梶山弘志
会議録に記録された「梶山弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,666 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生145 件
- デジタル行政78 件
- GX・脱炭素77 件
- 半導体41 件
- スタートアップ26 件
- 観光・インバウンド25 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー11 件
- 経済安保10 件
- 防災5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(梶山弘志君) 笠井議員からの御質問にお答えをいたします。 日英EPAのデータ移転の自由についてお尋ねがありました。 日英EPAにおいて、個人情報の保護を規定し、個人情報などの重要なデータを適切に保護した上で、情報の越境移転の制限の禁止の規定によってデータの自由な越境流通を確保しております。 これらの規定によって個人情報を適切に保護しながら、遠隔での製造機器の運転管理、メンテナンスや、オンライン上のサービスなど、データを活用し…
第203回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(梶山弘志君) 浦野議員からの御質問にお答えをいたします。 英・EU間の交渉が年内に妥結しない場合の影響についてお尋ねがありました。 仮に交渉が年内に妥結しない場合には、議員御指摘のとおり、関税負担の復活など、在欧日系企業のビジネスに甚大な影響が生じると考えております。そのため、英・EU間の交渉が速やかに妥結するよう、私自身もあらゆる場面を通じて英国、EU双方への働きかけを行ってきたところであります。 加えて、英国に進出してい…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 海洋放出につきましては、本年二月にまとめましたALPS小委員会の報告書において、技術面や制度面からの現実的な選択肢の一つであり、これまでの国内での経験やモニタリングのやりやすさの面から、確実に実施できるとの評価がなされており、また、IAEAからも国際慣行に基づくものと評価がされているものと承知をしております。 また、同報告書ではALPS処理水を福島第一原発の敷地外に持ち出すことについて幅広い関係者の理解を得るこ…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) ALPS処理水の取扱いについては、時間を掛けて丁寧に議論をしてきたところであります。 その中で、漁業関係者におかれましては、ALPS処理水の取扱いが我が国にとって喫緊の重要課題であることについての理解を示しつつも、とりわけ風評被害について強い懸念を持たれているのも承知しております。 仮に何らかの形でALPS処理水を処分する場合には、こうした疑念をしっかりと踏まえて、風評被害を受ける方々に寄り添った上で、国が前面…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 地元を始めとした方々の御理解が得られるよう努力を続けることが大切という考えは一貫をして変わりません。 漁業関係者におかれましては、御意見を伺う場などで御発言を踏まえれば、廃炉を進めるためにはALPS処理水の処分が我が国にとって喫緊の重要課題であることは理解を示しつつも、とりわけ風評被害について強い懸念を持たれているものと承知をしております。このため、仮に何らかの形でALPS処理水を処分する場合には、風評被害を受…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 御指摘の論文については拝読をさせていただきました。 論文の中では、福島の復興には廃炉の着実な安全な進捗が不可欠であり、その一環としてALPS処理水の取扱い方針を決定する必要があること、また、ALPS処理水の取扱いについては風評影響を可能な限り抑えるべきであることという考えについてはまさに共感をしているところであります。 喫緊の課題でありますALPS処理水の取扱いに関しては、御指摘のとおり風評被害が最大の課題であ…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 現状あるタンクをなくして、そこに廃炉作業ができやすいようにするというのは、私どもも同じ考え方であります。 ただ、単純にこの金額でできるのかどうかということだと思うんですけれども、現時点では、その規制を満たすタンカー、例えば漏えいをしない、そしてそれが規制法に関わる形での許可を取れるかどうかということも含めて、そして向こうの陸上での保管施設というものもこれは規制の対象ということになるわけでありますから、そういった…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) しっかりと状況を把握した上で様々な支援を今しているところでありますけれども、あと、企業との話合いというものもしております。 そういったことも含めて、あと、将来に向けては、サプライチェーン等の補助金も含めて今募集をしているところでありますけれども、これ、意外と多いんですね。予算の十倍ぐらい来ているということなんです。これにつきましては、予備費で八百六十億円を足したところなんですけれども、この条件があるかどうかは別…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) まずは、サプライチェーンの要件に当たるかどうかということがこの条件になります。 というのは、このコロナ禍において必要なものが入らなかった、また国内で完成品を作るときに部品が入らなかった、そういうことがないように国内でサプライチェーンしっかりやりましょうということなんですけれども、それ以外の目的でも、製造業で工場を造りたいというものがあります。そういったものも含めて、この補助金以外で使えるものがあるかどうかという…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 今委員おっしゃったように、二〇五〇年カーボンニュートラルには、運輸部門、特に自動車の電動化が不可欠であると思っております。 電動化に際しては、今度は蓄電池の開発ということになりまして、充電時間の短縮であるとか走行距離、航続距離をいかに延ばせるかということも含めて質も上げていかなければなりませんし、また、新しい全固体電池、今液体を使っていますけど、固体、全固体電池という革新型電池の、革新型蓄電池の研究開発等にも力…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 持続化給付金につきましては、昨日十一月五日までに約三百九十万件の申請を受け付け、約三百七十万件、約四・八兆円の給付金をお届けしたところであります。 現在、当初の想定以上に足下の申請件数が増加しております。これを踏まえれば更に約三十万件程度の給付が必要となると想定をしておりまして、今回、十月三十日に三千百四十億円を追加で措置をすることといたしました。 この追加で必要となる予算については、家賃支援給付金の給付が想定…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 今申しましたように、まだ足下で何十万件か申請が出てくるということでありますけれども、こういった状況も踏まえて多層的な対策を講じておりますので、こういったものも御活用いただきながら、今後については引き続き内外における感染状況や経済の動向を注意深く見極めてまいりたいと思っております。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) サービス業を中心に、地方においての中小企業で大変厳しい声も聞いております。 そういったことも含めて、しっかり状況を見極めた上で、政府内で検討して対応してまいりたいと思っております。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 従来から行っております資金繰りの支援も含めて、資本性の資金の投入も含めて、しっかりと資金繰りに対応してまいりたいと思っております。 〔理事藤川政人君退席、委員長着席〕
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 我々、企業に支援しているということは、その企業の存続と雇用の維持というものが一番大事だと思っております。そういう視点に立って、しっかりと対応してまいりたいと思っております。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 委員おっしゃるように、中小企業は多種多様、そして地域によってそれぞれの役割も違ってくる、また、その利益だけを追求せずに地域に貢献している企業もあると思っております。 そういった中で、地方の自治体が中小企業に目を向けてくれることは私はいいことだと思っております。それらも含めて地方創生臨時交付金等が入っておりますけれども、そういったもので様々な事業対応の交付金というものが出ておりますけれども、それらについてはまた政…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) いろいろな御懸念があったこと、承知しております。 それでまた、執行中の契約でありますけれども、異例のことではありますけれども、中間検査等を行い、これらの業務が張り付いているかどうか、そしてそれらの査定が正しいかどうか、工数、単価等につきましても公認会計士協会の支援を得て調査を終えたところでもあります。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 持続化給付金の中間検査では、第三者の専門家として公認会計士に助言及びモニタリングをいただきながら、事業の全体像を明らかにした上で、手続や取引内容の適切性について詳細に確認をいたしました。 確認の結果、契約締結や仕様変更等の手続面では一部に不備があったものの、費用面では現時点で人件費が市場価格の範囲内に収まるなど、市場実態からの著しい乖離がないことを確認をしているところであります。 引き続き、事業終了後の確定検査…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 先ほど申しましたように、今執行中の事業であります。中間検査で考え方が正しいかどうかということを確認をしていただきました。確定検査がいずれにしましてもこの事業が終了後に行われるわけでありますから、それに向けてしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 先ほど申しましたように、工数、どのくらいの人数が掛かったか、そういったものの基準、そして、単価につきましても、企業による単価の水準等もしっかり査定をしております。