梶原成元
会議録に記録された「梶原成元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 413 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2016/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 決算委員会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(梶原成元君) 電源の対策につきましては、電源ミックスの率を変えるということ、あるいはそれぞれ高効率化をするといったようなこと、様々な形のことが、総じて対策を取られることによって全体として排出係数が低減をするということで、家庭部門はこれだけ、業務部門はこれだけ、産業部門に使われている電源はこれだけという形の内訳はしていないところでございます。
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 温泉地におきましては、捨てられるお湯などに含まれる未利用の熱エネルギーがございます。御指摘の那須町での取組につきましては、環境省が過去に実施いたしました温泉エネルギー活用加速化事業というものも御活用いただいた上で実現をしていただいたものだと認識をしているところでございます。 また、環境省におきましては、平成二十六年度に、温泉地におきましてどのようなCO2削減対策のポテンシャルがあるのかと…
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(梶原成元君) 今の先生御指摘のとおり、家庭部門の対策におきましては、その地域地域の地域性あるいは個々の家庭のライフスタイル等、また家の造り等に応じまして、それに応じた取組をしていただくというのは極めて重要だと考えてございます。 そして、現在、家庭エコ診断事業を推進しているところでございますが、この事業はまず平成二十三年度から始めた事業でございまして、当初三年間ほど掛けて、一件一件オーダーメード的にやっていくためにはどうして…
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(梶原成元君) 今先生御指摘の、高効率の空調設備等を入れるとともに断熱をしっかりやっていく、これは非常に大切なことでございます。先日閣議決定をいたしました計画におきましても、家庭あるいは業務部門における対策といたしまして、住宅、建築物の省エネ化、断熱化について位置付けておるところでございます。 この断熱化あるいは断熱リフォームといったようなことにつきましては、関係省庁、特に国土交通省、経済産業省との連携が極めて重要だと私ども…
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(梶原成元君) 今先生御指摘の窒化ガリウムの半導体、これ例えば電流を交流と直流に変えるとか、そういう電圧を変えるとかいったところに使われておりまして、いろんな機器に使われてございます。そういう意味で、その電力の変換損失が従来の六分の一になるというふうに言われておりますので、そういうことが普及できれば大きな成果につながるものと考えて開発を進めているところでございます。 昨年までの実績でございますけれども、まず、世界最高品質の大…
第190回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(梶原成元君) 御指摘のとおり、地球温暖化対策を国民の方々にお願いする上におきましては、単に我慢を強いるといったようなことではなくて、生活の質の向上に資するものであるといったようなことをしっかりと提示をしていくというのは非常に大切なことだと考えてございます。 例えば、冷蔵庫やエアコンの新製品につきましては、様々な機能に加えまして、省エネ性能が大幅に向上しております。新製品の中でそういった省エネ性能の高いものに買い換えますと、…
第190回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 福島新エネ社会構想につきましては、今先生おっしゃられたように、再生可能エネルギーを活用した水素を中心とした新しいエネルギー社会のモデルとなるものであると解しております。この事業につきましては、福島の復興を一層後押しをするということはもちろんでございますけれども、地球温暖化対策という観点からも大変な大きな貢献となるものと考えているところでございます。 そして、本構想につきましては、環境省と…
第190回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 二〇一四年度の温室効果ガスの中に占める代替フロン等四ガスの排出量でございますが、二酸化炭素換算で約四千二百万トン、これは全温室効果ガス排出量のうちの約三・一%を占めておるところでございます。
第190回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(梶原成元君) 今御指摘のHFCの排出量でございますけれども、二〇〇五年度の千二百八十万トンから二〇一四年度には三千五百八十万トンと大幅に増加しているところでございます。そのため、今後、このHFCの削減対策が非常に重要だというふうに考えておるところでございます。 平成二十五年改正していただきましたフロン排出抑制法によりまして、ガス製品分野のノンフロン・低GWP化、フロン使用機器の管理者に対する点検の義務化、一定以上の漏えい量…
第190回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(梶原成元君) 今御指摘のCFCそしてHCFCでございますけれども、平成二十六年度におきます排出量につきましては、これはCFCでいきますと千四百七十八トン、HCFCは一万二千五百五十二トンということになってございます。ちょっと年度は違いますけれども、これを二酸化炭素換算量で申し上げますと、平成二十五年度では、CFCでは二酸化炭素換算では一千百二十七万トンのCO2に該当することになり、またHCFCにおきましては二千二百二十四万…
第190回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(梶原成元君) CFCとHCFCについては、地球温暖化対策推進法の対象になってございませんので計画には含んでおりませんけれども、HFCの方につきましてはフロン等の四ガスの中でしっかりと位置付けて対応させていただいているところでございます。
第190回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(梶原成元君) おっしゃるとおりでございます。
第190回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(梶原成元君) 国民運動におきますインセンティブ付与と関係省庁の連携についてお尋ねがございました。 まず、一点目でございますけれども、国民の方々に温暖化対策の必要性を御理解をいただき、そして実践をしていただくという上では、経済的なメリットを含めた様々なインセンティブというものは非常に重要な点だと思っておりまして、普及啓発などにおきましても、その具体的なメリットをお示ししながら御理解を賜りたいというふうに考えてございます。 家…
第190回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(梶原成元君) 京都議定書につきましては、我が国が議長国として取りまとめたものでございまして、歴史上初めて温室効果ガスの排出削減に関する法的拘束力のある国際枠組みであるということで、その意義は非常に評価されるべきものだというふうに考えてございます。 しかしながら、一方では、京都議定書自体が一九九〇年代の排出実態を踏まえて先進国のみに排出削減義務を課したというふうに、一方で、中国、インド等の新興途上国の排出量が二〇〇〇年代にな…
第190回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(梶原成元君) 御存じのとおり、我が国では、約束草案におきまして、二〇三〇年度に二〇一三年度比で二六%を削減するといったような目標を掲げているところでございまして、これにつきましては、経済産業省の長期エネルギー需給見通しで示された電源構成、いわゆるエネルギーミックスと整合的なものとなるように策定しているところでございます。 そして、この原子力発電につきましては、二〇三〇年度の総発電電力量に占める割合を二〇から二二%程度という…
第190回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(梶原成元君) 今現在、策定作業を進めております地球温暖化対策計画の案におきましては、安全性が確認された原子力発電の活用という項立てをいたしまして、その中で以下のような表現をしておるところでございます。原子力は、運転時には温室効果ガスの排出がない低炭素のベースロード電源である、原子力発電所の安全性については、原子力規制委員会の専門的な判断に委ね、原子力規制委員会により規制基準に適合すると認められた場合には、その判断を尊重し原…
第190回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 原子力利用に係ります安全規制につきましては、三条委員会でございます原子力規制委員会が環境省の外局として設置されておりまして、独立をして業務を行っているところでございます。そのことの重要性に鑑みまして、原子力発電の将来の稼働状況等につきましては予断を与え得るような発言は差し控えさせていただきたいと思ってございます。 いずれにいたしましても、環境省といたしましては、徹底した省エネルギーの推進…
第190回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(梶原成元君) 今御指摘を賜ったように、地球温暖化対策計画の案につきましては、三月の十五日から四月の十三日までパブリックコメントを実施したところでございます。この案に対しまして二百四十四件の御意見を賜っております。 代表的な御意見を申し上げますと、まず二〇三〇年度二六%の中期目標につきまして、もっと高い目標を掲げるべきであるといったような御意見もありますし、また野心的であり評価できるといったような御意見もございます。また、二…
第190回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(梶原成元君) 我が国の長期目標につきまして、過去の経緯についてお尋ねでございます。 二〇〇七年の第一次安倍内閣の際でございますけれども、世界全体の排出量を二〇五〇年までに現状比半減をするといったような目標を全世界で共通した目標とすることについて当時の安倍総理が提案をされたという、これがまず二〇〇七年でございます。 二〇〇八年でございますけれども、福田総理から、日本としても二〇五〇年までの長期目標として現状から六〇から八〇%…
第190回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(梶原成元君) まず、サミットの場所で首脳間でどういったような御議論をされたのかということの詳細については残念ながら承知していないわけでございますけれども、ただ、最近のIPCCにおきます知見についてはちょっと御説明をさせていただきたいと思います。 IPCCが公表した化石燃料起源の二酸化炭素排出量につきましては、二〇〇七年の第四次評価報告書におきましては、二〇〇〇年から二〇〇五年の平均でございますけれども、二百六十四億トン排出…