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日本共産党・革新共同厚生労働省医薬食品局食品安全部長衆議院参議院
総発言数
1,551
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
厚生労働省医薬食品局食品安全部長
直近の発言日
1973/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 厚生労働委員会18 件・18%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,551 11 を表示
日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○梅田委員 その話が納得できないわけですね。普通の貨車を利用する場合には八十キロまではただになるというようなことはやらないわけなんです。ただ私有車であるということだけで八十キロまではただというのは、どうしても中小企業の貨物を御利用になる方がお聞きになりましたら納得はされないだろうと思うのですね。また、一五%の割引、これについても納得をされないと思います。 そこで、当然国民の間からは貨物の赤字が、あるいは国鉄が営業割引をやっている、そこに…

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○梅田委員 これは具体的にやらないとあれですが、日産自動車のある小金井、ここから宮城野の間三百六十六キロございますが、普通ならば車運車一台分の運賃は四万九千八百円。ところが日産自動車には三万七千八百円、一万二千円もまけておるわけですね。これは実に二割四分も割り引いておるわけであります。この話を聞けば、何ということをするのだろうなということを国民の皆さん方は思われるのじゃないかと思うのです。その上に、今回の値上げ計画では等級の変更もござい…

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○梅田委員 いまの数字を聞きましても、国鉄の運賃値上げの階級的な性格というものは非常に出たんじゃないかと思うのですね。値上げ率が、お米は自動車の四・四倍、こういうやり方では、ますます国民は納得しない。 しかも、ここでお伺いしたいのでありますが、昔、政策割引というのがございましたね、昨年の予算委員会でも御説明がございましたけれども。生鮮食料品なんかを多少安くするというものでありますが、これを昨年九月全部やめた、これは事実でございましょうか…

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○梅田委員 国民が必要な野菜、生鮮食料品、これは以前は政策的割引をやっておった。それを一昨年と昨年にわたって、しかもこういう膨大な値上げをやろうとしている状況のもとで政策的割引をなくするというのは、日ごろ物価安定を口になさっている政府の方針としては、きわめて矛盾を感ずるわけでありますが、大臣いかがなものでしょう。大臣に聞いているのですよ。

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○梅田委員 国鉄がきめると申しましても、監督機関は運輸省にあるのですよ。政府の方針が、公共料金を引き上げない、物価を安定するという政策がきちっとあるのであれば、磯崎さんちょっとぐあい悪いじゃないか、そんなことしたら国民が困るじゃないかと指導するのが運輸省の責任だと思うのですね。そういう点で、いまの答弁は非常にぐあいが悪いと思います。 運賃問題につきましてまだまだ審議してもし切れぬぐらいの問題点がございますが、時間がありますので、次の点に…

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○梅田委員 生鮮食料品を昨年やめたことによりまして、浮いた財源というのはいかほどのものでございましたでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○梅田委員 とにかく十兆五千億という膨大な設備投資が予定されている。しかし国民が切実に望んでおるのはわずか五十億あるいは十二億。これをやれないというのは、結局自民党政府の政治姿勢に、基本姿勢にあると断ぜざるを得ないわけでありますが、これは立ち入っておりますとまた時間がございませんので、次の問題に移りたいと思います。 新幹線ができまして初めて本線上における脱線事故が起こりました。国鉄御自慢のATCも決して安全が絶対なものではないということ…

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○梅田委員 結局、機械化過信ですね。労働者軽視が問題だと思うのです。国鉄労働者の賃金水準は、国鉄労働組合の調査によりますと、昭和四十六年で八万五百四十二円、春闘での上昇率一四・三%となっておりますが、民間賃金は八万五千百二十円、春闘での上昇率一六・六%でございます。いずれも国鉄のほうが民間労働者よりも低い。さきの円ドル問題での集中質疑の際にも、この予算委員会席上におきまして田中総理大臣は、わが党の津川議員の質問に答えて、日本の賃金に水準…

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○梅田委員 ストライキ権というのは、御承知のように、憲法で認められた労働者の基本権なんですね。これば認めるのが当然なんです。国際労働機構、ILOからも、日本政府に対して反省を求めることの勧告がなされている、これが実態なんですね。前の運輸大臣が国鉄労働者との間でスト権回復について努力をすると約束をされながら、結局うやむやになって今日まで来ているということは、これはぐあい悪いと思うのですね。大臣、いかがですか。

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○梅田委員 国鉄労働者は運輸省の所管の労働者ですね。だからそこの労働者の基本権の問題については、もっと運輸大臣が積極的な姿勢を示すということが私は重要であろうと思います。強く要求をしておきたいと思います。 運輸審議会が運賃の値上げを答申いたしましたときに、石塚会長は、大臣を困らせるような答申は出せない、こういうことを発言をいたしておりますが、これでは、トンネルか隠れみのだ、ばかにするなという批判が出るのは当然であります。総理の諮問機関で…

日本共産党・革新共同1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○梅田委員 公聴会を開いても、その切実な声は聞かない。それがいまの運輸審議会なんです。これを変える必要があるということを言っているのです。 時間になりましたので、最後に重ねて意見を申し上げて質問を終わりたいと思いますが、わが党は、国鉄を日本列島改造のための先兵として仕立てて、国鉄を一そう大企業奉仕にさせる国鉄財政再建計画に断固として反対をして、国鉄を真に国民の生活向上に奉仕する交通輸送機関として確立するために奮闘するということを明らかに…