P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
413
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2016/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

413 20 を表示
環境省地球環境局長2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) 地球温暖化に関する科学的な知見、これは温暖化そのもの、そして対策にわたる科学的な知見という両方ございます。 今先生御指摘のところは将来予測に関する知見ということだったかと思います。これらの知見につきましては、これまでIPCCにおきまして、第五次にわたる評価書もございますようにどんどん改善をされてきたというのは事実でございます。その一方で、科学的な知見に一部不確実性があるからといいまして国が長期的に目指すべき方…

環境省地球環境局長2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) 科学的な知見であるとか、あるいは対策の進捗状況であるとか被害の発生状況であるとか、様々なものを勘案して、今後、関係省庁、国内だけではなくて、世界全体の中の各国と連携をしながら長期的、戦略的な取組を進めていく必要があるというふうに考えております。

環境省地球環境局長2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) 今、国際的な公平性とか実現可能性という形の検証ということの御指摘かと思います。 国際的な公平性につきましては、先ほど鬼木政務官の方からお答えしていただきましたように、イギリスとかフランスとか、あるいはドイツ、アメリカ等といったような先進国につきましても二〇五〇年までに八〇%前後の削減目標を掲げて進めているということでございます。そういう意味では、我が国のみが高い目標を掲げているものではないというふうに考えてお…

環境省地球環境局長2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) お答え申します。 今御指摘のEUの排出量取引制度におきましては、対象となる施設設備からの排出量につきましては、二〇〇五年から二〇一四年にかけまして約六億トン、率にいたしまして二四%削減をしているという実績が出てございます。この二四%減といったような実績につきましては、例えば経済の低迷等の影響もございますでしょうから、その全てがEUETS、EUの排出量取引制度の効果であるというふうに言い切れるかどうかというよう…

環境省地球環境局長2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) 今般の法改正につきましては、普及啓発等を温暖化対策計画の計画事項として追加をして、普及啓発国民運動を抜本的に強化をしたいということでお願いをしているところでございます。 この点につきましては、今先生がおっしゃられるとおり、今後大幅削減を実現していく上では、改めて国民一人一人の方々、そして企業も含めてでございますが、この削減について支えていただく必要があるということで、非常に基盤的な重要な施策だと考えてございま…

環境省地球環境局長2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) 先生御指摘のとおり、家庭・業務部門については大幅な削減をお願いをするということを今計画をしているところでございます。 まず、この内訳でございますけれども、家庭・業務部門共に約四〇%の削減をするという形で今計画しておるわけでございますけれども、家庭部門で申し上げますと、そのうち、電力の排出係数の改善を通じまして二六%分の改善を行う、そして省エネということで一四%の削減をお願いするということにしております。そして…

環境省地球環境局長2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) JCMについての御質問でございます。 これまで、パートナー国での案件の発掘調査でございますとか、あるいは具体の削減事業におきます資金支援等を通じまして、インドネシアにおきます廃熱利用の発電でありますとか、あるいはベトナムでの送電線網の効率化等、そのほか再生可能エネルギーの利用といったようなことも含めまして、これまでに十四か国で約七十件の排出削減のプロジェクトを実施をしているところでございます。今後これについて…

環境省地球環境局長2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) 様々な御指摘を賜ったところでございますが、まず一点目、政府一丸としての取組ということでございます。これは極めて重要なことだと思っております。我が国が政府一丸となることによって相手国も一丸となって対応していただくということで、大きな強い連携になるんだというふうに考えてございます。 そして、現在は、両国政府の代表者から構成されます合同委員会を各国ごとにつくっておりまして、その中には関係省庁が入りまして、いわゆるオ…

環境省地球環境局長2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) 今の先生がおっしゃったことは事実でございます。

環境省地球環境局長2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) 間違いございません。

環境省地球環境局長2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) 事実でございます。

環境省地球環境局長2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) 現在取りまとめ中の地球温暖化対策計画の案の中では、今先生御指摘のような記載がされているところでございます。

環境省地球環境局長2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) 今、海外における削減について協力をするといったようなことが現在の低炭素実行計画には書いてございます。ただ、それが国内分を相殺するというふうに必ずしも書いてあるというわけではないと認識しております。

環境省地球環境局長2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) 二〇三〇年度の二六%削減目標のうち、エネルギー起源のCO2の削減がそのうちの二一・九%を占めてございます。そして、さらに、その二一・九%を今先生御指摘のように部門別で分けますと、産業部門では二・〇%、業務その他の部門では七・九%、家庭部門では五・六%、運輸部門では四・四%、そしてエネルギー転換部門で二%の削減というふうな内訳になってございます。

環境省地球環境局長2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) 今の家庭・業務部門の四割削減の内訳をということでございます。 まず、家庭部門で申し上げますと、電力の排出係数の改善によって二六%分をカウントしておりまして、いわゆる省エネ対策等におきましては一四%分をお願いをしたいというふうに考えてございます。 そして、実際、家庭・業務部門について、最終エネルギー消費の削減という形での省エネについては二千三百八十七万キロリットル、重油換算でございますけれども、そういった省エネ…

環境省地球環境局長2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) 申し訳ございませんでした。インセンティブの話については、本当に身近な取組に移していただくためには大変重要なことだと考えておりまして、実際にいろんな財政支援等をさせていただくということはおいておいて、それ以外に、実はLEDに替えたらこれだけ得するんですよと、あるいは九か月でペイしますよとか、電気の消費量半分になりますよとか、あるいは冷蔵庫でありますとか空調を替えてもこんな動きがありますとか、特に費用的には結構ま…

環境省地球環境局長2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) 本年三月に、家庭からのCO2の排出実態でありますとかエネルギー消費実態を調査したものを発表をしております。これは、今後大規模に調査をするためのいわゆるはしりの調査といったような位置付けでございます。従来から、いろんな家庭の中でどういう形でエネルギーが消費されているか、あるいは家庭の住まい方、人口構成、あるいは借家とか持家という、そういったような違いによる細かなデータというのは、実は余り統計的なものはございませ…

環境省地球環境局長2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 例えば、家庭部門での四割の削減でございますけれども、電力会社によります電力排出係数改善の取組で二六%相当を計画しておりまして、家庭側での省エネ努力については一四%分をお願いをしたいと考えてございます。 そして、その実現のための対策でございますが、まず、三割の住宅で窓の断熱化等を実施していくということ、そしてこれは二〇三〇年度までということでございますけれども、LED等の高効率照明をこれは…

環境省地球環境局長2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(梶原成元君) JCMにつきましては、先生御指摘のように、世界全体での温室効果ガスの排出削減を進めていく上で非常に重要な施策として位置付けておりまして、政府の事業といたしましては、二〇三〇年度までの累積で五千万から一億トンの排出削減を見込んでいるところでございます。これまで、十六のパートナー国がございますけれども、その案件の発掘調査や具体的な事業ということの実施をしておりまして、現在のところ十四か国で約七十件のプロジェクトを…

環境省地球環境局長2016/04/26

190衆議院 環境委員会 第11号

○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、再生可能エネルギーを活用したエネルギーの地産地消といったようなことを推進することは、もちろん地球温暖化対策として極めて重要であると同時に、例えば、地域外へのエネルギー代金の支払いを抑えて、地域での経済の好循環につながるといったようなことに加え、さらには、電源の分散化によりまして、災害時の強靱性、いわゆるレジリエンスの強化につながるものと考えております。 こうした考え方のもと、…