梶原茂嘉
会議録に記録された「梶原茂嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第27号
○梶原茂嘉君 ちょっとの今の資料でありますが、前渡金ですが、前渡金が一体どの程度出ているのか、もし性質が分れておれば、こういう性質のものにどの見出という資料がほしい。それから奨励命ですね、一体小売に対してはどの程度どういう奨励金が出ているのか、仲買いに対してはどういう性質のものがどの程度出ているかという資料を一つ、簡明でけっこうですからお願いしたい。もしわかれば前渡金はむずかしいでしょうけれども、奨励金等は手数料との関係においてどの程度…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○梶原茂嘉君 私といたしましては、昨日質問いたしました点は、ただいまの御答弁で了解できると思います。
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○梶原茂嘉君 簡単に二点だけ伺いたいのであります。一点は、あるいはこれまでの質疑に出たと思いますけれども、公庫なり銀行なり、農業協同組合なり、正規の金融機関の資金というものは直接これに及ばない、こういうふうに解釈していいかどうか。 それから第二点は、地方公共団体の問題でありますが、今回の改正によって、その団体の住民の投票というものが一応排除されたことになるわけであります。御承知のように、先年来町村の合併等で、相当部落なり町村における従来…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○梶原茂嘉君 実は、ちょっと私の前段の質問の趣旨がそうじゃないのであります。金融機関が直接この分収造林のこの条項によりまする費用負担者という形において、たとえば農業協同組合なりが、直接その資金が入り得るか、それは入り得ないのであろうということをお聞きしたのであります。間接にはもちろん、その造林者なりあるいはその個人なりに造林の資金は、これはいろいろ行くと思いますけれども、正規の金融機関が、これが直接その資金をここに投入するといいますか、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○梶原茂嘉君 それは、公庫だけじやなしに、農業協同組合なり銀行、すべてそうだと理解していいのですね。わかりました。
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○梶原茂嘉君 緑風会を代表しまして、本案に賛成するものであります。この際、希望を申し上げておきたいと思います。 一つは、本分収造林関係と課税の問題であります。税金の問題は、造林に関連いたしましては、きわめて大事な問題であります。本案においては、その関係が必ずしも明確ではないのであります。適当の方法によって、課税の適正を期し得るように、格段の考慮を願いたい。 それから本案は、申すまでもなく、関係当事者その他の権利関係に、長年にわたって関連…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○梶原茂嘉君 二、三ちょっとお伺いしたいりでありますが、第一は、今度のこの新しい基金制度といいますか、資金制度、これは国庫余裕金の特殊な事情に基き、一時たな上げ式な考え方で、若干のひもをつけて生まれたものだと承知しておるのであります。従って公庫に預けるといいますか、持っていく六十五億の分、この基金というものは、暫定的なものか、恒久的なものかの問題であります。その要綱を見ますると、資金の設置について、「政府は、将来におけるわが国の経済基盤…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○梶原茂嘉君 この問題はまあ何といいますか、出発以来必ずしもはっきりしておらない性格のものだと思うのでありまして、農林省御当局がさように考えられることはそれはそれとして私はごもっともである、それから補助とそれから融資の関係でありますが、この三分五厘の比較的低利で融資をされる対象の事業は、先ほどいろいろお話があったのでありますけれども、公庫の本年度、三十三年度の六十億ですね、それにその資金が対象になる、こう考えていいですね、その一資金の一…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○梶原茂嘉君 今度の六十五億の基金から出る財源ですね。その分で、三十三年度の公庫の計画の六十億、六十億融資分ですね。全部三分五厘の計算で出し穫る計算になるのですか、どうですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○梶原茂嘉君 それは、どのくらいの割合になりましょうか。六十億のうち三分五厘の低金利で出す資金量といいますか、事業量といいますか、どれほどの割合になりましょうか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○梶原茂嘉君 最後に一点だけですが、全然同じような性質の事業に、現在五分の金利で融資されて動いている、ところが、これが発足すれば同じような性質の事業であって、片方は安くなります。 こういう二種類ができる。その二つのうちの性質に何か差があれば、これは理由は立つわけですけれも、おそらく現在公庫の行なっている融資の対象分と、今度多少同じようなあれでいく今回のが三分五厘、こういうことになりますと、相当何といいますか、不公平な事態が起つてくるわけ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○梶原茂嘉君 この法案の法律的の効果といいますか、これは民法の共有に関する規定を排除するという点が一つと、それから第二段として、地方公共団体の住民投票に特別の規定を設ける。この二つが法律的な効果であろう、後段の地方公共団体の点はしばらくおくといたしまして、共有に関する民法の規定を排除するという、この法律案の持っている唯一の条項だと思いますが、これに関連して私は聞きたいのだが、大体分収造林契約の各条項の規定は、私法的な規定だと思います。私…
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○梶原茂嘉君 一応形式的には了承するのですが、この法案に掲げられている分収造林契約ですな、この項目はきわめて簡単だが、現実は相当複雑だろうと思うのです。そうしますと、これがこの法律に言うところの分収造林契約だ、これはそれとは違うのだという区別は出ていないと思いますがね、そういうことは、はっきり出てきますかね、それは一体だれがそれを区別しますか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○梶原茂嘉君 この財産権は、私は物権的の性格のものだろうと思います。そうしますと、やはり当事者以外の第三者ですね、第三者がはっきりしない、こういうことですね。知事さんはわかっているかもしれぬが、一般の者はわからない。これは三十年、五十年にわたる財産権に関連する問題なんです。いろいろな関係者というものが現われてくるに違いない。そういうときに、これは法律に基く分だ、隣のものは別のやつがある、しかも片方は、分割の請求ができて、片方はできないの…
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○梶原茂嘉君 私は、その指導の問題じゃないかと思うのですが、それはさておいて、それからもう一点、この契約で、民法の分割請求の条項を排除しないという特約を設けることはできるのですか。できないのですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○梶原茂嘉君 私ちょっとそれはふに落ちないのですが、これは大体私法上の契約が内容である、その当事者がこの法案の各条項を一応書きまして、そうしてある条件のもとにおいて、民法の共有物の分割のことを留保している、それは無効だというふうなことは、とうてい考えられないのですが、もう一度一つ、なぜそういうことはよろしくないか、現在それが相当行われている、なぜそれがよろしくないか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○梶原茂嘉君 まだ私疑問がありますから、これは一応留保しておきます。
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○梶原茂嘉君 議事進行の問題ですけれども、法制局の御出席を発言されたのは千田先生であります。私の質問に関連してお述べになりました。もう一度繰り返していただくとけつこうでありますけれども、若干の疑問がありますので……。先ほど政府の午前中の御答弁と相当の食い違いがあるように思うのであります、後ほどまたお伺いいたします。おそれ入りますけれどももう一度一つ繰り返しを願います。
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○梶原茂嘉君 民法の解釈につきましてはお話の通りかもわかりません。この法案で民法の規定を排除する条項を入れた立法の趣旨ですね、これは、分収造林の成果を確保するために共有の場合においては分割を認めないのだ、分割せしめないのだ、そういう趣旨でこの条項を設けた、従って、特約的に当事者の間である条件のもとに分割を認めるというふうな条文は、この法律のこの規定に触れて、それはよくないのだ、効力がないのだという政府の見解であったように実は記憶するので…
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○梶原茂嘉君 私の質問とちょっとお答えがそれておるのでにあります。この法律の施行前の問題ももちろん問題ではありますけれども、私の言うのはそうじゃなくして、施行前もそういう契約はたくさんある、今後もたくさん出てくる。いわゆる広い意味の分収造林契約が出てくる。その中で、この法律で指示しているといいますか、指摘している分、この分だけについて民法の該当条文の適用を排除すると、こういうわけです。一体この契約は、この法律の一条でいう契約なりやいなや…