をされていると…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶山国務大臣 資源がある国があれば、日本のように資源のない国もある、それは日本の地域によっても同じだと思います。それぞれの特色があると思っております。 ただ、この二〇五〇年カーボンニュートラルという宣言のもとに、各産業にも影響があることは十分承知しておりますので、そういった個別の企業また個別の産業についてしっかりと話合いをして、方向性を決めてまいりたいと思っております。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶山国務大臣 今委員からもお話がありましたように、さきの通常国会で成立をしましたデジタルプラットフォーム取引透明化法の来年の運用開始に向けて、オンラインモール市場やスマートフォン等におけるアプリ市場を対象にした準備を今進めているところであります。 ことしの年初来のコロナ禍において、デジタル化が進むような状況になってまいりました。更にまた加速をして対応をしていかなければならないと思っております。 また、法の効果的な執行に向けて、附帯決議…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶山国務大臣 これまで、事業者の皆様が置かれている状況に応じて多層的な対策というものをとってまいりました。まずは現行の対策を活用いただきたいと思っておりますけれども、今後につきましては、引き続き、内外における感染症の状況や経済の動向を注意深く見きわめていくということで、私どもも見きわめてまいりますし、また政府全体としても、会議を通じてこのコロナの状況というものを十分に把握した上で対応してまいりたいと思っております。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶山国務大臣 産業界から私どもにも、そういう声が聞こえております。前回の延長のときも、そういう声も聞こえておりまして、政府内で議論をしてまいりました。 今も、厚生労働省がまずは決めることでありますけれども、私の方からも厚生労働省にも話をしてまいりたいと思っておりますし、これまでもしておりますけれども、更にそういう産業界の声を伝えてまいりたいと思っております。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶山国務大臣 政府でそういったテーマで議論をされている事実はございません。 私も、中小企業の会合とか、いろいろなところへ出ますけれども、中小企業の基盤強化をしっかりしていくんだ、そして、中小企業というのは多種多様、いろいろな業種もあり、それぞれの地域によって役割のあり方も違うということで、しっかりと中小企業をこれまで以上に支えていくということを申し上げておりますので、そういったことが中小企業政策の柱になっていくはずであります。 また、…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶山国務大臣 原子力発電所につきましては、高い独立性を有する原子力規制委員会が科学的、技術的に審査をし、世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると認めたもののみ、その判断を尊重し、地元の理解を得ながら再稼働を進めるというのが今の政府の方針であります。 その上で、原子力に限らず、いかなるプラントであっても一〇〇%の安全やゼロリスクというのはありません。むしろ絶対的な安全という考え方は安全神話につながったり、また事故につながる可能性、…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶山国務大臣 二〇一一年の三・一一の事故は過酷事故でありました。それらの事故というものを想定した上で、原子力規制委員会の定める原子力災害対策指針というものができていると思っております。そういったものに従ってこの避難計画を立てていくということで、それがしっかりとした実効性のある避難計画ということだと思います。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶山国務大臣 過酷事故を経験した上で、原子力規制委員会が原子力災害対策指針等をつくっているということでありますので、それらの教訓というものを生かしているものだと思っております。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶山国務大臣 一般的な考え方として、核燃料が装着されるまでにはそういったものをつくる必要があると思っております。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶山国務大臣 原子力の平和利用、昭和三十年の基本法ができてから来ているわけでありますけれども、先人たちがしっかり安全というものを築き上げてきました。その間、長い間、安全が続いたことによって、また気の緩みもあったのかなという思いがいたします。そういった中で起きた事故でありますし、また、事故が起きないという安全神話がひとり歩きをしていた部分もあるのではないかと私自身は思っております。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶山国務大臣 その時点で想定できるものは想定していたと思いますけれども、現実に起こったときの対応ということで今申し上げたところであります。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶山国務大臣 そういう安全神話が生きていたということでありますけれども、二〇一一年の三月十一日以降は、過酷事故が実際に発生したわけでありますから、これを大前提にした上での審査基準ができているということで、それに従ってしっかりと対応していくということであります。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶山国務大臣 今その詳細な資料を持ち合わせていませんから、お答えできませんけれども、今言われておるのは、大体、UPZ、三十キロ圏内ということと、あと、二〇一一年の三月十一日の事故では、放射性物質がかなりの範囲で飛んでいるということで、それらが雨によって落ちたプラスということで、各地域のモニタリングポストにもそういったものが出ていたという現実もございます。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶山国務大臣 過去の答弁を全て私も見たわけではありませんけれども、委員がお調べになったそういう答弁というものは現実のものであると思っております。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶山国務大臣 私も、東海村の原発から七、八キロの圏内に住んでおりますので、そういった計画というか、過酷事故を前提とした避難計画というものはできていなかったと思っております。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶山国務大臣 それは、三・一一の事故後に新たな規制基準ができたということですから、そしてまた、プラントに関してはそれに対応するような対策工事というものもやっております。 避難計画につきましてはおっしゃるとおりだと思いますけれども、ただ、今後、こういう新しい基準が、指針ができておりますので、これに基づいて、実効性のあるというのは、私は例えば、天気がどうだかわからない、夜か昼かわからない、そういった中で、渋滞するときに本当にこの道路が大丈…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶山国務大臣 一〇〇%というのはどこのプラント自身もありませんけれども、避難計画も一〇〇%というのはないと思います。そのときの条件次第だと思っております。それに対応してしっかりと改善を重ねていくというのが避難計画であると思っておりますし、ただ、自治体ごとではなくて、距離でやはり見ていかなくちゃいけないという私は感覚があります。五キロ圏内でも自治体の一番端の方にあるところは次の自治体にかかるということもありますし、そういったことも含めた…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶山国務大臣 地域の防災協議会でそういう判断というお話ですけれども、これは国も入ってしっかりとした避難計画というものをつくる協力をしていくということであります。 そして、例えばですよ、現状でできないということであっても、何がネックになっているのか、何がその障害になっているのかということも含めて、知恵を出して解消していくということが避難計画であると思っております。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶山国務大臣 最初から断定ということもあるかもしれませんけれども、知恵を出していくということも必要だと思うんですね。 避難道路がないということをよく、私も全部のサイトを以前回ってみましたけれども、半島にあって避難道路がない、そして、海上をどう使うか、ヘリをどう使うか、ありとあらゆる手段を考えていく必要があると思いますので。道路等については、後からつくることも含めて、ただ、後からつくるというのは、しっかりと避難が起こるようなときまでにつ…