梶原茂嘉
会議録に記録された「梶原茂嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 法務委員会 第13号
○梶原茂嘉君 きわめて簡単なことですけれども、別の機会に質問をしたいということに関連するのですが、きわめてささいなことです。提案理由説明書の中に、「静岡県の吉原市」とありますね。この静岡県の静岡に「しずおか」とふりがながふってあるのですね。古い内閣の告示を見ますと、原則的にふりがなはやめろという告示があるのです。私は、提案理由なり法律案にふりがなをふってある例はあまり見つからないのですけれども、これはどういう事情でしょうか。
第55回 参議院 法務委員会 第13号
○梶原茂嘉君 それはそれで私はけっこうだと思います。ただ、その内閣の告示の趣旨は、ふりがなはやめるべきであるということがうたわれておるわけであります。したがって、最近、雑誌・新聞等でもふりがなは姿を消しまして、しかし、どうしてもふりがなをつけたほうがいい場合は、わざわざカッコ書きにしまして、ふりがなじゃなくて、ふりがなであるべきものをカッコ内に入れておるわけですね。なぜ内閣の告示でそういうことをしておるか、これは基本的に非常に問題が実は…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条によりまして、年長のゆえをもって私が正副主査の選挙の管理を行ないます。 これより正副主査の互選を行ないますが、互選は、投票によらず、選挙管理者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶものあり〕
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 御異議ないと認めます。 それでは、主査に鈴木強君、副主査に船田譲君を指名いたします。 ————————————— 〔鈴木強君主査席に着く〕
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 まず、わが国の人口の問題に関連して質問を始めたいと思います。 わが国の人口は御承知のように、おそらく来年、昭和四十三年には一億をこすであろうと厚生省が報告をしておりますことは御承知のとおりであります。最近の、ことしあたりの状況を見ますと、あるいは年内に一億の線を突破するかもわからぬ。明治の初めに三千万台で出発いたしまして、ちょうど百年目を迎えるときに人口が一億の台に乗るということは、明治百年の大きな記念とも考えられると思い…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 総理のお話しのように、これまでは大体人口の問題というと、その国自体のむしろ問題であったのであります。昭和の初めに、当時の内閣は人口食糧問題調査会をつくりまして、二、三年かけまして、三十年後の日本の食糧、人口の姿を想定をして計画を立てたことがございます。三十年後ですから、ちょうど昭和三十二、三年になるわけであります。私はかつて三十年前に計画されたその計画と実績とを比較したことがあります。もちろん途中に大きな戦争が入りまして、…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 先ほどお話しの、私の申しました六十年というのは、厚生省で三十二年に出された数字であります。それがお話のようにだんだんと、二、三年の間にずれてきておるわけであります。だから、六十年は三十二年のときの時点において計算したときの数字を申し上げたわけであります。 それから、大体お話のとおりでありますが、留意すべき問題であることは、大臣のお話のようにそのとおりだと思いますけれども、私の言いたいのは、その中高年層あるいは年寄りといいま…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 いま一つ、人口構造の内部に関連する問題でありますが、人口の都市集中化の傾向であります。もちろんどの国でも、日本でも例外ではないのでありまして、以前から都市地帯に人口が漸次移動していく、集まっていくということは、これは当然の傾向であり、必然的な情勢だと思います。事実そうであった。しかし、このところ十年ほどの日本の人口の動きの状況を見ますると、数字をあげることは控えまするけれども、以前と非常に様相が変わっておるのであります。以…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 次に、都市政策の問題でありますが、これは先ほど御質問いたしました人口の激しい流動に関連するわけでありますけれども、現在の巨大なわが国における東京、大阪等の大都市は、これは従来の都市、従来の都会という感覚を越えた性格のものかと私は思うのであります。したがいまして、どうしてもこういう巨大な都市に対する国としての考え方、政策というものがなければならない時期に直面しておるのではないか、思い切った一つの都市改造もやらなければならぬで…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 総理のお考えごもっともだと思います。ただ、これまでのやり方ですと、ほうっておきましても、何といいますか、そういう地帯のほうに重点がいくわけであります。それが日本の高度成長の数字に現われてくるわけであります。八%が平均の数字であります。内容的には、地域的にいえば大きな傾斜をしている、したがって、この調和をとる、あるいは均衡があるようにするためには、片方を押えなければこっちは上がってこないのであります。どうしても考え方の基礎を…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 接触を続けていくということは非常にけっこうだと思います。私はもう一歩ひとつ前進されたらどうであろうかという考えを持つものであります。御承知のように、いまのお話のように、モンゴルの国連加盟につきましては、日本といたしましても賛成をいたしたわけでありまして、アジアにおける共産陣営として、独立した立場において国連に入っているのは、まあモンゴルあたりかと思います。現在ソビエトの関係、あるいは中共との関係、その他なかなか微妙な点がも…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 次に、ケネディラウンドの問題でありますが、御承知のように、相当長い年月をこの問題につきましては費しまして、いよいよ最終段階、結論が出る直前にまいるわけであります。伝えられるところによると宮澤さんがお出かけになるそうであります。おそらく結論は出るのでありましょう。いまの段階でどういう結論が出るのかとお伺いすることは少し無理であるかもわかりません。しかし、ケネディラウンドにはわが国にとりましても何かと影響の多い事柄があるわけで…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 まあここまでEEC方面でも何かと論議を重ねてまいった問題ですから、おそらくある結論が出るであろうと期待をしておるわけですが、お話の穀物協定自体は別といたしましても、食糧関係の援助の問題につきまして、お話のように、それを拒むわけでも決してないのでありますが、趣旨がどうもぴんとこない点がありますので、御留意をわずらわしたいと思います。 なお、それに関連いたしまして御意見をちょっと承りたいのですが、穀物協定は、従来の小麦協定のあ…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 次に、外務大臣がお話のように、具体的な問題として取っ組むまだ時期ではないようです。また、東南アジアにいたしましても、基本的には、お話しのように、食糧は不足ぎみでありますけれども、やはり相当年によっての動きがあるので、その間、やはり何らかこれを調整的に考えていく必要があるのではなかろうか。言いかえるならば、ああいう地帯の生産について日本が相当協力、援助していく場合もおそらくそういう問題も具体的に起こってくるであろう、こういう…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 両大臣のお話はわかりますが、資本の自由化、国際的なというのですか、には、当然の事柄であるという見方であります。若干そういう面があると思いますが、それは大体大企業ですね、国際的に大きな企業についてはそうであろうと思う。しかし、わが国の中小企業とか農業関係の食料品関係、こういうものまで、これは世界の通則といいますか、通念だからとその場にそのままさらすということは、私は少しどうかと、こう思うのであります。全然いかぬというわけじゃ…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 本年度の新しい予算の性格に関連する問題ですけれども、その前に大蔵大臣にお伺いしたいのですが、四十一年度の予算の性格は、御承知のように、危機の脱却でありまして、これは総理の非常な御努力で完全に成功したわけであります。脱却をした。安定路線に入る。とたんに中立予算を組んだ。そういう性格の予算を組んだわけですけれども、実態は相当過熱傾向を示しておって、国際収支、物価等に対する警戒信号がすでに出ておるわけであります。一体、危機から脱…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 大蔵大臣の個人的の見解として傾聴いたしておきます。 それから国際収支の見通しでありますが、いまの時点でどう判断するか、非常にむずかしいと思いますけれども、どういうふうに見通されておるかということと、外貨の準備の状況がどうであるか。貿易の規模その他も相当大きくなっておりますけれども、大体二十億ドル前後をずっと持続しておるわけであります。いま少し手持ちの外貨準備を量においても質においても大きくするという必要があるのではなかろう…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 農林大臣にお伺いしたいのでありますが、時間の関係で一点にしぼりたいと思います。 農林大臣、長野県の状況をよく御承知のわけであります。私、農村工業のことを承りたいのであります。これは農林省の所管じゃないかもわかりませんけれども、初めに私が伺いました人口の流動の問題とか大都市の問題に関連するのですが、新産都市もけっこうであります。大都市で大きな企業を興すこともけっこうでありますけれども、地方の農村地帯において、その付近において…
第55回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 最後に私総理に若干総理の言われた風格ある会社について伺います。 総理の施政方針演説の中で「風格ある」ということばがあらわれたのは、これはもう初めてでございます。風格とは何だと言ってみても、なかなかこれ日本語では説明ができない。外務省はどういうふうに風格ある社会をつくるということを翻訳されて海外へ出されるか知りませんけれども、英語で訳すのはなかなかむずかしい。風格とか、風流とか、風味なんということは、日本のことばであってよく…
第53回 参議院 予算委員会 第3号
○梶原茂嘉君 先日、総理の所信表明演説の冒頭で、政治姿勢に対しましまする総理の所信をお述べになったのであります。私はまずこれらの問題につきまして総理の御所信を承りたいと思います。 今期臨時国会は開会以来正常な姿を見失いまして、現に本予算委員会におきましても、ただいま委員長の御報告のありましたとおりに、与党の委員だけで、きわめて重要な補正予算案の審議をせざるを得ないということになったわけでありますが、このことはやむを得ないことではありまし…