梅谷守
会議録に記録された「梅谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 507 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- 地方創生6 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会85 件・85%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会10 件・10%
- 国土交通委員会5 件・5%
※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○梅谷委員 時間がないので、この点はこの辺りにしますが、是非御検討をしていただいて、総理に進言までしていただけたらと思いますので、よろしくお願いします。 次に、この点でまたお尋ねしますが、より大きな力を発揮してスクラムを組むには、地方自治体の協力が不可欠です。私の地元新潟県も、県民に対する啓発活動を必死にこれまで行ってきました。五人の被害者の方々が帰国されてから、間もなく二十年が経過をします。言うまでもなく、その後目立った進展がない中、…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○梅谷委員 分かりました。大臣から御答弁いただきたかったんですが、分かりました。 今、しっかり連携を取っていきたい、言えることは限られているけれどもと、そのもどかしさは伝わってきましたので、是非、その上で、地方自治体に対しても、できるだけ丁寧に連携していただくようにお願いをします。 続きまして、特定失踪者についてお尋ねをしたいと思います。 本日、特定失踪者家族会の、荒木和博会長と竹下珠路事務局長が傍聴にいらしておりますので、よろしくお願…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○梅谷委員 残念ですね。 私、事前に事務方から教えていただいたんですけれども、国内のメディアを通じて、北朝鮮が、拉致問題というのは日本の陰謀であることが実証されたと主張したこともあるというんですよ。総理と会っていない段階でこういう主張をされる。すなわち、総理と面会していなくてもしようとも、北朝鮮はそんな主張をぶつけてくるんじゃないんですか。しかも、総理御自身が認定の有無にかかわらずと言っているのに会わないのは矛盾しているんじゃないんです…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○梅谷委員 私は理解したくても、なかなかそれは、もっと御家族の方のお声に耳を傾けていただいて、そして是非総理と面会をしていただきますことを強く期待し、お願いを申し上げます。 最後の大項目に移らせていただきます。広報活動の在り方についてお尋ねをさせていただきます。 これも、拉致問題の解決のためには、国際社会で日本の立場を理解し、応援してもらうことはもちろん必要であるとともに、やはり大事なのは、これまでずっと粘り強く取り組んでこられた国内に…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○梅谷委員 はい。 国民が一丸となるためには、こういった大事なこと、細かいことも、一つ一つの積み重ねが非常に重要になると思いますので、政府の本気が見える取組を心から期待し、お願い申し上げ、質問を終わりとします。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○梅谷委員 立憲民主党の梅谷守です。 大臣を始めとする経産省の方々におかれましては、国益を守るべく日夜御尽力されておられますことに敬意を表させていただきますし、また、このコロナ禍で苦境に陥る日本経済の復活のために汗をとことんかかれておられますことに感謝を申し上げます。 最後のバッターですので、もうこれでラストだということで、是非残りの力を振り絞っていただいて、そして熱い御答弁を期待をして、質問に移らせていただきます。 まず一つ目ですけれ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○梅谷委員 事業者支援のメニューをまた、前よりも細かくお答えをいただいたところはありがたいと思うべきなのかもしれませんが、やはり、この一つも潰さないという決意をお持ちなんでしょうかということには正面からお答えいただけなかったので、ちょっと残念ではございます。 では、その支援メニューについてちょっとお尋ねを引き続きさせていただきますが、三月二十九日の閣僚懇で、岸田内閣が四月末をめどに、お配りの資料にもありますが、四月末を目途に具体的な施策…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○梅谷委員 今のお話だと、二十九日の前には千か所の相談窓口をパッケージに基づいて設けられたり、あとほかにも対策を打たれているということでして、今のお話からすれば、二十九日以降、原油対策という間接的な、まあ直接的ですけれども、柱の一つを間接的に得て中小企業支援とも言えなくもないですが、今のお話からすると、三月の四日のパッケージ以上のものが出ているとはなかなか思えないような話でした。 この点、改めてもう一度お尋ねしますが、三月四日の中小企業…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○梅谷委員 私は、実は、三月四日にパッケージを出し、そして、その後、二十九日に中小企業支援を四本柱の一つに据えて、そして、大々的に経済対策を行っていく、原油価格、原油に対する支援策を行っていくというふうに言いましたけれども、これはちょっと私、懸念しているのが、中小企業が四本柱の一つだとして、そして、また新たに追加支援が出るのかなというふうに思った事業者の方々が、それこそ千か所に配置をされた相談窓口に、新しい支援策は何なんでしょうかとどん…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○梅谷委員 私が申し上げたかったのは、それはもちろん、議員立法ですから与党の先生方に協力をお願いすることが大前提ですけれども、政府として、また経産省として、今の課題、これをこの対策で是非御検討いただけないかという質問と、まあ要望に近いものですけれども、ですので、是非いま一度御理解また御協力をいただきますよう、政府の今後の支援策に盛り込んでいただきますよう、お願いをしたいと思います。 次の質問に移らせていただきます。 資源確保、備蓄につい…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○梅谷委員 報道では、日本政府関係者が、日本が手放した権益を中国が奪えば、日本だけがダメージを受けると述べたとあります。そのとおりなんでしょう。 この表明直前に、三月の二十九日と三十日の二晩にわたって、経団連の十倉会長と総理が会食をされているんですね。その翌日の三十一日の朝にも、こちらは経済財政諮問会議という肩書を持ってでしょうけれども、十倉会長とまた会食、三日連続、意見交換を行っているんです。ちなみに、その前の、岸田総理が就任されて以…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○梅谷委員 状況を見てあらゆる判断をされたいというふうにおっしゃっていたので、それを期待するところなんですが。 G7の合意は、各国それぞれの事情に、今日お配りの資料もありますけれども、日本は、撤退しないとしつつ、G7の方針に沿ってロシアへのエネルギー依存を低減するべく、更なる取組を進めていくとしています。他方、G7合意が、各国それぞれの事情に配慮し、持続可能な代替供給を確保するための時間を提供することとしている。 この点を事務方に確認し…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○梅谷委員 承知しました。 次に、ルーブル払いについてお尋ねします。 プーチン大統領が、三月末、ルーブル払いを義務化するという大統領令に署名しました。こうなると、サハリン1、2から撤退しないということは、ルーブル払いになる。しかし、G7は、三月二十八日のエネルギー大臣会合、日本も含みます、これで、ルーブル払いは拒否する旨を合意、表明されました。 したがって、日本だけがルーブル払いに応じるということは、G7の足並みを乱す可能性があって、基…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○梅谷委員 ありがとうございます。 このロシアの、実際には、私が聞いている限り、外国企業が外貨を、ロシア銀行にドルで振り込んで、銀行がルーブルに両替してガス会社などに支払う仕組みだということで、日本企業にとってはそこまでの影響がないのかなと思うんですが。 今日の新聞にも躍りましたが、アメリカ、ロシアのドル払い禁止の記事が躍りました。これは、米国の金融機関が保有するドルを使って国債の償還だったり、また利払いを禁止する内容なので、これも我が…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○梅谷委員 はい。 副大臣、力を振り絞った熱い御答弁、ありがとうございました。 夢はプロ野球選手といった子供と同じように、このeスポーツ選手も、夢見る子供が真っすぐ進めるような環境であってほしいということを期待をし、大臣、済みません、最後の御答弁、失礼しました。私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○梅谷委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 環境と調和のとれた食料システムの確立のための環境負荷低減事業活動の促進等に関する法律案に対する附帯決議(案) 近年、気候変動や生物の多様性の低下等、農林水産物及び食品の生産から消費に至る食料システムを取り巻く環境が大きく変化しており、農林漁業及び食品産業における環境への負荷を低減していくこ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○梅谷委員 立憲民主党の梅谷守です。 まずは、この度の質問に臨ませていただくに当たり、農水省を始めとする多くの官僚の皆さんから大変な御苦労また御協力をいただきましたことを心から感謝申し上げます。 いわゆるこのみどりの食料システム法案に対しては、二〇五〇年を目途に、我が国における持続的な食料生産システムの構築に向けて、革新的な技術開発とその社会実装の方向性と目標を示す、その意義は私は認めております。 しかしながら、いわゆるみどり法案が目指…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○梅谷委員 これから、私がいただいている、受け止めている声を表明させていただきます。 その前に、あくまでも指摘なんですが、そもそも、このパブコメの期間が三月の三十日から四月の十二日と、十三日間において行われました。ただ、本来、これも御案内のとおり、原則として、こういった意見の募集は公示日から起算して三十日以上とされているわけですから、特に、これだけの大きな法案になるわけでして、そういう意味で、その後に意見交換をしっかりとやっていますよと…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○梅谷委員 丁寧な御答弁、ありがとうございます。 その上で、政府が用意されている支援策があると思います。例えば、十アール当たり一万二千円だったり、また、勉強会や講習会を開くに当たっての支援ほか、経営指導者、指導員、こういった方々の育成に向けた補助などなどが御用意されていると思うんですが、こういう政府の現在用意している支援は、今ほど申し上げた現場の声、例えば、家族経営で慣行農業をしてきた農家が安心して有機農業に転換するのに十分と言えるもの…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○梅谷委員 ありがとうございます。 小さい農家の方々に対しても配慮をされているということです。 ただ、一方で、今ほども申し上げましたが、大規模になればなるほど有機は管理が難しくなるので、有機農業はなかなか手を出しづらいよねという声も実はいただいています。有機を推し進めるなら、システム化して、今の人数で回るならウェルカムだけれども、手間がこんなにかかるなら、このままでは大規模には不向きでないかという声も実は現場からはいただいています。その…