梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○梶原敬義君 ありがとうございました。いいお話を聞かせていただきました。 ただ、私も少し有識者とか友人とかあるいはこの種のことにある程度理解のある人と話をしてみまして、情報の交換というのはもうそれ以後生産をなかなか生まないと。確かに携帯電話はどんどんできるかもしれない、パソコンはまだ伸びているかもしれない。伸びた段階では、それはもう使用料だけしか生産を生まない、陳腐化か何かでつくりかえる場合を除けば。 今、一家、標準家庭では電話一本と携…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○梶原敬義君 大臣とIT革命論をまたやりたいんですけれども、時間がないものですから先に行きます。 情報、今言う中小企業等、地方におっても今度は仕事ができるぞというようなトーンになっていますよね。しかし、これはやっぱりある程度専門的な人の話を聞いた話ですが、逆に東京一極集中になりかねないと。インターネットに載った情報はこれはもう企業競争上では古いんだと。もっとインターネットに載るということはだれにもわかるような情報、もうわかってもいいとい…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○梶原敬義君 なかなか、長官が今言われたような形になるかどうかというのが、これがまた一つ読めないところなんで、答弁はよくわかるんです。しかし、果たしてそうなるかというのがわからない。 第五条は、ゆとり、豊かさを実感できる国民生活の実現ということで、法案をずっと読んでみましたら、いろいろやることによって、「もってゆとりと豊かさを実感できる国民生活の実現に寄与するものでなければならない。」と。第六条は、活力ある地域社会の実現及び住民福祉の向…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○梶原敬義君 それで、私は、これは基本法のような形じゃなくて、即刻個別法でどんどんやってもらうという方が、そういう問題があるしよかったのではないか、このように思いますし、また基本法でありながら三年たったら見直すという、基本法の性格から見るとちょっとずれているようなところもありまして、そういう疑問を持っておるんですが、最後に、いかがでしょうか。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○梶原敬義君 時間が参りましたから終わりますけれども、私は日本の社会というのは一番問題は、今の合計出生率でいきますと、二〇五〇年ぐらいには一億ぐらいに人口がなる、二〇八〇年には八千万を切る、やっぱり国はそういう方向に向かっていっていますね。だから、総理が音頭をとるなら、やっぱりそういう社会になったら日本はもちませんよ、日本の国家は、国は、国民は、社会は。だから、そういうようなことを本当に音頭をとって腕まくりして頑張るのならわかるけれども…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○梶原敬義君 先ほどから答弁を聞いておりましたら、何だか国際競争が今にも迫っているような話、あるいは国内でIT革命をやらなきゃ人間じゃないと、そういうような雰囲気の答弁も大分ありまして、いささかそうかなという感じを持ったものですから私の感じを申し上げたいと思うんです。 二十一世紀というのはやがて来ますが、どういう時代になるのかということを考えた場合に、私は、恐らく近いうちに石油資源が枯渇をしてくるだろう、あるいは環境が厳しくなってくるだ…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○梶原敬義君 ありがとうございました。これは基本法か何かの議論のときにまたさせていただきたいと思います。 それで、確かに通産省の資料、我が調査室でいただいた資料を見ますと、主要国におけるインターネットの人口普及率とか、あるいは対アジア諸国の中で日本がどういう位置を占めているかという人口の比でグラフがかいてありますが、これは必ずしも全体を言っているんではないと思うんですけれども、おくれているという認識に立つなら、何が一体原因なのか、こうい…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○梶原敬義君 二〇〇〇年三月のパソコン白書によりますと、普及率が三八・六%、九・一%伸びておりますから、驚異的な伸び率で今伸びていると思うんですね。 パソコンの値段等も、価格がもうちょっと待てば下がるとか、何か日本国民の鋭いそういう物の見方というのか、そういうものもやっぱりパソコンの普及率、買いたいけれどももうちょっと待つかと、こういうことも多分にあるんじゃないかと思うんだけれども、どうでしょうか、そこは。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○梶原敬義君 今ここでも話が出ておりましたが、値段もだけれども、値段よりも更新性というのか、待てばいいのが出るということがあるようでありまして、その点は余り政府の方も失望しないでこれは行くぞと、このように考えておられてもいいんじゃないかと思うんです。 それから、本一括法案の提案理由を見ますと、いろいろ書いておりますが、各方面からの要請があったような話ですが、確かに資料を見ますと経団連の方からの要請の文書もついておりますし、読みましたが、…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○梶原敬義君 消費者のどういう層が強くそういう希望をしているか。パソコンを持っている人たちは若い人が多いんですよね。そこらの人たちの群れ、群れというか群ですね、固まりがやっぱりどういう意向を持っているかというのは非常に大事なことでありますから、また資料でもあればいただきたいと思います。 先ほど山下議員からインターネットに関する苦情、ITの中心になるのはインターネットがその中心になりITと呼んでおられるんだろうと思いますから、少しインター…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○梶原敬義君 ぜひ消費生活センターの指導を強めていただきたいと思います。 それから、この法案を見ますと、先ほども答弁がありましたように三カ月でまとめたと、これは大変なことだったと思うんです。五十本ですね。それゆえにかどうかわかりませんが、今度逆に、我々なかなか大臣の趣旨説明の文章を見ても非常に理解しにくい文章になっております。 ここで言っているのは、政令とか府省令ですね、政令、府省令で後は任せてくれと。すると、我々が国会で審議をするとき…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○梶原敬義君 次に、文部省おいでになっていますか。 この前、通産省の担当の方から少し話を聞きながら、インターネットでサンフランシスコのシンフォニーというか、何か音楽鑑賞の切符を日本から自由に買えるという、そういう買い方のモデルみたいなものをいただいたんですね。三十ドルで云々というんですね。これはもう全部英語で書いているんですよね、全部英語です。「Your Order.」「You are about to purchase 1 ticke…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○梶原敬義君 もう最後です。 私は、もともと子供に詰め込んで勉強させるというのは好きじゃないので、困ったことだなと。もっと小中学校の子供は太陽に当たって伸び伸びとした教育ができるような中で、最小限やっぱりやることはやった方がいいなと、このように思いますから、よろしく御指導ください。 終わります。
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○梶原敬義君 私は持ち時間が十五分でありますから、二つ質問をいたします。 一つは、地震の強さの比較の問題であります。もう一つは、全国の活断層の調査状況。この二つを質問いたします。それで、一つずつ七分ぐらいで終わりたいと思いますので、御協力をお願い申し上げたいと思います。 十月十七日の日に本委員会で鳥取西部地震の調査に行ってきました。そのときに被害状況や公共建造物の被害状況等も見てきましたし、阪神・淡路大震災の後も私も現場へ行ってきました…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○梶原敬義君 そうすると、今後の震度の発表の仕方ですね、大体今お聞きしたので理解はできるんですが、正式にもう一度、そのやり方は今後は統一してこうやるというそのやり方についてお尋ねします。
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○梶原敬義君 我々素人は、テレビで震度何ぼ、マグニチュード何ぼと、それを見て大きさを判断するわけです。それが条件によって変わるというようなことではちょっと困るので、早く統一した発表方法を出せるように努力していただきたい。早い方がやっぱりいいわけですから、ぜひお願いしたいと思います。 何かありますか。
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○梶原敬義君 ありがとうございました。 次に、活断層の調査の状況についてお尋ねします。 これはたしか科学技術庁が中心でやっていただいておりますが、前の委員会で質問をした継続でありますが、活断層調査の今日の進捗状況と今後の見通しについてはどうなっているのか。また、これらの調査結果を評価しておりますが、その評価の進捗状況と今後の見通しについて、まずお尋ねしたいと思います。
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○梶原敬義君 平成七年から三年計画でやってきている、そして逐次評価もしているということですが、まだ残っているところがありますね。これは私は、まだ残っているところについてはどんどんやってほしいということでありますが、なかなか予算の方も限界があるようでありまして、難しいという話を聞いております。 例えばの話、大分県の大分市と別府市、あそこは別府—万年山断層帯で、もう本当に活断層の巣みたいなところなんですが、本年度中に別府と大分を中心にした活…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○梶原敬義君 委員長にお願いをしますけれども、科学技術庁が本年度予算で組んでいる金額というのは、これは活断層調査に八億一千万円ですね。さらにこれは次の来年度の予算で小さくなるかもわかりませんが、鳥取に行ったときも感じましたが、鳥取西部の地震については活断層かどうかというのははっきりしないけれども、その辺に活断層帯があったかどうかという問題もまだはっきりしていない。そういう今後の国土全体にわたる地震対策として、これは地元の人も、ここには活…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○梶原敬義君 時間が来ましたが、二つのことを質問しましたが、大臣に一言、所感があればお願いをいたします。