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日本共産党・革新共同厚生労働省医薬食品局食品安全部長衆議院参議院
総発言数
1,551
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
厚生労働省医薬食品局食品安全部長
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 厚生労働委員会18 件・18%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,551 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 運輸委員会 第7号

○梅田委員 だから私は言っているのだ。この事故調査委員会で日本側が独自の調査をして、そしてこの真相を明らかにすることをどれだけやったのか。日本へ持って帰ってから、その事故の報告を全部発表されてからそういう事実があったというような議論は、私はきちっとした責任を果たしていないと思うのです。国民の側からみますと、スポイラーがうまく入らぬ、言うてみたら非常に危険な状態だ。あるところでは乗客が窓から見ておって、どうもあそこの部品がおかしいのじゃな…

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 運輸委員会 第7号

○梅田委員 大体そのようになっていないんだ。労働組合を敵視して、五つにも分裂させておるのだから、そういう労務管理政策をやめるということがやはり安全につながるということを運輸省はとくと認識してもらいたいと思うのです。そこで、さらに労務管理問題で追及をしたいわけでありますが、昨年の六月にわが党の田代議員が航空局を通しまして日航の労務管理の問題につきまして重大な指摘をいたしております。それはここに持ってまいりましたが、日本航空株式会社が従業員…

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 運輸委員会 第7号

○梅田委員 これは昨年六月十九日に航空局の監督課長に来ていただいて、るる調査した状況を説明してもらっておるのです。だから航空局が知らないということはないわけです。 もともとこの問題がなぜ起こったかを少し御説明申し上げますと、昨年の五月二十九日に日航運航乗員組合との間で団体交渉があった。団体交渉の席上、小塚委員長の身上調査が問題になっておるのです。そしてその内容について従前記載したものが虚偽だということで、つまり労働組合の委員長の思想、信…

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 運輸委員会 第7号

○梅田委員 とにかくあなたの答弁では、こういう憲法違反になるような記入をさせておるというごとはまずいということですね。先ほど御答弁された趣旨をもう一度確認しますけれども……。

日本共産党・革新共同1973/03/07

71衆議院 運輸委員会 第7号

○梅田委員 これははっきりいたしませんから、この問題につきましては質問を留保して、また別の機会に委員長において発言の許可をいただきたいと思います。 いずれにいたしましても、これは憲法の第三章に示された基本的人権の明白な侵害であります。第十一条の基本的人権をすべての国民は享受する権利を持っている。第十二条の自由及び権利の保持責任、第十三条の個人の尊重、第十四条の法の下の平等、第十九条の思想及び良心の自由、第二十条の信教の自由、第二十一条の…

日本共産党・革新共同1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梅田分科員 私は、大都市公営交通事業について政府の見解を質問したいと思います。 快適な市民生活を営む上で、都市計画や都市公共交通機関の果たす役割りが近年ますます重要となっていることは言うまでもありません。ところが、先日私が予算委員会の一般質問でただしましたとおり、大都市における通勤、通学の混雑は依然として解消されず、ラッシュ時における路面交通の渋滞は目をおおうばかりであります。その結果国民は困る、地方公営企業は経営困難という、まことに…

日本共産党・革新共同1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梅田分科員 私ども調べた数字がございますが、京都の場合は、バスは三十五年のときには十六・三キロ、これを一〇〇にいたしますと昭和四十五年は十三・九キロで八五に下がっておるわけですね。それから電車の場合を見ますと、京都は十四キロ、これが四十五年には十二・二キロで八七です、指数は。この場合、電車の減り方よりもバスのほうが大きい、こういう事実がございます。同様に東京、名古屋、神戸、このいずれもが路面電車の低下率よりもバスのほうが大きい。とりわ…

日本共産党・革新共同1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梅田分科員 私聞きたいのは、全体として表定速度が減っておる、この事実はもう否定できませんね。

日本共産党・革新共同1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梅田分科員 自治省では「大都市公営交通事業財政再建の経過と反省」という文書をお出しになったですね。その中で、企業環境の急激な悪化による財政再建計画実行上のそごが生まれたと御説明されております。そして「急激な都市構造の変化およびモータリゼーションの拡大に伴なう路面渋滞等」をあげておられるわけです。都市構造の急激な変化は、御承知のように自然に生まれたものではありません。昭和三十五年より大規模に始まったいわゆる所得倍増、高度成長政策、これに…

日本共産党・革新共同1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梅田分科員 モータリゼーションの結果、道路がうまいことすっすっと行かぬようになった。そして大衆の足としての公共輸送機関としてのバス、これの運行も停滞してきた。あるいは、傾向は少し違いますが、路面電車におきましても同じように表定速度が低下してきた。こういう事実を総合的に考えますと、自治省、つまり政府が今日まで計画的に進めてきたところの路面撤去計画、そういう政策、これは運輸行政としては重大な誤りがあったのじゃないか。最近は電車の傾向とバス…

日本共産党・革新共同1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梅田分科員 それでは、各都市の実情によって政府の施策というものは変化があり得るということでございますか。

日本共産党・革新共同1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梅田分科員 大いに助成をしていただいたらけっこうなんですがね。しかし大臣がおっしゃるように自治省は指導していないんですよ。運輸省は運輸行政の立場としてそれぞれの都市に見合った交通機関というものが必要だということで御指導なさったかしりませんけれども、これからしようというのかしりませんけれども、いままでは、たとえば自治省が出された反省文ですね、自己批判書だ。これにどう書いてあるかといえば、いわゆる「不採算であるとともに大都市の交通手段とし…

日本共産党・革新共同1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梅田分科員 一日三十万人も使っている輸送機関、これは京都市民というのは百四十万ですからね、これはなくてはならない交通機関なんですね。ところがいままで自治省が御指導なさったのは、とにかく財政は赤字だからこれはもう計画的に撤去しなさい、そういう指導しかやっていなかった。そこで、大臣が、各都市の実情に応じてそれがほんとうに市民の足を守るにふさわしい、そういう快適な乗りものだということになれば、実情に応じて考えるというのでありますから、私はそ…

日本共産党・革新共同1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梅田分科員 あなたの管理の電車がうまく走らぬようだから、文句言わなければならぬ。

日本共産党・革新共同1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梅田分科員 そんなことはわかっていますよ。わかっているから、政府として、運輸大臣として、自分の管轄している電車がうまく走らぬという問題については、国家公安委員長なりに厳重に要求するというぐらいの姿勢がなかったら市民の足を守れないということを申し上げたい。その決意を聞きたい。

日本共産党・革新共同1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梅田分科員 バスのことを聞いているのではない。市電のことを聞いている。

日本共産党・革新共同1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梅田分科員 それはまたあとで運輸委員会で何ぼでもやりたいと思います。 そこで財政の問題に触れたいと思いますが、路面交通事業の不良債務ですね、これが激増の一途をたどっているのは御承知のとおりであります。四十七年度末で八百七億円が見込まれております。そして現行の再建計画の終了を待たずに、自治省は新たな手直しを今国会に提出をしてきております。この事実は、昭和四十年度末の不良債務をおおむね七年で解消するということでやってきた政府の施策というも…

日本共産党・革新共同1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梅田分科員 労働者は働いて、そして片一方ではインフレが起こった場合には賃上げをしろということは当然のことだし、社会の生産水準、生活水準というものが上がれば、賃上げするのは当然なんだ。ところがあなた方が指導した再建計画というものは、賃上げをまるきり計算に入れてないようなものを指導したわけだ。そしてあなた方は実際に反省の問題として、これは当初から無理があった。給与改定のことを全然計算に入れなかったのはやっぱり最初から無理があったということ…

日本共産党・革新共同1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梅田分科員 地方財政はそんなに豊かじゃないですよ。無限の財源を持って、そしてどんどんと公営企業につぎ込むという、それほどの余裕のある地方自治体はどこもないですよ。もともとこの赤字というものは国の政策の貧困から、あるいは誤った政策から出ているんだ。だから当然、生まれた赤字は政府の責任においてこれは帳消しにいたします、政府は十五年かかろうが二十年かかろうが払っていきます、こういう態度でなければいまの公営企業の赤字というものは解消できない、…

日本共産党・革新共同1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梅田分科員 結局また前回と同じ誤りを繰り返すということだと思うのです。それをはっきり言いなさい。結局、京都の場合を例にあげますと、四十八年度分を含めまして政府が実際に自治体に援助をいたしましたのは六千三百万円です。ところが京都市は現在までにすでに六十七億円も財産処分をしております。いま撤去計画がおくれておりますので、いまの計画をさらにやりますと一そう大きくなりまして、七十八億二千六十六万円財産処分をしなければならぬ。ところが当初にあり…