梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○梶原敬義君 大臣、御苦労さまです。 私はここのところ地元をよく歩く機会がありまして、そして中小企業の皆さんともよく話をするんですが、一体景気はどうですかと聞きましたら、大体平均して各業種ともここ三年来ずっと悪くなっているというのが大方のお話ですね。三年間ぐらいはやっぱりここずっと少しずつ悪くなってきていると。私は、政府の景気、経済に対する見方よりも、やっぱりもっと厳しい状況が実態は続いているのではないかと、このように考えておるんです。…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○梶原敬義君 大臣の丁寧な答弁をいただきまして、私も潜在能力とか我が国の競争力とか、今言われましたように、この狭い土地ですが、一億二千五百万の国民が住んでおられまして消費力もあると、そのことについては全く賛成であります。 ただ、私は、目標の設定の仕方というのは、よっぽど考えないといけないんじゃないかと思うんですね。私は少しちょっと物差しが違うんですが、やっぱり同じ経済をよくするにしても、究極的な目的というのは個人生活ですね。個人の家庭あ…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○梶原敬義君 来年度の予算との関係もあるんですが、新エネとか省エネの予算は、いつも私は言うんですけれども、やっぱりこういうのもこういう不況の折に、これはやがて石油が恐らくなくなっていく、これは議論があるところですが、私はそんな予感がしてならないんです。 ですから、太陽光にしても風力にしても、その他の新エネについても、通産省の予算というのは大したことないんです。伸びている伸びているといっても、もとが小さいから。それで、宣伝はうまいんです、…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○梶原敬義君 先進諸国で要するに最近こういうデフレというような表現で発表というか、規定づけられているところはあるんですか。
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○梶原敬義君 かつてスタグフレーションということを言ったことがあるんですね。政府が言ったのかだれが言ったのかはよくわからぬ。不況とインフレの同時進行。私はその話を聞いて、スタグフレーションなんて変なことを言うなと、こう思ったんですよ。日本の場合というのはまだ社会資本が非常に不十分な状況で、そしてスタグフレーションなんてあり得ぬのじゃないか。日本はまだ社会資本がどんどんこれから充実しなきゃならない国で、疑問を持ったんですよ。 だから私は、…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○梶原敬義君 これまたあと何年かすればどういうことだったのかというのがわかると思うんですが、問題は、日銀の量的緩和というのが非常に効いていると思うんですが、今度の株価の問題にしても。これはやっぱり緩やかなデフレだということを前提に日銀も国債等の買いオペを通じた金融の量的緩和をやってきたんだと思うんですよ。この点はどのように考えればいいんですか。
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○梶原敬義君 これは調整インフレみたいな、要するに量的緩和をすることによって調整インフレ的な傾向というのは出てくるのかこないのか、どういう見方ですか。
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○梶原敬義君 かつて大臣、プラザ合意、一九八五年に合意しまして、ずっと二百円超していた円がもう百五十円ぐらいまで下がっていって、そして輸出関連の企業がどんどんつぶれていったんですね。私も当時商工委員会におりまして、どうにかならぬのかという議論を大分したことがあるんです。 一方、アメリカは双子の赤字で、中曽根さんはロン・ヤスの仲で内需拡大、民活をやるしかないということで民活民活とこうやったんですね。結果としては民活は厳しい状況になっており…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○梶原敬義君 あと一分ありますから、ちょっと。きょうの朝日新聞で麻生経済財政担当大臣が発言しているんですよね。そこでいいなと思ったのをちょっと読み上げてみますと、「不良債権処理を進めた場合に影響を受ける企業への対策は。」という質問に対して、「基本的には、企業を救済するのではなく、失業者を救済すべきだ。」と。失業者をですね。「非自発的な失業の場合は失業手当を受け取れる期間を延長するとか、いろいろな手だてを講じるつもりだ」、こう言っているん…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○梶原敬義君 終わります。
第151回 参議院 本会議 第3号
○梶原敬義君 二十一世紀になりました。私は、二十一世紀が日本国民にとって、世界の人々にとって明るく平和で豊かな社会になることを祈りつつ、社会民主党・護憲連合を代表して、質問をいたします。 森総理の施政方針演説を聞いて私は大変失望いたしました。その第一は、KSD疑惑や外交機密費に関する事件については、自分とかかわりのないことだと言わんばかりであり、自由民主党総裁として、また内閣総理大臣として責任を感じているようにはとれなかったのであります…
第151回 参議院 本会議 第3号
○梶原敬義君(続) さらに、会計検査院では今までに外務省及び内閣官房の機密費の検査を毎年実施していたと聞いているが、このような事件が発生したことにかんがみ、会計検査院により再度検査する必要があると考えます。その際、政府としては積極的に検査に協力すべきと思いますが、総理、その用意はありますか。(発言する者あり) 最後に、麻生国務大臣は……
第151回 参議院 本会議 第3号
○梶原敬義君(続) 経済演説の結びに当たって、「絶望は愚者の結論」と言われ、国民の前に強い決意を表明されました。適切な表現であったのでしょうか。 今、国民の森内閣への支持率は一〇%台であり、国民に大いなる失望を与えているのは政府・与党ではありませんか。この低い支持率で内閣が続く、まさに日本の政治と民主主義の危機であります。森総理は、民意に耳を傾け、即刻退陣すべきであります。 総理の御決断を促し、私の質問を終わります。(拍手) 〔内閣総理…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 二十分間でありますから、また意を尽くした質問ができないと思いますが、御協力をお願いいたします。 私は、今この厳しい状況の中で、この貸し渋り特別保証制度を本当はもう一年ぐらい継続をした方がいいんじゃないかと、こういう観点に立っております。お聞きをしたいと思います。 問題は、中小企業の経営者と話をしていますと、大銀行はいいな、悪くなったら国が応援してくれる、あるいはそごうもいいな、あるいはゼネコンの大手も間接的には銀行を通じて…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 私どもがちょうど与党のときに、この信用保証枠の拡大の問題を入れるのに大変だったんです。それで、与党三党の山崎さん、及川さん、それからお見えの水野さんもそうだったですよね。そのときに我が党は少しずつ入れていくのに大変だったんです。これを拡大する、それはやっぱり読みとしては、信用保証協会の役割というのはこれは現場に密着していますからね、その点で強く主張したんですが、今大臣言われましたように、確かに二十兆円の枠を拡大されたことに…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 そこで、今そういうお話ですが、よくわかるんです。ただ、やっぱり政府系金融機関も実績主義ですね。もう悪いところへは貸さない、それから担保のないところへは貸さないと、非常に厳しいんですよね。 私は、経営は担保だけじゃなくて、中小企業の経営者を見てみますと、朝早い五時ごろ起きていく経営者というのは大体成功しているんですね。ずっと見てきて成功しているんです。だから、担保だけで金を貸したり、あるいは業績だけでというより、何かもっと政…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 言っているのは、やっぱり貸し渋りのような厳しい信用保証協会があるのではないか、あるいは逆に甘いところもあるのではないかと。甘いところは少し厳しくして、厳しいところは少し甘くするようなことの御指導を検討してもらえないかということであります。よろしくお願いします。 次に、最後に、代位弁済後の求償債権回収業務ですね。何かサービサーとかなんか言いますが、ややこしい名前ですが、求償債権の回収業務をする会社は、本法律案ではまた新たに債…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 ちょっといいですか。 例えば、新しい話ですから、日本全国に幾つぐらいつくるのか。九州に一つとか、そしてブロックごとにやるのか。そこはいかがですか。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 一社。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○梶原敬義君 御苦労さんです。 私は、この法案を読んでみました。また、調査室でたくさん資料をいただきましてそれも読んでみまして、まだしかし、森総理の言うインターネット革命、あるいはここで言いますIT革新といいますか、どうもどういう社会を目指しどういう社会になってくるんだろうかというのがなかなかわからないんです。 きょうは大臣お疲れですから、少し通告していないことを聞きますが、三大臣の奥さんが果たしてわかるんだろうか、こういうことが。そし…