梶山弘志
会議録に記録された「梶山弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,666 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2021/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生145 件
- デジタル行政78 件
- GX・脱炭素77 件
- 半導体41 件
- スタートアップ26 件
- 観光・インバウンド25 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー11 件
- 経済安保10 件
- 防災5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 再生可能エネルギーを最大限導入をしていくということ、そして二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けて再生可能エネルギーの比率を増やしていくということ、さらにまた、その再生可能エネルギーの設置場所の問題ということで、大変難しい課題であると思いますけれども、それぞれの地域で自治体が再生可能エネルギー導入を手を挙げて率先をしていくという動きもありますけれども、一方で、環境破壊であるとか近隣の住民への影響であるとか、そう…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けて、再エネの最大限導入を進めていくためには、地域や自然環境との共生を図りながら再エネ事業を進めていくことが重要であります。 そのため、経済産業省としては、FIT制度において発電事業者が地域住民と適切なコミュニケーションを図ることを努力義務としております。怠っている場合には、FIT法に基づく指導等を行っております。また、関係省庁で連携して、環境アセスメントデータベースに…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 自然環境や地域との共生を図りながら再生可能エネルギー事業を進めていくことは大変重要であると思っております。 自然環境との共生という観点では、こうした観点もよく踏まえつつ、環境省等とも再生可能エネルギーに係る環境影響評価の今後の在り方について検討を進めているところであります。引き続き、環境省と連携して環境アセスメント制度を適切に運用してまいりたいと思っております。 また、地域との共生という観点では、FIT制度にお…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 女性の活躍推進というのは、促進、推進というのは、企業の成長のみならず、ひいては日本経済の成長につながるものであると考えております。このため、我が国のジェンダーギャップを解消していくことは重要な課題であると認識をしております。 ただ、以前の採用というのはやはり女性の方の総合職等に対しては少なかったと思います。ですから、そういった中で今どんどんどんどん増やしてきている企業もある、かなりの数で、五割を超える形で増やし…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 女性に限らず男性も含めて、起業家というのは大変少なくなってきております。そういった方を起業精神を持って起こしていただくような下地づくりというのは経済産業省の役割だと思っております。 そういった中で、特に女性ならではの視点で企業を起こす方たちもたくさんおいでになります。企業内、企業の中で提案をして、それが分社化して企業になっていくという例を、私も知り合いで何人か女性の方でおいでになりますけれども、保育であるとか家…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) ワーディング、言葉遣いにはいろんな感性がそれぞれ出てくるとは思いますけれども、どちらかというと役所の感性というのは余り良くないという今までも批判を受けてきたところでありますけれども、是非いろんな方から御意見を伺いながら、刺さるような言葉というものを探してまいりたいと思います。
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) それぞれの企業で取り組んでもらえるように、また経済産業省と産業界との、経済界との話合いもしておりますし、ただ、一足飛びにはいかないと、一朝一夕にはいかないということでありますから、そういったことを常に心掛けながら実現できるようにしてまいりたいと思いますし、先ほど言いましたように、これは言葉じゃないというんであれば、やっぱりしっかりと受け取ることのできる相談窓口というものも考えてまいりたいと思っております。
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 今回の誤りは、国会に法案を提出して御審議を仰ぐ立場の政府として誠に遺憾であり、改めて深くおわびを申し上げます。 今委員からお話のありましたように、経産省として、条文のチェック、複数の目を使って、また、その条文の作成に関わっていない立場の人間の目を使って確認をしていくことを丁寧にしてまいりたいと思っておりますけれども、政府全体としても、省庁横断の法案誤り等再発防止プロジェクトチームにおいて実効性のある再発防止策を…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 高齢化の進展による介護需要の増加により、介護現場では人材の不足が深刻になりつつあります。こうした状況を踏まえて、経済産業省では、介護現場の生産性向上を図るためにロボット技術を活用した介護機器の開発を支援をしてきたところであります。 委員御指摘のとおり、介護機器の開発に当たっては、介護現場のニーズを十分踏まえることが重要であります。そこで、厚生労働省と連携しながら、利用者への意見聴取や検討会の開催を行い、排せつ、…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 電動車に関しましては、二〇三五年までに乗用車の新車販売で電動車一〇〇%を実現するというのが政府の目標であります。 経済産業省としては、本年三月にカーボンニュートラルに向けた自動車政策検討会を立ち上げ、これを実現するための施策の深掘りについて検討をしているところであります。また、この検討会では、関係する産業界のみならず、自治体の御意見もお伺いしているところでありますが、先月八日に開催した検討会では、長野県や横浜市…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) どの分野にもカーボンニュートラルの意識が高まっていく、深まっていくと思っております。 そういった中で、それぞれの分野での使用している機器類についてカーボンニュートラルへの取組が入っていくと思うんですけれども、このカーボンニュートラルの宣言というのは、一方で産業政策でもあるんですね。そして、例えばライフサイクル、その製造過程も含めて、また運輸も含めて、物流も含めて、どれだけカーボンが排出をされているかという見方も…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 今委員がおっしゃるように、デジタル化やグリーン化が進む中で、コンピューターから家電、自動車などあらゆる機器に使用される半導体は、経済社会を支える極めて重要な基盤部品であると考えております。さらに、経済安全保障や産業全体のサプライチェーンの強靱化の観点から、その重要性は増しております。米国や欧州など各国において、半導体などの研究開発、基盤整備にかつてない規模の強力な政策支援が実施をされているのが現状であります。 …
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 委員御指摘のとおり、企業体力の小さいベンチャー等の中小企業が自らの取組で標準化に対応できる人材を育てることは大変難しいことだと思っております。また、そもそも少ない人員の中で標準化を専門とする人材を社内に抱えること自体が困難であるとも考えており、中堅・大企業向けの支援とは異なる方法で支援を行う必要があると考えております。 具体的には、経済産業省から標準化の専門性を持った人材を直接中小企業へ派遣し、個別のケースに応…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 日系メーカーの世界における二輪車販売は年間約二千七百万台でありまして、世界シェアは五割を超えております。世界的な電動化の潮流が二輪車にも及ぶ中、引き続き日系メーカーの国際的な競争力を維持強化するためには、我が国が主導して、バッテリーを含めた電動化に伴う国際ルールを確立していくことが重要であると考えております。 こうした中、委員御指摘のとおり、本年三月には国内主要二輪メーカー四社が、電動二輪車の交換式バッテリーを…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 委員御指摘のとおり、電動二輪車はガソリン二輪車と比べて航続距離が短いことから、電動二輪車を普及するためには、空のバッテリーを充電したバッテリーと速やかに交換することができるバッテリーステーションの整備が重要であると考えております。 こうした中、現在、日本自動車工業会、大阪府、大阪大学は、小型の電動二輪車二十台を用いて、こうしたバッテリー交換による電動二輪車の活用可能性を確認する実証実験を行っているものと承知をし…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) この冬の電力市場価格の高騰を受けて、本年一月に、供給力不足を生じた際に小売電気事業者が送配電事業者に支払う精算金について、来年四月に導入を予定していました需給逼迫時の上限価格の設定を前倒しして導入したところであります。 委員御指摘のとおり、市場におけるセーフティーネットを導入することは市場参加者の予見性を確保する観点から大変重要であると考えております。このため、現在、今般の事象の検証と並行して、市場におけるセー…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 小売電気事業者が十分な供給力を確保できなかった場合、安定供給を確保するために、一般送配電事業者が不足分の供給を行うこととしております。 この際、小売電気事業者から一般送配電事業者に対して精算金を支払うことになりますが、この精算金は市場価格に連動して決定されることから、この冬の市場価格高騰を受けて高額な精算金が発生をしているところであります。 仮に市場価格高騰に伴い一般送配電事業者が要した費用を上回る収益を上げる…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 先ほど電取から話がありましたように、公正取引委員会もオブザーバーとして参加する審議会で有識者に御議論をいただいて、今回の事象の分析等を行ったということであります。 その上で、この冬の価格高騰において旧一般電気事業者が相場を変動させることを目的とした売惜しみ等の問題となる行為を実施したことは確認されていないと承知しておりますけれども、やはり情報の透明化というものは必要だと思っております。そして、予見可能性というも…
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) このジェンダーギャップ指数というのは、やっぱり国の評価というものにもつながりますし、これからその国が、この日本の国が投資していい国かどうかということにもつながると思っております。 そういった面も含めて、しっかりと改善を図るための対策というもの、まずは隗より始めよということで、経済産業省、また経済関係、私の担当のところからしっかりと行ってまいりたいと考えております。
第204回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(梶山弘志君) 多様化する国民のニーズを把握し、的確に政策対応を行うには、公務を担う職場においても多様性を高めていくことが非常に重要であります。そのためにも、経済産業省において女性職員の登用を積極的に進めたいと考えております。 まず、その最新の採用の数字なんですけれども、平成二十四年には二五・八%が女性の比率でしたけれども、令和二年度には四二・四%まで採用をしてきているということであります。やはり分母が多くないとやっぱりその比…