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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
4,666
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2020/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,666 20 を表示
自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) その件につきましては、今、党の税調、また政府内でも検討をしているというところでありますけれども、EVとかFCVが中心になって、例えばディーゼルなんかがもしかすると廃止されてしまうんではないかという御懸念もある向きもあると思うんですけれども、ディーゼルというのは、クリーンディーゼルというのはEフューエルにも最も適したエンジンだということも言われておりますので、そういったことも含めて、燃料を、まるっきり動力を変える…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) 家賃支援給付金につきましては、十一月二十日時点で約七十一万件の申請をいただいております。申請件数の約八割に当たる約五十五万件、約四千九百億円が支給済みとなっております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) この支援の給付が始まって以降、その給付件数等を見ながら、申請件数も見ながら体制の充実を図ってきているところであります。サポート会場、支援サポート会場も拡大をして、一時期五百か所体制ということになりましたし、今は二百か所体制ということでありますけれども、人員を相当増やしてきているということであります。 ただ、これ、やはりどうしても書類が必要なんですね、契約書等が必要になるということで。持続化給付金の教訓を生かしな…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) これも持続化給付金の教訓を生かしながらということになりますが、ウエブ申請のみでこれもやらせていただきました。ただ、そのデジタルデバイド、その弱者に対してどうするんだというお話もあって、申請サポート会場をかなり、一日で一万人近い展開も持続化給付金ではさせていただきました。 こういったことも踏まえて、ウエブでの申請ではありますけれども、サポート会場で支援をする、そのお手伝いをさせていただく、また携帯でも申請ができる…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) これは補正予算で組ませていただいておりまして、申請期限につきましては、全ての手続を年度内に終える必要があることから、延長は難しいという事情があります。 追加支援につきましては、家賃支援給付金のほかにも持続化給付金や実質無利子無担保融資などの資金繰りの支援を行うなど、事業者の皆様が置かれている状況に応じて多層的な対策を講じてきているところであります。ただ、今委員がおっしゃったような声があることも十分承知をしており…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) ある箇所に痛みが生じることでもありますから、しっかりとその説明はするべきであると思っております。 そういったことも含めて、今回のデジタル化の中で押印をどうしていくのかということも丁寧に説明をしていかなければならないと思っておりますし、一方で、その行政サービスを受ける側からも、必要以上に押印、認め印の判を押す場所が多過ぎると。そして一方で、またそれがないがために申請書類として成り立たなかったというお話も聞いており…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) 誤解を受けたということの言い方だと思うんですけれども、本人に対して適切か不適切かという指示というのは、また総理からそういった話が行っているかと思いますし、当人のお二人がしっかりとこのデジタル化に関して仕事を、しっかりこれを教訓にしていただくことが重要なことであると思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) 行政文書を簡略化する、また行政の申請を、申請の文書を簡素化するという視点でこのデジタル化が始まりました。そういった中で、認め印と言われるものを、不要な部分に関してはそういったものは省いていきましょうということであります。さらに、印鑑証明、民民の契約であるとか、またそういった中で印鑑証明が必要になる場合もありますし、実印が必要になる場合もあります。銀行とのやり取りでもやはり届出印が必要になる場合もありますし、契約…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) このやり取りはしっかりと議事録になりますので、それを見せて伝えたいと思います。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) 新型コロナウイルス感染症の影響を受けている中小企業、そして小規模事業者の事業継続、そして、そこに勤めている方々の雇用の維持というのは非常に重要なテーマであると思っております。 このため、政府系民間金融機関による実質無利子無担保かつ最大五年間の元本返済据置きの融資により、資金繰りに強力に支援をしているところであります。加えて、最大二十年の元本一括返済が可能な資本性劣後ローンにより、事業継続や新たな事業展開に取り組…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) 新型コロナウイルス感染症の影響により、人の往来が極端に少なくなりました。航空需要はかつてない水準まで落ち込んでおり、航空機産業は極めて厳しい状況にあると認識をしております。また、元来、この産業は幅広い裾野産業に支えられていることから、地域の中小企業にも大きな影響が生じているものと認識をしております。 需要回復までには数年を要しますが、航空機産業は中長期的には持続的な成長が見込まれます。官民が連携して現在の難局を…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) 今、石井委員からお話ありましたように、二〇一一年の三月十一日の事故が発生をして、私も隣県であります、そして私の選挙区茨城県全体でも漁業に従事している方、水産関係の業務に従事している方たくさんおいでになりまして、皆さんの苦しむ姿を目の当たりにしてまいりました。そして、そういう状況を解消するために、私も皆さんと一緒に行動をし、対応をしてきたつもりであります。そういう思いを知っているからこそ、今度の件につきましても、…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) この件に関しましてはいろんな御意見があることも承知をしております。そういった中で、科学的見地に立った情報をしっかりと周知をした上で、どうするかという決断が求められていることだと思っております。 皆さん苦しんでいる。そして、さらにまた、地元の自治体の皆様、また経済団体の皆様からすると、今の状況を何とかしてくれという声もあるのも事実であります。そういった意見をどう集約していくか、そして御理解をいただくかということに…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) 建設的な御意見、御提案をいただくことは大変いいことだと思っておりますし、感謝を申し上げる次第であります。 ALPS処理水の取扱いについて検討してきました専門家会議においては、処理水を敷地外に持ち出した上で処分することに関してもしっかりと議論を行ってまいりました。本年二月にまとめられた有識者会議の報告書では、保管施設を設置する自治体や関係者等の御理解が必要となること、原子炉等規制法に基づいて原子力規制委員会による…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) 気候変動問題は国際社会全体が取り組むべきグローバルに共通する喫緊の課題であると思っております。 こうした中、我が国は二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に成長戦略として取り組んでまいります。と申しますのも、環境問題としての意識もありますけれども、一方で、産業政策としてしっかりと取り組んでいかなければならないということであります。 各国共に、二〇三〇年代、二〇五〇年代の産業の在り方というものも示しているわけであり…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) 脱炭素化という世界的な潮流の中で、CO2総排出量の二割を占める石炭火力発電からのCO2排出削減に取り組む必要があります。このため、エネルギー基本計画に明記された、これ二年前の二〇一八年の第五次エネルギー基本計画ですけれども、非効率石炭火力のフェードアウトの実現が重要であると考えております。 一方、石炭火力は電力供給を支える重要な電源でもあるとともに、地元雇用や地域経済を支える役割もあり、休廃止による影響を懸念す…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) 日本は資源の少ない国であります。また、電力につきましても、ヨーロッパのようにネットワークが張り巡らされているということでもなく、また海底でのケーブルがあって他国から電力を輸入するという国でもないということでありますから、全ての可能性、全ての手法というものを追求をしていかなければならないと思っております。その上で、電力のみならず、産業、運輸、業務・家庭部門の需要側としてもしっかりと省エネ等の対応をしていかなければ…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) 今御説明ありましたように、容量市場は中長期的な供給力不足への対処、また再生可能エネルギーの主力電源化を実現するための調整力の確保の手段として行っているものであります。 電力の自由化が進展する中で、卸売市場の取引の拡大やFITでの支援する再エネ電気の量の拡大に伴って卸売市場の電気の価格が低下をしているのも事実であります。その結果、小売市場の販売競争が激化する一方で発電設備の維持費用等の回収に困難が生じていることか…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) 持続化給付金に関しましては、今年の五月から始まった制度でありまして、これまでに約四百万件の方が申請をしておられる、そして約五兆円のお支払をしているということであります。 そういった中で、今も申請者があって、しっかりとできるだけ速やかにお支払をするような形で対応してきているところでありますが、中小企業の対応、小規模事業者の対応ということでは、多層的に様々な手段を取ってきておりますし、それぞれに向いたまた対応を、選…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(梶山弘志君) 先ほど申しましたように、これ四百万件からの申請があるわけですね。そういった中で、やはりある程度の線引きはしなくちゃならないということでもあります。 そして、一件一件確認に赴くというような形ではなかなか迅速な対応というのはできない。そういった中で考えられる手段というのは、地方創生臨時交付金等で地方が、やはり自治体がしっかり把握できるということであって、また、この地域によって必要だということであれば、それらも支払え…