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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
4,666
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2020/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,666 20 を表示
自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) 先般、全漁連から十月十五日に要請書を頂戴をいたしました。地元を始め関係者の御理解を得られるよう努力し続けることが大切という考え方は一貫して変わりません。受け取ったからそれで終わりということではなく、理解を得るための活動をしっかりとしていくということであります。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) 資本を増強するということで、毀損した資本をしっかりと増強するために劣後ローンがあるわけでありますけれども、これも二十年の長さでやっているわけですね。永久ということは期限を定めずにということなんでしょうけれども、二十年といってもかなり長いもので、これで中小企業まで含めた資本増強してほしいということをお願いをしておりますけれども、今の時点でなかなかやっぱり無期限で永久というのは、私自身はやっぱり難しいと思っておりま…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) 据置きのその資金需要というのがあるんですけれども、その据置きも皆さん結構短めに設定されているんですね。そういったものの条件の変更というものを柔軟にやるということ。 それと、あと、金融検査での分類ということになってきますけれども、こういったものも今の時期、金融庁と一緒に文書を発出しておりますけれども、柔軟にやってほしいという中で対応をしているということでありますが、二十年以上のものの信用となるとなかなかやっぱり経…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) 先ほども申し上げましたけれども、これは大体四百万件の申請があるということですね。その中で、迅速に皆さんに給付をするということになると、ある程度機械的にやらなければならないということもあります。 それらも含めて、例外的な取組をされているみなし法人ということになると思うんですが、これ、地方でこの雇用に必要であるとか、ここの地域のために必要だということの判断するのであれば、地方創生臨時交付金等で地方なりの判断で対応し…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) デジタル庁は来年度つくるということで、今は形ないわけですね。ですから、その予算の要求も、項目についても、今それぞれの役所に分散をしているわけであります。そういったものをどう集約していくかということで今議論をしているわけであります。 主体がないものに予算は付けられないということもありますし、また、今ある制度については今ある組織で当面やっていく中で、どれをどう集約させるか、人もかなり私どもから出すような形になると思…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) これは連続してデジタル庁につながっているわけですね。ですから、しっかりとした予算をやって、あとはデジタル庁に、まあ方針としてはまだ決定はしておりませんけれども、そういったものにつないでいくということであります。 これ、カーボンニュートラルに関しましては九月に概算要求出しているわけですけど、十月二十六日の国会の冒頭で菅総理がカーボンニュートラルを宣言をされたということでありますから、予算は当然このようにまたしっか…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 この原発立地特措法は、立地地域の防災インフラの整備や地域振興を目的として二〇〇〇年に制定、そして二〇一〇年に十年間延長。いずれも、私も提出者とならせていただきました。 そういう目的のもとにつくられているものでありまして、これは議員立法として制定、延長されてきたものですから、私も中身については今の立場でお答えすることは差し控えさせていただきたいんですが、ただ、今申しましたように、私自身がこの法律の制定、延長時とも提出者とし…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 先ほども申しましたように、これは議員立法ということで、前回の延長のときも、制定のときも、与野党一緒にいろいろな議論をいたしました。それで実現できていない部分もありますけれども、今回も、斉木議員も含めて与野党でしっかりと議論をして、やはり、立地地域ならではの思いをしっかり表現できればいいなと私自身は思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 何度も繰り返しになりますけれども、議員立法だということで、与野党の議員でまたしっかりと議論をしていただきたいと思いますし、現実に、もう立地地域として存在をしているということですから、今の状況も踏まえてどうあるべきかということを、しっかりとした議論の上での法律の延長なり、また改正に向けてやっていただきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 金沢―敦賀間の開業というのは、大きな期待を持って皆さん臨まれていたと思っております。そういった中で延期になったということでありまして、地域経済への影響というものを注意深く見守ってまいりたいと思いますし、しっかりと対応してまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 新型コロナウイルス感染症の影響により急激に悪化をした中小企業の経営環境は、足元で一部持ち直しの動きが見られるものの、依然として全体的には厳しいものと認識をしております。 こうした状況の中、十一月十日に総理から、感染拡大防止と社会経済活動の両立という基本的考え方に基づいて、新たな経済対策を策定するように指示があったところであります。 具体的な内容については、現在検討中でありますけれども、中小企業の年度末の資金繰りに万全を期…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 委員御指摘のとおり、九月のOECD中間経済見通しでは、日本の実質経済成長率は二〇二〇年にマイナス五・八%、二〇二一年にプラス一・五%となっていると承知しております。 各国・地域の成長力に対する見方の違い、世界貿易量が低調なことで貿易依存度の高い日本の輸出が伸び悩むとの想定、日本における二〇年度補正予算の効果が二一年には剥落するとの想定が置かれていること等によって、日本経済の回復が弱いと見込まれているものと認識をしておりま…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 これはデジタル機器の導入だけでなくて、人材の派遣も含めて、より実効性が上がるようにしっかりと対応してまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 浅野委員御指摘のとおり、民間投資を二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けた取組に誘導することは、大変重要なことであると思っております。 カーボンニュートラルを目指す上で不可欠な水素、蓄電池、洋上風力、カーボンリサイクルなどの分野について、具体的な目標年限やターゲット、規制や標準化などの制度整備、社会実装を進めるための支援策などを盛り込んだ行動計画を、年末を目途に取りまとめていく予定であります。 実行計画の策定により、…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 EVや蓄電池は、FITの買取り期間終了後の家庭用太陽光発電を自家消費するために有効な手段であると思っております。再生可能エネルギーを効率的に活用することに寄与するものと考えておりまして、さらなる蓄電池の開発そして性能向上というものが必要だと思っております。 このため、経済産業省では、EVの購入支援や蓄電池の導入補助金を含む住宅のネット・ゼロ・エネルギー化への支援のほかに、環境省と連携して、自家消費型の太陽光発電と蓄電池を…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 ちょうど先月から総合資源エネルギー調査会基本政策分科会で議論が始まったところでありまして、その後に国会が始まって、菅総理の宣言もございました。それらも織り込んだ上で、しっかりと今議論を重ねているところでありますけれども、エネルギー政策を進める上では、安全性の確保を大前提に、経済性、気候変動の問題への配慮、エネルギー供給安定性の確保、スリーEプラスSのバランスをしっかりとることが重要であると思っております。 これらをバラン…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 全ての手法、技術というものを想定に入れながら、しっかりと検討していくという前提であります。ただ、御党とは考え方が少し違うところが原子力についてはあるわけですけれども、御意見についてはしっかりと参考にさせていただきたいと思っております。 ただ、EUと、今、イギリスが二〇五〇年に向けてのシナリオをつくっております。EUの場合は、シナリオが八つあります。それは、どういう手段を使っていくか、どういう削減率でやっていくかということ…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 委員からもありましたけれども、現時点での新増設、リプレースというのは政府では考えていない、想定をしていないということであります。 ただ、その技術開発というのはしっかりとやっていかなければならないというのは、安全性で今あるものにもフィードバックできるということもあります。さらにまた、経済性というものも含めて、開発をしていく中でそういうものがフィードバックできるという技術があるわけでありまして、一切技術開発をやめてしまうとい…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 今ある電源を全て駆使しながら、これから考えていくということになります。 二〇三〇年、二〇五〇年に関しては、総合資源エネルギー調査会で、結論ありきではなくて、しっかりとした議論をして、二〇三〇年のエネルギーミックスのあり方、また第六次のエネルギー基本計画というものを考えてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 何度も申していますように、現時点では、リプレース、新増設は想定をしていないということであります。 ただ、先ほど来申し上げていますように、エネルギー基本計画、第六次のエネルギー基本計画について先月から議論が始まりました。そこでは、結論ありきではなくて、全てゼロベースでお話をさせていただいているということで、それぞれの委員の議論をしっかりとまとめてまいりたいと思っております。