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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1990/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○梶原敬義君 きょうはもう恐らくそれまでしか言えないと思います。 次は建設省の関係ですが、おいでですか。 何カ所か橋の橋脚が倒れたり、大野川の鉄橋と玉来川の鉄橋、河川の上にあった鉄橋が二つとも流されておりますが、これらも一体どこまでが建設省の関係する復旧工事で、どこまでがこれはJRの方かというのがなかなか区分けの難しいところもあると思いますが、私は、川自体が問題があって橋げたから流されたところもあるわけですから、建設省もできるだけ応援を…

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○梶原敬義君 農林水産省お見えですか。――農林水産省の関係も何カ所か、大臣、後で集中豪雨の関係の写真をそちらに持ってまいりますが、たくさんあるんです。御協力をいただかなきゃ恐らくうまくいかないところもあると思うんですが、農林水産省としては、林野庁ですか、どのように現地で相談をしながら対応されているのか、お尋ねします。

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○梶原敬義君 JRと相談をしながら、この建設省の護岸をやり、あるいは林野庁とも相談しながら今言われたような関係するところを復旧していくというわけですが、復旧の実務は現地、県が中に入ると思うんですが、一体どういうシステムでやっておられるのか。

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○梶原敬義君 JRの代表の方にお尋ねします。 現地と今言われましたが、呼吸がぴたっと合って、そして速やかに復旧の体制がとれているのかどうなのか、その点について。

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○梶原敬義君 運輸大臣、今お話がありますように、スムーズに進んでおっても来年の十月三十一日までは開通の見込みが立たない。これは前の国鉄だったら恐らくその半分で、来年の梅雨の前ぐらいにはもう工事が終わるぐらいのスピードで当然やっているはずですよ。そういうような状況なんです。しかも、これは大蔵、自治、建設、林野庁にかかわる内容ですから、少し高度な政治的な判断も要るだろうと思うんです。ぜひ運輸大臣時間をつくっていただいて、御案内しますから、現…

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○梶原敬義君 大野伴睦さんの血を引く人ですから、あの新幹線をやられたその御子息に当たる方が、たった四十七キロ、三十三億の復旧が運輸大臣のときにできないとかめどがつかないとか、これはどうも――だから、もういろいろ申し上げませんが、ぜひ現地を見ていただきたいと思います。 それからJR各社の平成元年度における収益報告、税引き後当期利益を簡単に御説明願えますか。――それじゃ、私が言います。 JR北海道の黒字が二億円、それから東日本が五百七十二億…

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○梶原敬義君 JR九州の方に決意をお聞きしたいんですが、私先ほど言いましたように、経営安定基金というのは、これはやはりそういうことも含めて約三千九百億円が国民の血税から出ているわけですね。そしてしかも、今清算事業団が管理している基金がこれからどんどんおたくの方に、会社の方におりてくるわけですね。今既に約六百億円ぐらいもうおりてきているわけでしょう。それは全部運営できるわけですからね。そういう状況になっておりますから、甘えるのもほどほどに…

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○梶原敬義君 時間が参りましたから、最後に運輸大臣に、ぜひ運輸省の担当者、そしてJR、今の決意がありましたが、大臣がそうやらせる、そういう決意をお伺いし、本当に地元に入っていただくこともお願いをして、最後に一言決意を伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119参議院 決算委員会 閉会後第4号

○梶原敬義君 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119参議院 決算委員会 閉会後第3号

○梶原敬義君 防衛庁、外務省に対する決算事項に入る前に、一、二お尋ねをしたいと思います。 最初に外務大臣、サダム・フセイン大統領が十八日に発表いたしましたが、クリスマスから向こう三カ月間に人質全員を釈放するというようなメッセージが伝わっております。一方では、報道がありましたように、二十万ともあるいは二十五万という兵力をクウェートに増兵する、こういうようなことが伝えられておりますが、外務大臣としてはこのような事態をどのように受けとめておら…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119参議院 決算委員会 閉会後第3号

○梶原敬義君 私は、今の海部内閣の外交姿勢を見ておりますと、まさに自主性のない、アメリカ追随、いわばアメリカの意に沿わないことは一切やらない。特に外務大臣よりも総理大臣の姿勢に、私は率直に言ってトップに立つ人の姿勢に問題があると見ておるんですが、これは私だけじゃなくてもう国民大多数がそのように受けとめておると思うんです。私は、平和的にあるいは政治的に解決することが結果的に世界のためになるというのなら、もっと勇気を持って平和的な政治的な解…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119参議院 決算委員会 閉会後第3号

○梶原敬義君 国連平和協力法の問題について余り多く、また蒸し返す必要はないと思うんですが、結果的には沖縄の知事選でもあのような結果が出ました。国民はあの大騒動に対して一体何だったのかと、こういう点で総理大臣あるいはこの法律の担当者の外務大臣に対する見方というのはやはり非常に鋭いものがあると思うんですね。 総理大臣おられませんが、外務大臣、総理大臣はやっぱり何らかの形で責任を国民の前に明らかにする必要があるだろうと思うんですね。責任のとり…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119参議院 決算委員会 閉会後第3号

○梶原敬義君 平和協力法をめぐりまして、最終的にやっぱり我が国の憲法の建前から認められるか認められないかという点になったと思うんですね。すなわち、憲法への挑戦であり憲法なし崩し、憲法違反、私はこういう国会の審議を通じての究極的な結論が出たし、国民もそのように思っていると思うんですね。この点は異議ないと思うんですよ。 先ほど言われましたように、最後の三党の形も、やっぱり今までのは憲法に違反していると、そういうことが暗黙の了解の上に立って事…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119参議院 決算委員会 閉会後第3号

○梶原敬義君 では、もう少し詳しく言いましょう。 事件の発端は、八九年十月、福岡市においてジェトロ主催の韓国業者との商談会があった。そのときに、福岡県の宗像市内の社長Aさん五十四歳が韓国人の会社社長の二人から、韓国ではナマコが正月には高く売れるから、フィリピン物を正月に輸入するという話があり、それぞれ千百万円ずつ出資をしようということでその社長が応じたけれども、実際はナマコは輸入をされなかった。したがって、金は返ってこない。そこでいろい…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119参議院 決算委員会 閉会後第3号

○梶原敬義君 それでは続けますが、そして九〇年の三月に参事官と韓国の警察関係者と思われる人が同席のもとで、韓国人社長はそこで八月末に五百万円、十一月末に六百万円を返済する約束をいたしましたけれども、そのとおりにはなりませんでしたが、九月五日に二百万円を送金をした。あとはまだそのままになっている。 そして、この二百万円が戻ってきた直後にこの参事官から、先ほど言いましたように福岡の社長に国際電話があって、戻ってきたお金の二割でいいということ…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119参議院 決算委員会 閉会後第3号

○梶原敬義君 新聞の報道で、今言ったところは報道されている。公に出ている内容です。この出ているということは知っているんですか。

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119参議院 決算委員会 閉会後第3号

○梶原敬義君 では、さらに事実関係だけ私の方から言っておきますから、それで言ったことが違うというなら調べて、後で早急にまたこの場でひとつ、決算委員会の場でも結構ですから述べてもらいたい。 十一月の十六日に、毎日新聞の方から参事官本人にインタビューをしておりますね。そして、金銭の授受や韓国の検事に対する接待、そこら辺までは認めているということですね。 それから、十一月十七日の毎日新聞の朝刊に出る前に新聞記者が調査に現地に行って参事官に会っ…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119参議院 決算委員会 閉会後第3号

○梶原敬義君 今私が言いましたのは、十一月十七日の毎日新聞の、これは西部本社で出している三面記事ですかね、三面記事。これは見ていませんか。

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119参議院 決算委員会 閉会後第3号

○梶原敬義君 最後というのはどの部分。

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119参議院 決算委員会 閉会後第3号

○梶原敬義君 あなたは、三面のこんな大きな記事で出ているのを、これは十七日の夕刊ですが、それ、見ていないんですか。あなた、こんな重要な問題で、この記事の一番最初に書いている、それを見ていないんですか。