梅田勝
会議録に記録された「梅田勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,551 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局食品安全部長
- 直近の発言日
- 1973/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会29 件・29%
- 厚生労働委員会18 件・18%
- 運輸委員会17 件・17%
- 環境委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○梅田委員 物価統制令にいま適用している品目は幾つあるのですか。言ってみなさい。
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○梅田委員 農林省の方、来ておられますか。——お米を物統令からはずした理由はどういうことですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○梅田委員 お米を物統令からはずした理由として、自由米が出回っておる、だから普通の配給米はもう下がる傾向にあるのだということをおっしゃったのじゃないですか。どうですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○梅田委員 あなた、わけのわからぬ答弁をしてもらったら困りますよ。それでは聞きますが、物統令をお米に適用した理由を言うてみてください。
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○梅田委員 物価統制令というのは、第一条の「目的」のところで、「本令ハ終戦後ノ事態ニ対処シ物価ノ安定ヲ確保シ以テ社会経済秩序ヲ維持シ国民生活ノ安定ヲ図ルヲ目的トス」ということで、当時はたくさんの品目に対して適用しておったわけだ。そしてわれわれの立場は、国民の皆さんは、お米というのは日本人の主食だからこれを物統令からはずすということは、政府が自由米を中心としていままでずっと価格をつり上げてきたこういう傾向に対して——そして丸紅とか伊藤忠と…
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○梅田委員 昭和二十三年に財政法の特例法が出て、その後運賃法が制定されました。その時期における国鉄運賃収入の中で、基本賃率の部分と料金収入の部分はどれくらいの比率でしたか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○梅田委員 当時はそういうものがなかった。緊急事態だよ。そして料金というものができた昭和二十五年の時点の数字を私はとってきましたけれども、料金収入は五・三%、それで大部分、九四・七%の部分がいわゆる運賃収入でしたね。この数字は間違いございませんね。どうですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○梅田委員 昭和二十三年四月五日に、第二回国会におきまして財政及び金融委員会が行なわれております。そこで、当時の大蔵事務官で福田赳夫という方がおられる。これはよく御存じの方ですね。現在の田中内閣の責任ある大臣です。この方が御説明されておるのに「事実上國の独占に属する事業における事業料金というものがありますが、さようなものといたしましては、郵便法に基く郵便料金、それから電信法に基く電信電話料金、それから國有鉄道運賃、これが大きなものであろ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○梅田委員 私が計算したら、この比率がどのように変化していっているか、昭和二十五年の料金収入に対して、昭和四十六年の料金収入は六十八・五倍になっているんですよ。昭和二十五年から比べてみても基本賃率の運賃収入部分は九・五倍だ。これをもってしても、三割になってきたということは、すでに国民生活に重大な影響があって、財政法第三条の特例をつくったときの立法の精神からはずれていっている。しかも、百歩譲ってインフレ状態でないという問題、その点について…
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○梅田委員 企画庁はどうですか。先ほどあれほど強弁されたわけです。物価に影響がないとか、あるいは経済の激動は戦後とは明確に違うとおっしゃいましたね。これはどうですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○梅田委員 明確に戦後の経済の緊急事態と違うのであれば、国鉄運賃、国鉄料金まで財政法の第三条の適用除外だというように見るのは明らかにおかしくなってきませんか、あなたの議論でいけば。 〔委員長退席、細田委員長代理着席〕
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○梅田委員 全くこの点では了解はできませんね。どうしますか。 委員長、私の質問まだたくさんあるのでございますが、次回にお認め願って、きょうはこれで休憩していただけませんか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○梅田委員 五時になりましたから、定時になりましたので……。
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○梅田委員 次に、身体障害者に対する割引問題をお伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○梅田委員 いまさまざまな料金問題をやりましたのですが、問題点が非常にたくさんあったと思います。 ところで、これから割引に関するいろいろな問題を伺っていきたいと思うのでありますが、身体障害者に対する割引の問題をお伺いしたいと思うのです。これはどういう法律に基づいて、あるいは規定に基づいて行なわれておるのかをお伺いします。
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○梅田委員 そして具体的に国鉄におきまして規則をつくっておられますね。身体障害者旅客運賃割引規則というのがございますね。これに基づいて行なわれていると思いますが、割引乗車券類の種類というものを見ますと、「(特別急行券を除く。)」というように書かれておりますが、特急料金に適用がないのはなぜでしょうか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○梅田委員 急行の場合には介護人がある場合にのみ適用されるとなっておりますが、そのようなことですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○梅田委員 そうすると、法律では基本部分だけだけれども、国鉄ではそういうように配慮しているということですか。そういうことですね。
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○梅田委員 これは先ほどのグリーン料金に——通勤定期の場合の国鉄当局がとった配慮に似たようなものだというように理解いたしますと、グリーン料金に対する割引はあるのですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第19号
○梅田委員 特急料金にも適用がない。グリーン車は快適で、いろいろな方に旅行していただくのに提供しているというお話がありましたけれども、身体障害者に対してはそういう適用を認めない。正規の料金を払えば乗れるわけですよ。しかし一般に身体障害者の方々は生活条件が悪いわけですから、そういう点でずっと適用範囲を広げていくというように、国鉄が公共の立場からやっておられるとするならば、グリーン料金にも適用なさったらどうですか。