梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○梶原敬義君 大臣、こういう重要な問題で、外務省の信頼関係がどうなるかという問題で、しかも現地で報道されている内容を調査すると言いながら、しかも三面のこういう大きなトップで書いている記事の一番前に書いているやつを、知らないとは一体どういうことですか。外務大臣、知らないで済みますか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○梶原敬義君 くどいようですがね、事実関係を調べる調べると、こう言っておりますが、私は、事実関係を調べるのはそれでいいからそれは何も言っていませんよ。しかし、少なくとも今ここまで報道されていれば、そういう内容については承知しているかと、こう聞いているんです。あなたは、そういうのは見ていると、こう言っている。そして今言いましたように、私が最後に言ったような問題についてはそれは承知していないと。そういうことは常識上信頼できない。普通、大体そ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○梶原敬義君 では、きょうの毎日新聞の朝刊の一面に関係記事が載っておりますが、それは読みましたか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○梶原敬義君 それでは聞きますがね。この福岡県宗像市のAという社長は、本人に現金を渡すときに、やはりこういうことが世の中にあるのかなということで半信半疑でもあり、その席でテープでちょっと録音しているんですね。その録音の中に、非常に重大なことを言っておりますね。 「テープには「私の方のあれは? 検事に渡すやつ」「はい、一緒に」「全部、一緒?」(「ガサガサ」と封筒を開ける音)「これで全部で二百ですか」「よろしくお願いいたします」「えーと、私…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○梶原敬義君 これはどういうようなことでこのようなことが――テープがあるということですからね、これは。事実関係を調査も何もないです。これは声紋の調査をすればその本人かどうかというのはすぐわかりますよね。 だから、そういう点でこれは私は事実を否定することはできないと思うんですが、どうですか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○梶原敬義君 そのように言われますと、あなたにも責任ができるわけですよね。私は、事実かどうかと、テープがあると、こう言っている。テープが出てきたらあなた責任とりますか。事実の調査をするという、いつまでにやりますか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○梶原敬義君 一応私は、外務大臣もいろいろ言っても、テープはあるし、これは動かしがたいことだと思うんですよ。だから、早急に調査をすると。 そして、私はこの参事官だけが悪いんじゃないと思うんですね。これはジェトロが中に入り、あるいはKOTRAも入り、話をして、そういうようなことがやっぱり日常茶飯事に起きるような状態というのは、もっと上から、外務省も大使館も知ってるはずですよ。外務省も知ってるはずですよ。そういうような状況というのは。既に過…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○梶原敬義君 大臣に聞いているんです。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○梶原敬義君 この際、要請しておきますが、当の福岡の宗像市の社長さんやあるいは関係の記事をとった人というのは、やっぱり身辺がこれから非常に厳しくなると思うんですね。その点については政府の方も、万が一にも問題が起きないように十分手を尽くしていただきたい、そのことを要請したいと思います。 次に、決算事項に具体的に入ります。 あした運輸省、郵政省の関係で、運輸省に特に集中して質問をしたいと思っておるんですが、九州で、この前の夏の豪雨で、大分と…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○梶原敬義君 防衛庁長官、これは伝えられる新聞の報道ですから、なかなか会計検査院もここでは言いにくいと思うので私が代弁をしたいと思うんですが、 「防衛」めぐり攻防会計検査院VS防衛庁 こういう見出しですが、 検査院はF15Jのほか、一隻三、四百億円する海上自衛隊の最新鋭護衛艦の値打ちを示す国有財産台帳の記載価格の誤りも指摘した。 今となって防衛庁も指摘を認めるが、検査が始まった今年三月ごろは、巧みな抵抗戦術で調査官を悩ませた。護衛艦が装…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○梶原敬義君 会計検査院はもう御承知のように、これは憲法で決まっておるんですが、九十条「国の収入支出の決算は、すべて毎年会計検査院がこれを検査し、内閣は、次の年度に、その検査報告とともに、これを国会に提出しなければならない。会計検査院の組織及び権限は、法律でこれを定める。」、こういうふうになって独立しているんですよね。だからその点については、事実がどうこうと言うといろいろ出るから、もうきょうは要請にとめますが、これは防衛庁、特にODAの…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○梶原敬義君 この報告書を見ますと、「本件三艦以外の艦船についても同様の事態があると思料されるので、生産明細書等を再調査のうえ国有財産台帳価格を修正すべきものと認められる。」、このように書かれておりますが、それに対する対応と状況はどのようであったのかお尋ねします。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○梶原敬義君 防衛庁の内部監査制度、これがどうして物品管理簿と価格が違っておるような問題を発見できなかったのか。会計検査院が行かなきゃわからないのか。防衛庁の内部監査制度というのは一体どうなっているんですか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○梶原敬義君 結構なことですが、そこまでやっていてどうして、先ほど言いましたように、会計検査院が外から出ていってわかって、内部でわからなかったのか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○梶原敬義君 未然防止のためにやるのか、あるいはやった結果是正をやるのか、どっちですか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○梶原敬義君 そういう内部監査制度というのはおかしいんじゃないかね。まだ総括質問がありますから、防衛庁長官、その内部監査のやり方について、今私、そんな話ではもう納得できませんから、何が一体未然防止で、何をしているのか。そして、内部でやった監査結果というのは一体どこに報告してだれが見るのか。長官が見るのか。そういうものをひっくるめて出していただきたい。委員長、要請します。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○梶原敬義君 あなたの言う、要するに内部監査のやり方というのは、会計検査院で指摘されると困るから、ちょっと妙なことをやっていても、それを途中で是正して外に出ないようにするというやり方のようにもとれるんですよ、実際問題として。 それで、報告は長官まで行くということを聞きましたから、一体長官、その内部監査の機能がどれだけ果たされておるのか、その点について長官いかがでしょうか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○梶原敬義君 気持ちはわかりますが、そういう防衛庁の内部監査の制度のあり方の問題について、後日で結構ですから、この委員会に一応説明をしていただきたい。要望いたします。 それで、会計検査院からよくやっているというお褒めがあったような御答弁ですが、戦闘機用のエンジンの主燃料ポンプのオーバーホールが非効率という指摘をされているのは御承知だろうと思う。航空自衛隊が定期交換を定めているファントム15要撃戦闘機用の主燃料ポンプ四十四個を取り外し、オ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○梶原敬義君 もういろいろ言うことないですが、関局長はこの間まで通産省の大臣官房審議官。もう防衛庁でえらい長い昔のことを知っているような御答弁であれですが、これ、ずっと前にやられたことですからね。僕は、こういうことはいっぱいある、氷山の一角と見ているんです。会計検査もそんなに目が届くわけではないし、これから全体を引き締めていっていただきたい、このように思います。 次に、外務省。外務大臣にお尋ねします。 我が国の政府開発援助、ODAについ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○梶原敬義君 具体的なそういう外務大臣の気迫を受けまして、ちょっと幾つか聞きますが、会計検査院が指摘をしております国際協力事業団、これは外務省にもお尋ねしたいと思うんですが、航空運賃の支払い方法が不経済との事項が指摘されておるのは御承知のとおりだと思うんです。 これはどういうことかといいますと、開発途上国との間で研修員の受け入れや専門家の派遣をしているが、その国際運賃の支払いの際に、支払い方法について明確な基準が定められていなかったこと…