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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1990/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/11/20

119参議院 決算委員会 閉会後第3号

○梶原敬義君 協力事業団はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119参議院 決算委員会 閉会後第3号

○梶原敬義君 協力事業団、やっぱりここまで指摘をされておる、常識で考えて、私はもう民間の貧乏会社で育ち、今貧乏ですが、国のお金というものはやっぱり大事な国民のお金ですから、ここは頭を働かして、どうすればこの六億何ぼかをプラスになるとかならぬとか、そういうことを考えないでやる神経が私はもうぴんとこない。それに対するあなたの答弁の態度が全然反省の色がない。そういうことですか。いいんですか、それで。

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119参議院 決算委員会 閉会後第3号

○梶原敬義君 次に、これは六十三年度の決算報告を見ておりましたら、おっと驚くようなものがやっぱりあるんですね。今六十二年度の話ですが、六十三年度のにしても。 それはどういうことかといいますと、フィリピン。これは報告書には出ておりませんが、新聞にフィリピンと国が出ておる。通勤輸送強化事業について、車両の調達、駅の新設を日本の政府開発援助で行い、――これは円借款ですね、車両修理基地の建設を相手国が行うことになっていた。しかし、相手国の内貨予…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119参議院 決算委員会 閉会後第3号

○梶原敬義君 いや、具体的な車両の問題だ。

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119参議院 決算委員会 閉会後第3号

○梶原敬義君 車両の納入業者というのはどこですか。

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119参議院 決算委員会 閉会後第3号

○梶原敬義君 時間がなくなりましたから、もうあんまり多くは質問できない。 問題は、円借款といえども、有償の貸付資金といっても、七年ないし十年据え置き、そして返済期間が二十五年から三十年、平均金利が八九年で二・六九%、今我が国の予算に係っている金利負担というのは約二〇%係っているんですね。やっぱり先ほど言いましたように、非常に貴重な援助です。この貨車が一体何ぼで日本でできて何ぼで向こうに行っているぐらいは、我々はそういうお金を二十五年から…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119参議院 決算委員会 閉会後第3号

○梶原敬義君 時間がないですから関連して言いますと、私、予算委員会でもやりましたが、八八年に実施された債務救済無償援助、バングラデシュに対する救命ボートの調達に係る問題も非常に疑惑があるんですね。 これはどういうことかといいますと、債務救済無償援助五十二億のうちの二十五億を割いて救命ボートの調達をバングラデシュが結果的にはやったんですが、これは日本の企業だけが入札に参加をした。それで、日本の企業の一番札が金商又一という商社、これは一部上…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119参議院 決算委員会 閉会後第3号

○梶原敬義君 外務大臣、もう時間がないですから個別のやつは省略いたしますが、先ほどからずっと言っていますように、本当にやっている中身を一々全部洗ったらいろんな問題が出てくるでしょうね。だから、少なくともバングラデシュのあの問題については、外務省としては検査院に全面的に協力をするということを外務大臣にお願いしたいんですが、よろしいですか。

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119参議院 決算委員会 閉会後第3号

○梶原敬義君 いや、そのことはもうわかっているんだ、内容は。予算委員会でもやったから。

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119参議院 決算委員会 閉会後第3号

○梶原敬義君 そういうことを今言っているんじゃないんですよ。外務大臣に、会計検査院が検査をすると言うから、検討してほしいと今言っているんですよ。

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119参議院 決算委員会 閉会後第3号

○梶原敬義君 あと少し残りましたが、終わります。

日本社会党・護憲共同1990/11/08

119参議院 商工委員会 第1号

○梶原敬義君 宮城県及び山形県における産業活動等の実情に関する調査のため、去る九月十七日から十九日までの三日間にわたって行われた委員派遣について御報告申し上げます。 派遣委員は、名尾委員長、前田理事、井上理事、倉田委員、吉田委員、三木委員、池田委員、今泉委員と私、梶原の九名で、日程は、九月十七日に東北通商産業局及び宮城県よりそれぞれ概況説明を聴取した後、仙台卸商団地、仙台印刷工業団地、笹かまぼこ製造の鐘崎を視察いたしました。翌十八日には…

日本社会党・護憲共同1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○梶原敬義君 二点ほどお尋ねをいたします。 石油の元売り業者というんですか、メーカーの会計処理方法は後入れ先出し法をとっておりますね。会計処理の方法といたしましては、先入れ先出し法と、移動平均法といいまして、石油会社のタンクの中に前から買った分と後から買った分と全部平均をして、平均価格で払い出して原価計算をする移動平均法と、それから後入れ先出し法、後から入れたやつをそのまま価格を払い出すという方法、三つの方法がありますが、この後入れ先出…

日本社会党・護憲共同1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○梶原敬義君 昭和四十九年に先ほど通産省の方からいただきました資料によりますと後入れ先出し法を最初に二社、これはメジャー系統の子会社の元売業者がやって、五十七年に一社、六十二年に三社、六十三年に二社、平成元年度に三社、このようになっておるようでございます。 問題は、先ほど言いましたように原油価格が下がったからすぐそれに比例して上がったと同じような率で末端の価格というのは非常に下がりにくい。上がったときには非常に敏感に反応する。ここのとこ…

日本社会党・護憲共同1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○梶原敬義君 その仮需の問題や何かも価格の決め方の問題にもなると思うんですが、その辺についても後日また通産省の方で資料に基づいて説明して下さい。よろしくお願いします。 次に、全く石油と関係ないんですが、八月一日の新聞と九月十三日の新聞によりますと、APEC、すなわちアジア太平洋経済協力閣僚会議の終わった後の記者会見において、米の自由化問題については国会決議を含めて、これは国会決議の変更ですかね、これを意図したような通産大臣の発言が新聞記…

日本社会党・護憲共同1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○梶原敬義君 今の大臣の発言を聞いておりますと、新聞の記事のとおりですね。だから本心が出ていると思う。私は、やっぱり国会決議を守っていただきたいという基本的な考え方に立っておる。 それから、農水省に伺いますが、日本が五百億ドルも食糧を輸入しておって、わずかな米の市場開放に最後までアメリカがこだわるというのは一体その背景は何なのか、それを聞いて終わります。時間は四十分までですから、要点をまとめてください。

日本社会党・護憲共同1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○梶原敬義君 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/07/31

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○梶原敬義君 私は大分県の出身ですが、本委員会委員長初め委員派遣をいただき調査をしていただきまして、本当にありがとうございました。また、国土庁長官初め政府関係各省、速やかに現地に入っていただきまして調査あるいは対応をしていただいておりますことにつきまして、大分県民は大変喜んでおります。心から敬意を表します。 今回の大分県に関する災害は、五十七年のあの水害に引き続いて二回目でございまして、最初にぜひこの原因と将来の対応について政府のお考え…

日本社会党・護憲共同1990/07/31

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○梶原敬義君 具体的にお尋ねしますが、激甚災害の早期指定をぜひやっていただきたい。そのためには県の被害調査と関係各省の被害査定、これについて一体いつごろになる見込みか、おおよその見通しを明らかにしていただきたい。また、指定自体のその見通しについてはいかがなものか、お尋ねいたします。

日本社会党・護憲共同1990/07/31

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○梶原敬義君 だから、その見通しを聞きたいのです、大体のその日程。