梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 今の内容でわかりましたので質問を続けますが、中曽根総理が総理大臣になりまして今日まで、大変外遊といいますか首脳外交の展開が激しいわけでございますが、私はその効果についても必ずしも評価をしておりません。しかし、一体総理がこの予備費から外遊費に充てたこれまでの金額について、それが一つ。それから、サミットもその中に含まれておるわけですが、サミットの分は一体どうなっておるのか。この二点について御報告をお願いをいたします。
第108回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 十四億八千九百万円。サミットの場合、サミットが終わるときに次のサミットの開催地というのは決まるわけですね。それで、三回過去も予備費からずっと出していることについて、大蔵大臣、これは当初予算を組む段階でもうわかっているんです。それを三回も予備費から次々に出してきたということは一体どういうことですか。
第108回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 それじゃ三回のサミットの関係で、予算編成時に次の開催地、日程が決まっていないところを教えてください。
第108回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 だめですよ。大臣、あなた方が今組んでおります当初予算を組むときも、結局ずれはあるでしょう。前に見込んだやつがちょっと足らなかったり、あるいはふえたりすることがあるでしょう。大なり小なり、ベネチアでやるといったらベネチアまでの経費とか、一番大きいのは運賃でしょう、運ぶ。今答弁は、開催地等が決まらぬと、こう言っているけれども、聞いてみますとちょっとおかしいんですよね。今度は日程とかどうするか、随行員の問題もちょっと調べています…
第108回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 大臣、予備費の性格というのは一体どういうことですか、それじゃ。ガンジーさんが亡くなった、チェルネンコさんが亡くなったときに飛んでいく、これは予備費でしょう。あるいは三原山の噴火あたりに緊急に金が要るのは予備費でしょう。しかし、こういうはっきりしたやつまで予備費の概念に入りますか、今言うような。これは後で続けますけれども、大臣もそんなことを考えているとすれば、大蔵大臣一体何を考えているのかさっぱりわからぬですけれどもね。後で…
第108回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 今、いいですか、先ほどこの予備費の中で使われている三原山の噴火で、船でこっちに島民を十一月の二十一日に移送したり、あるいは糧食費の主なものやなんかというのは東京都が相当出しているんですね。政府が予備費で出したのは四億八千八百万円。いいですか、地震の予知関係で今予算を組んでいるのが六十一年度実績が五十三億三千九百万円。これいつどんな地震が起こるかわからぬ。それを的確にやっぱり予測するために今支出している金額五十三億。総理が外…
第108回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 それでは大蔵大臣、何でもやったらそれはいいにこしたことはない、持つものは。だが、今さっき言いましたように地震の予知観測関係の年間の予算が六十一年で五十三億円ですね、五十三億円です。これはひょっとしますと、これがもし間違っておれば、この東京周辺部で大変な大地震を予知できなかった場合というのは、それははかり知れないやっぱり人命あるいは財産に対する被害をこうむるわけですよね。だから問題は金が少ない中で一体どこに優先的にどう政府の…
第108回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 ちょっと済みません。いずれといっても、次に今度この一カ月以内ぐらいに大蔵省の関係の決算委員会があるわけですよ。それまでに私が言う具体的に今お金の話ですから、一機購入した場合のかかる全部の経費、年間、それを項目別に出してくださいということです。大臣いかがですか。
第108回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 仮定でいいよ、仮定で。だめだこんなことじゃ。
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 特許法の一部を改正する法律案につきましては原則賛成でございますので、そういう観点でございますが、以下質問をいたします。直接法案には関係ございませんが、特許行政全般にわたって質問を幾つかいたします。 最初に、我が国の工業所有権制度の歴史、またその変遷と今回の法律改正に至ったその必要性についてお尋ねをいたします。
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 ちょっと聞き方が悪かったかもわかりませんが、五十年に多項制への移行をいたしましたね、その前に単項制。だから、その制度の変遷についてちょっと年度を追ってお願いします。
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 多項制移行後の改善の問題については彼ほど質問をいたしますが、昭和五十一年というと、今から大体十年ちょっと前でございますね。十年ちょっとの間に多項制の改正、もう一度改正するという、非常に短い間に同じようなところを二回もいじるということについては、どうもその辺の見通しの甘さというのがこの点については指摘をせざるを得ないと思います。 次に、最近における特許、実用新案、意匠、商標の出願状況、一応私はデータは持っておりますが、これを…
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 よくわかりました。 ただ、我が国で出願件数が多いということの理由に、研究開発あるいは企業間開発競争、こういう順番をずっと述べられましたけれども、私は多いということに対する答えとしては、何が多いのかというと、やっぱり順番からいきますと防衛出願が多いと。それは前はいろいろあるでしょうけれども。話は横に飛びますが、例えば碁を打つ場合にいろんな手がありますね。そこで一番大きくてしかも効果のある手は一体何かと、こういうことから判断す…
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 審査官の審査に当たる労働時間の国際的な対比、これはきのうは質問通告をしておりませんが、わかりましたらひとつ教えてください、
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 今、申しましたのは、それは確かに能力もあるかもわかりませんが、アメリカの特許庁の審査官と日本の審査官の労働時間は週に二時間の差があるということですが、そのくらいですかね。もっと多いんじゃないでしょうか。 私もこの前、アメリカに農畜産物問題で調査にちょっと行ってきまして、労働時間のことも日本の領事館の皆さんによく聞いたんですけれども、完全週休二日制ですね。ですから、単にそれだけから見ても、一週間にたった二時間だけの審査官の労…
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 次に、ペーパーレス計画ですね。このペーパーレス計画の導入状況、進捗状況といいますかこれについて合いかになっておるか、いつまでに完了するのか、それから必要な資金ですね。それからもう一つは、果たしてこのペーパーレス計画によって審査期間がどれほど短縮できるのかどうなのか。この点について、いろんな議論のあるところでございますが、最初にお尋ねいたします。
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 資金の関係、財政の関係ですが、ペーパーレス計画に要する総資金で約千五百億と言われているんですか、そのうちでソフトの関係、プログラマーやあるいはそのデータベースを打ち込む、そういう面で六百億ですか、そのようにちょっとこの前開きましたが、その点はいかがでしょうか。 それから、ペーパーレス計画によりまして審査期間をどれほど短縮できるのかということにつきまして、長官の今の御答弁では、最初はなかなかこれはこのことによって短縮はできな…
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 私は、あなたの下におります皆さんともいろんなその辺の議論をしましてね、長官の言われるのと、実際に現場に携わっている人のニュアンスというのは、私はちょっと違うような感じがしたんですが、まあいいでしょう。 アメリカにおける特許商標庁の審査官の増員について、前の特許法の改正のときにも質問をしたと思うんですが、これは一体最近どうなっているのか、アメリカのペーパーレス計画との絡みで御説明をしてください。
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 日本の特許庁の審査官の定員は逆に減っていると思うんですが、その最近の状況ですね。
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 それから審査官の平均年齢、私も前に質問したことがあるので、三十九歳から四十二、三歳のところが非常にだんごになってどんどん進んでおりますが、もうあれから大分たっておりますが、いかがでしょうか。