梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 ありがとうございました。 会計検査院にお尋ねしますけど、反則金の使途につきましては、大体今お話がありましたように、歳入歳出の関係がずっと出ておりますが、これまで反則金の歳入歳出の検査をされたことがあるかどうか。直近の状況についてわかれば御報告をお願い申し上げます。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 新しい最近のそこら辺のその検査、まあできれば私は一度よく直近でやってもらいたいなと、こう思う節があるんでございます。 次に移りますが、私は今これは昭和六十二年四月三十日の朝日新聞の切り抜きを持ってきておりますが、ちょっと大きな見出しだけ読んでみますと、「反則キップ支払いお任せ」、「少ない入会金と会費で一年間に何回でも保証」、「代行業者が大はやり」、「警察庁、止まれとも言えず」、「取り締まる法なし」と。こういう状況というのは…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 法務大臣、お尋ねしますけど、これは反則金というのは、やっぱり罰金を払うことによって交通違反を繰り返さないと、こういう精神が秘められておるわけでございますが、この反則切符支払いの代行業者が、今お話がありましたように全国で二十四社、百十支店、さらにまた拡大しそうな傾向でありますが、法務大臣としてはこの点についていかにお考えか、お尋ねします。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 これは商売の方法としては保険業法に当たるのか当たらないのか、その点は一体いかがでしょうか。 それから、法務省にまたお尋ねしますが、反則金の支払い代行業を目的とした会社設立の登記申請があった場合、一体それを法務省としては受理をするのかしないのか。既に今まで登記をしているこういうものは好ましくない、こういうことでございますから、何らかの対応を考えていただかなければいけないと思うんですが、この点はいかがでしょうか。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 これは新聞記事によりますと、東京八王子のこの業者は、入会金二千円、年会費六千円を納めれば、何回反則金を払ってもオーケーだと、こういうこと。しかし業界から、この種の商売から見ますと非常にうまみのある商売のようでございまして、反則金支払いの実績は全会員の一二%。だから、四月から反則金が二倍前後引き上がってもこれは相当採算がとれる商売だと、こういうこと。これが事実とすれば、こういうおもしろい、もうかる商売はないわけですから、どん…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 全日本交通安全協会には警察庁の退職者、OBの皆さんが昭和五十八年十四、五十九年十四、六十年十五、六十一年十四、六十二年十五。それから都道府県交通安全協会が、これも警察庁からいただいた数字です、五十九年八月現在二千百五十五、六十年十月現在二千四百三、六十一年八月現在二千八百四十名、この数字は間違いございませんか。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 それから、財団法人全日本交通安全協会に対する国の一般予算から出ております委託費についてお尋ねしますが、昭和五十九年で言いますと幾らでございますか。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 ちょっとその使途について、あらましで結構でございますが御報告をお願いいたします。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 全日本交通安全協会は、各種の事業をされて交通安全の啓蒙、啓発、宣伝、その他安全にかかわる事業をずっとやられておりまして、私どもとしては本当に有意義なことをやっておられると思いますが、先ほど十四名警察庁から人も出ておりますから、あるいは国の委託費の関係もありまして、できれば財団法人全日本交通安全協会の経理の関係が一体どうなっているのか、私はこれは出していただくようにお願いをしたんですが、安全協会とすれば警察庁の了解を得ればと…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 私が聞いておりましたのは、委託費という形で国の予算からは出ているということを聞いておったんですが、今のお話では運輸省から補助金が出ているようなお話でしたが、間違いございませんか。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 それなら、補助金が出ているものを国会で、中を我々がこうして決算委員会で見るのに資料を出されないという理由はどういうことでしょうか。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 同じような内容でこの決算委員会で、私は日本柔道連盟と講道館が非常に一体感がありまして、その辺の決算書類は一体どうなっているのか調べたことがあるんです。当初文部省も、今言われましたようになかなか出しませんでしたが、結局補助金が出ている、それをずっと突き詰めていったら出さざるを得なくなって、今、日本柔道連盟と学生柔道連盟の統一の協議会が進められておりますが、私は当然補助金が出ているものを国会に提出をしないというのは理由がないと…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 警察庁、いいでしょう、その内容は後日で結構ですが、いただいて。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 検討してどうするのですか、いつまでどういう検討をするんですか。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 七月の二、三日が本院の決算委員会の総括質問ですから、五十九年度の決算が終わるまでに私としては資料を出していただきますように要請をいたしまして次に移ります。 福岡県の苅田町の事件でございますが、ついでに警察庁に先にお尋ねしますが、私もつい一昨日ですか、北九州にも行ってまいりまして、いろんな北九州の皆さんのお話も聞いたんですが、地域住民は、尾形町政八年間のいろんな問題というのを機会あるごとに福岡県警や、あるいは地域の警察署等に…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 私は、福岡県警がやっぱり手ぬるい、これまで手ぬるかった。この点だけはどうしても指摘をしておかなければいけないと、みんなそう思っておるんですからね、地域住民、県民は。この点については警察庁としても深く反省をしていただかねばならないと思います。 自治省にお尋ねをいたしますが、苅田町の住民税の不正操作の疑惑についての告発は、だれが、いつ、どういう内容でされたのか、その点について詳しくお尋ねをしたいと思います。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 その件につきまして、もういろいろとマスコミで出ておりますが、二日の日ですか、東京地検が再び二度目の福岡県入りをしたと、こういう新聞記事が出ておりますが、その後の福岡入りをした捜査の状況を、できればここで明らかにしていただきたいと思います。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 そうしますと、捜査の時期といいますか、今捜査中だと、これはいつまでも時間かけりゃいいというものではないんですが、どのように捜査を進めていこうかと、捜査の方針についてお尋ねします。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 それでは、なかなかそれ以上の答えが出てこないと思いますが、花房収入役が、尾形町長が三選を果たした六十年七月の町長選の前後三回にわたり、尾形現代議士の指示で千五百万円、二千万円、千五百万円を口座から引き出して渡したと、こういう供述をしているというような新聞記事が出ておりますが、この点については、そのように供述としては事実関係はそうだと、こういう受けとめ方を我々としてはしていいわけですね。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 これ以上なかなかついても出てこないと思いますが、特に警察庁、最近は地方自治体を舞台にした汚職事件というのが非常に頻発をしております。低成長になりまして公共事業の予算も減り、その他民間の土木建築工事も減ったような状況の中で、数少ない公共事業をねらって、そして業者がわいろを持ちかけてやるというような傾向が、私はここのところ非常に強まってきているような気がしてなりませんが、私も幾つかそんなことをやっぱり帰れば地方で耳にするんです…