梅谷守
会議録に記録された「梅谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 507 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- 地方創生6 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会85 件・85%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会10 件・10%
- 国土交通委員会5 件・5%
※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梅谷委員 ありがとうございます。 私は、決して日本国内の暮らしを軽んじているつもりはなく、逆に、きちんと国際社会における我が国の評価が向上し、その地位が向上するような方向性を最大限捉えながら、その一方で英断を下し、そこに必要であれば、下支えできる、そのような支援策をしっかりと講ずることが大事だというふうに考えておりますので、よろしくお願いします。 次に、中小企業支援強化についてお尋ねをさせていただきます。 所信では、コロナ禍で傷ついた…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梅谷委員 一つも潰さないという決意はどうでしょうかという問いでしたけれども、なかなかお答えづらかったんでしょう。 もう一つ続けますが、私の地元だけじゃないと思うんですけれども、私の地元から、関係者からいろいろと話を聞かせていただくと、やはり月次支援金をもう一度という声が非常に多いんです。月当たり最大二十万で毎月、そして、蔓防では時短要請に応じてくださっている飲食店の方々に協力金が支給されるけれども、飲食店に密接に関係のある業者さん、例…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梅谷委員 事業復活支援金がそれに代替されるというようなお話でしたし、あわせて、コロナ臨時交付金においてまたそれを対応してもらうんだという御答弁をいただきました。 ただ、何度も申し上げますが、蔓防における協力支援金、これがあるなしの部分で差がどうしても出ているんですね。だから、新潟県では、飲食店関連事業者さんに対して、支援金二十万、四十万を給付しています。こうした自治体のコロナ臨時交付金、まさに大臣が今おっしゃっていただいた、この増額も…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梅谷委員 ありがとうございます。 基本的な方向性が同じだということで、また、何より現場の声が上がってくればということが大事だと私も思っております。少なくとも、私、かなりいろいろな方々とヒアリングをさせていただいた上でのこの質疑に臨ませていただいているので、よろしくお願いします。 あわせて、事業復活支援金も、やはりこれは額が少ないよね、一回こっきりだよねという声は非常に多く寄せられます。我々はそれに対して議員立法を提出していますけれども…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梅谷委員 丁寧に御答弁くださってありがとうございます。 本当にいろいろと対応を細かく、アンテナを高くして御対応されているんだなということがうかがえます。そして、もちろん、最後におっしゃっていましたけれども、経産省だけじゃなく、関係省庁との連携が何よりも不可欠だと。 だから、私の方からも、再度要請というか、要望に近い形になりますが、再度の融資の延長を是非また皆さんから、他省庁の話になりますけれども、大臣からも是非求めていただければと思い…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梅谷委員 大臣、ありがとうございます。また、事務方の皆さんもありがとうございます。 各地域の事情もありますから、そこに最大限配慮をいただいた上で、是非御対応いただきたいと思います。 今日は、早実の後輩として、済みません、質問を大分残してしまい、本当におわびを申し上げます。 また、ここに立たせていただきまして、また質問させていただき、ありがとうございました。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梅谷委員 立憲民主党の梅谷守と申します。 今回、常任委員会、初めての質問に臨ませていただいています。新潟六区の皆さんから国会へ送り出していただいたその感謝と思いを胸に、経験と実績が豊富な大臣の胸をかりる気持ちで臨ませていただきますので、どうぞよろしくお願いします。 また、今回、質問作りに当たりまして、多くの農水省職員の皆さんからたくさんの御協力をいただきました。感謝を申し上げます。 そして、何よりも、今、この新型コロナウイルス対策、ま…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梅谷委員 大臣、ありがとうございます。是非、これを御覧になっておられる国民にとって、不安が少しでも軽減されることを祈ってやみません。 戦争は、言うまでもなく、弱い人にそのしわ寄せが行きます。戦争とは、国と国の戦いなんかではない、武器を持ち、残虐な行為を行う一部の人間たちと、その他大勢の、ささやかな幸せと平穏な日常を願う、武器を持たない世界中の人たちとの戦いだと私は考えています。 ロシアに対し、即刻の攻撃停止と部隊の撤収を強く私も求めて…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梅谷委員 ありがとうございます。是非またその意識を強くしていただいて、国民全体への理解に広げていくことを私も期待をしております。 次に、大臣所信にも文言がなくなっていた食料自給率、これについてお尋ねをさせていただきます。 食料自給率は、言うまでもなく、食料・農業・農村基本法の第十五条三項でこれの向上を図るというふうに書かれているわけでして、ただ、これまでいろいろな議員の先生方が質問されているのを議事録で拝見させていただきました。基本的…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梅谷委員 ありがとうございます。 このタフな輸出目標をクリアしても三%。今三七%だとすれば、四〇%。目標には届かない。 そこで、改めてお尋ねしますが、この目標値に達するためにどのような取組を現時点で行うお考えで、そして、決意をお伺いしたいと思います。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梅谷委員 ありがとうございます。過去の答弁とそこまで大きく変わるわけではないというのが、今のお話を伺わせていただいて感じたところです。 食料自給率には、これも釈迦に説法ですけれども、国民に必要な食料確保として、この水準を超えていれば問題ないというミニマムの水準がない。国内消費と国内生産の関係で、数式で決まるものだからです。これに対して、先ほど緑川委員もお話しされたようですけれども、国内の食料供給力については、国民に必要な食料確保の観点…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梅谷委員 今、私の聞き間違いでなければ、目標とし、指標化しているというふうにおっしゃったので、これは、じゃ、目標値ということでよろしいんでしょうか。令和十二年度のやつ。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梅谷委員 ありがとうございます。 ここはなかなか、まだ見解が、私の考えとはちょっと違うところですけれども、私自身としては、やはりこれを指標のみならず目標に据えるべきだというふうに考えています。 続きまして、子供への食支援について質問させていただきます。 また、所信になかった食料安全保障という文言、この観点から、所得格差、とりわけ低所得層の食料確保が重要です。この問題は、食料価格が上昇したときに対症療法的に行うというだけでなくて、所得再…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梅谷委員 丁寧な御答弁、ありがとうございます。私のところには間違いなくそういう声が届いています。 そして、私の地元のフードバンクじょうえつでは、生活困窮者に対する宅食を行っています。彼らは、有償ボランティアに対しては最低賃金を補助、ガソリン代についても一キロ十六円、その運行管理とか、あと全体の運営や有償ボランティアの管理を行っているんですね。この有償ボランティアには福利厚生がなくて、職員として雇えるような補助金の仕組みになっていないん…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梅谷委員 ありがとうございます。 時間も大分限られてきたので。 農水省として、私は、この事業は内閣府で受けるべきだなというふうに考えています。その上で、政府備蓄米の運営の在り方や財源、米の需給と価格に影響を与えない仕組みなどを検討して、米による食の支援の拡充の実現をもって、本当に困っている方々のところに支援が行き届くことを期待してなりません。よろしくお願いします。 最後に一問、時間もないので簡潔に移らせていただきます。 古米の呼称変更…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○梅谷委員 ありがとうございます。ちょっと切ない御答弁をいただいたんですけれども、これを機に御検討いただければと思います。 私、こんな質問をさせていただいたのは、るる、とにかく米の消費拡大、そこから今、現下で、米価下落で苦しむ農家の方々、その方々の少しでもお支えになれればという思いで質疑をさせていただきました。 どうもありがとうございました。
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○梅谷分科員 昨年、初当選をさせていただいた梅谷守と申します。 改めて、この場に立たせていただくのも、本当に私の地元である新潟六区の皆さんのおかげさまだなと感謝の念に堪えません。また、だからこそ、これから、何とか今、政治を少しでもよくしてもらいたい、暮らしをよくしてもらいたい、代弁者、頼むぞという熱い思いを背にしてこの場に立たせていただいているものと、改めて感謝と決意で臨ませていただきますので、よろしくお願いします。 後藤大臣におかれま…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○梅谷分科員 大臣、ありがとうございます。一言二言つけ加えていただいてまた御答弁いただきまして、ありがとうございます。 基本的に変わらない方向、恐らくそうなるんだろうなとは思ったんですが。ただ、これまでの安倍、菅内閣を見ると、全部がもちろん悪いとは申し上げませんが、ただ、そのときに、やはり新自由主義的な経営効率化などなどが推し進められたことによって格差が広がったのではないか、そして、孤独死や自殺など、これはコロナの影響ももちろん残念なが…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○梅谷分科員 ありがとうございます。 決して自助を前面に押し出し過ぎるということでなく、また、コストカットから入っていくということでなく、誰一人取り残さない社会の実現に向けて大臣に大きな期待が集まっていると思いますので、是非、この点、よろしくお願いをいたします。 次の質問です。 御案内のとおり、総務省が、昨年の十二月十日に、持続可能な地域医療提供体制を確保するための公立病院経営強化ガイドライン中間取りまとめを発表しました。今年度中に策定…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○梅谷分科員 ありがとうございます。私自身も、この名前、ガイドラインとかプランの名称、目的を経営強化にするということについては評価すると言うとおこがましいんですけれども、しておりまして、単なるコストカット、これではなくて、医療や経営の質を上げることが結果的に経営強化につながるんだということ、これを一つ前面に押し出してきた、柱にしてきたのかなというふうに受け止めていますので、それをもって医療提供の質の維持向上という視点が更に深まって進めら…