梅谷守
会議録に記録された「梅谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 507 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- 地方創生6 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会85 件・85%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会10 件・10%
- 国土交通委員会5 件・5%
※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○梅谷委員 大臣からも、熱意ある御答弁をありがとうございました。是非よろしくお願いをします。期待をします。 次に、農福連携についてお尋ねをしたいと思います。 障害者の方々の働く場の確保に向けて、農福連携の取組を強化し、受入れ農家を拡大することは非常に重要です。人材不足が課題となる中、農業者の方々にとってもメリットが大きい。 一方、農業に従事した障害者からは、求められる労働の内容や時間が想像以上に厳しいといった声や、頼んだ以上、引き受けた…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○梅谷委員 ありがとうございました。 これは誤解をさせたくないんですが、一部の例外を除いて、農家の側は、決して過剰な重労働やノルマを課す意図はないと思われます。ただ、この問題の本質は、障害者と福祉事業者と農家の三者の不幸なすれ違い、すなわち、お互いのミスマッチにあると私は考えています。 現場に携わられている方からお話を伺いますと、障害者はどんなことをどれぐらいできるのか、どのようなことに気をつける必要があるのか、農家の方々はその特性を知…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○梅谷委員 ありがとうございました。 質問を終わります。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○梅谷委員 改めまして、今日、こうしてこの場に立たせていただきましたことに、私の地元、新潟六区の皆様に心から感謝申し上げますとともに、先輩議員各位に感謝を申し上げる次第です。 それでは、質問に入らせていただきますが、まず、日銀の企画局長の清水誠一様、今日はお忙しい中、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。 そして、今日はもちろん法案審議ではありますけれども、現下の急激な円安進行が我が国経済に甚大な影響を及ぼしつつあることから…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○梅谷委員 ありがとうございます。 本年一月の展望レポートに基づき、その中の計量データというんですかね、この期間が二〇一〇年から二〇一九年だと。そして、もとより、それだけでなく、現下のことにも膨らませて、対策を慎重に考えているというようなお話だったと思いますけれども、じゃ、改めてここでお尋ねしますが、それでもなお、現在は二〇二二年で、半導体不足も加速して、人材不足も多い。そして、新型コロナによる、今おっしゃっていましたが、インバウンドの…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○梅谷委員 そうでしたか。リニューアルしながら、変えながら、どんどん新しいのを取り込みながら分析をされているという理解でよろしいんですね、今の御説明だと。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○梅谷委員 時間がないのでこの点はここまでにしますが、考えるということと実際に行っていくということはちょっと違う気がしますけれども、いずれにしても、是非とも最新のデータに基づくシミュレーション分析をもって行っていただいて、円安のメリット、デメリットを見極めていただければと思います。そして、政府と日銀は歩調を合わせて、国家の衰退につながりかねない通貨安ととことん向き合うことを強く求めますし、また何よりも暮らしへの打撃を食い止めることを最優…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○梅谷委員 個々の諸事情があるから一概には言えないというのも理解できなくはないんですけれども、ただ一方で、これをきちんと経産省としても分析をされて、それがゆえにどういう支援策がいいんだろうという話につながってくると私は思っています。 特に、輸出業が、一般論では先ほどおっしゃっていましたけれども、輸出業が言うまでもなく昔ほど好調でないこと、生産拠点の海外移転など産業の空洞化が進んできていること、日本の製品が海外で売れなくなってきているなど…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○梅谷委員 前回の質疑で同じようなことを確認させていただきましたが、いずれにしても、今月中に取りまとめるとされる総合緊急対策というんでしょうか、それに、現下の円安によって、とりわけ急激な円安によって影響を受ける中小零細事業者の方々に対する支援を、改めてしっかりと支援を打ち出していただくことを強く要望して、次の質問に移ります。 本題ですが、本法案、一語一句、私なりにしっかりと拝見させていただきました。主な論点はこの間、既に審議されています…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○梅谷委員 経済産業省の皆さん、大臣、今のお話、聞いていただいたと思いますが、効果的な活用を環境省として進めていく必要があるとして、いろいろな施策に取り組んでおられます。 そこで、経済産業省の見解をお尋ねしたいんですが、民間企業が手を挙げたくなるような、雪氷冷熱エネルギー、雪冷熱エネルギーに対する民間企業が手を挙げたくなるような補助メニューを創設するなど、これに対する法案同様の支援を行うべきと考えますが、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○梅谷委員 ありがとうございます。 是非検証を深めていただきたいですし、また、大事なことだと私は思っておりますので、幅広く、省エネのみならず、幅広くエネルギー活用を御検討、前向きに御検討していただきますことをお願いしたいと思います。 これ、大臣に聞いちゃまずいんですかね。通告は大臣にもされていなかったですか。(萩生田国務大臣「いいですよ」と呼ぶ)いいですか。 じゃ、この点、大臣にもお尋ねさせていただきます。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○梅谷委員 ありがとうございます。 私が現場からいただいている声としては、民間への支援がだんだん、時を経て、自治体を通して、自治体とタッグを組んで、スクラム組んでやらなきゃ駄目ですよという支援に今、変わってきていると。それを、意欲のある方が手を挙げたら、そこに対して、民間に対してでも支援がいただけるようなものがないかね、そういう、現場で汗をかいている方の声を御紹介させていただきましたので、是非御検討いただきたいと思います。 では、次の質…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○梅谷委員 もう一度ちょっと確認したいんですが、経済性の問題で、ないとおっしゃっているのか、それとももう賦存はないという、どっちなんでしょうか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○梅谷委員 これはもう釈迦に説法ですけれども、これまでの経緯、JOGMECは以前、前身は金属鉱業事業団という組織で、昭和四十年、五十年代は国内鉱山への探鉱調査に対して具体的な補助金などを出していたんですね。それが国内が中心。そして、一九八〇年代までは、レアメタルの鉱石を輸入して、国内で製錬していた。しかし、海外から安い資源が入ってくるようになって、そして、国内鉱山の休山、閉山が増えてくると、海外鉱山の探鉱調査への補助金にだんだんシフトし…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○梅谷委員 卵が先か鶏が先かだと思うんですけれども、かつてのような補助金のやり方であれば、手を挙げる企業が大小問わず出てくるのではないかなと思います。今のままだと、それは手を挙げるところはないと私は思っています。 その上で、ちょっと時間もなくなってきたので、一問また聞きたいんですが、例えばカナダでは、主に市場から資金を調達し探鉱を行うジュニアと呼ばれる企業が多数存在しています。カナダに探鉱のハイリスク・ハイリターンを許容する専門市場があ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○梅谷委員 私も決して自分の勝手なアイデアだけでこれを申し上げているわけではなく、現場で実際にこれらを取り扱っている方々、現場、海外に行ったり、実際に携わっている方からの声も、できるだけ私なりに幅広くいただきながら、この質疑に臨ませていただいているつもりです。 ですので、できない、できないと言うよりは、私は、そういう声にもきちんと向き合って検討されてもいいのかなというふうに思いますので、御検討していただければと思います。 最後に、メタン…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○梅谷委員 ありがとうございます。 現時点ではなかなかお答えできないところも多いんでしょう。 ただ、この商業化に向けて想像力を働かせていくと、沿岸地域の貢献とか、漁協を始めとする地元の理解、当然重要な要素となってきますし、施設を始め安全面や地域への貢献などを考慮した要件整備なども必要。今から周辺自治体などと協議を進めていってもいいんじゃないか。五年は、まだ五年あるなのか、それとも、もう五年しかないなのか、この考え方で大分スピード感が変わ…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○梅谷委員 立憲民主党、新潟六区選出の梅谷守と申します。 まずは、御家族の帰国がかなわぬまま、拉致被害者家族会の代表として十四年余りにわたって活動の先頭に立たれてこられた飯塚繁雄さんが昨年十二月にお亡くなりになられたこと、改めてお悔やみ申し上げますとともに、心から御冥福をお祈り申し上げます。そして、解決に向けて、この間、全力で頑張られてこられた関係各位の皆様に深甚なる敬意を表させていただきたく存じます。 私の方からは、テーマを本気とスク…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○梅谷委員 官房長官、そして外務大臣、ありがとうございました。思いは伝わってきました。 その上で、私は、これも言うまでもありませんけれども、拉致問題を前に進めるためには、やはり、関係者が幅広くスクラムを組んで、そして、国民一丸となって、巻き込んで前へ前へと押し込むことが鍵を握ると思っています。 その意味で、松野大臣も国会で繰り返し、拉致問題の解決のためには、日本国民が心を一つにして、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現への強い意思を示す…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○梅谷委員 残念です。 これは総理の専権事項だから、そして総合調整を官房長官として任されているから、その上でしっかりやっていきたいという御答弁だったと受け止めましたが、ですが、官房長官は東京を動けない、専任大臣となれば全国を回って国会及び国民の納得のいく説明の機会も増やすことができるんじゃないんですか。 そして、国民の目から見ても、この体制というのは非常に違和感を覚えるに違いないと私は思いますし、何よりも被害者の御家族から見ても、どうで…